ピリピ人への手紙 1章22節(ピリピ1:22)
この節を含む箇所生きることはキリストピリピ1:21-2622 けれども、この体で生き続けることが、実りある働きになるのなら、どちらを選べばいいのか、わたしには分かりません。
前後の聖句(1章20–24節)
20 わたしが待ち望み、望みをかけているのは、どんなことでも恥をかくことなく、いつものように今も堂々と語ることです。そして、生きるにしても死ぬにしても、わたしのこの身によってキリストがあがめられることです。
21 わたしにとって、生きることはキリストであり、死ぬことは益なのです。
22 けれども、この体で生き続けることが、実りある働きになるのなら、どちらを選べばいいのか、わたしには分かりません。
23 わたしは、二つの思いの間で板挟みになっています。この世を去ってキリストと共にいたい、という願いがあります。そのほうがはるかに良いからです。
24 でも、この体のまま生き続けるほうが、あなたがたのためにはもっと必要なのです。