マタイによる福音書 13章19節(マタイ13:19)

19 だれでも御み国くにの言葉ことばを聞きいても、それがわからないと、悪わるい者ものがやってきて、その人ひとの心こころにまかれたものを奪うばい取とってしまう。道みちばたにまかれた種たねとは、こういう人ひとのことだ。

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この節を含む箇所種まきのたとえの説明マタイ13:18-23

前後の聖句(13章17–21節)

17 はっきり言いっておく。多おおくの預言よげん者しゃや正ただしい人ひとたちが、あなたたちが今いま見みていることを見みたいと願ねがった。でも見みられなかった。あなたたちが今いま聞きいていることを聞きききたいと願ねがった。でも聞きけなかったんだ。

18 だから、種たねをまく人ひとのたとえ話ばなしを聞きいてほしい。

19 だれでも御み国くにの言葉ことばを聞きいても、それがわからないと、悪わるい者ものがやってきて、その人ひとの心こころにまかれたものを奪うばい取とってしまう。道みちばたにまかれた種たねとは、こういう人ひとのことだ。

20 石地せきちにまかれたものというのは、こういう人ひとのことだ。その言葉ことばを聞きくと、すぐに喜よろこんで受うけ入いれる。

21 しかし、自分じぶんの中なかに根ねがないので、長続ながつづきしない。教おしえを信しんじたせいで困難こんなんや迫害はくがいが起おきると、すぐに信仰しんこうを捨すててしまう。

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