テモテへの第一の手紙 1章7節(テモテ第一1:7)

7 彼かれらは律法りっぽうの教師きょうしになりたがっています。でも、自分じぶんが何なんを言いっているのか、何なんを自信じしんたっぷりに主張しゅちょうしているのか、自分じぶんでも分わかっていないのです。

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この節を含む箇所違った教を説く者への警告テモテ第一1:3-11

前後の聖句(1章5–9節)

5 この命令めいれいが目指めざすのは、愛あいです。きよい心こころと、やましさのない良心りょうしんと、うわべだけでない信仰しんこうから生うまれる愛あいです。

6 ところが、ある人ひとたちはこれを見失みうしない、わき道みちにそれて、中身なかみのない議論ぎろんに走はしってしまいました。

7 彼かれらは律法りっぽうの教師きょうしになりたがっています。でも、自分じぶんが何なんを言いっているのか、何なんを自信じしんたっぷりに主張しゅちょうしているのか、自分じぶんでも分わかっていないのです。

8 わたしたちは知しっています。律法りっぽうは、正まさしく用もちいるならば、よいものです。

9 つまり、こういうことです。律法りっぽうは、正ただしい人ひとのために定さだめられているのではありません。それは、法ほうを無視むしする人ひと、従したがおうとしない人ひと、神かみを敬うやまわない人ひと、罪つみを犯おかす人ひと、聖せいなるものを大切たいせつにしない人ひと、俗ぞくっぽい人ひと、父ちちを殺ころす人ひと、母ははを殺ころす人ひと、人ひとを殺ころす人ひと、

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