マルコによる福音書 14章40節(マルコ14:40)

40 そして戻もどって来くると、また弟子でしたちが眠ねむっているのを見みつけた。彼かれらはまぶたが重おもくなっていて、イエスに何なんと答こたえたらいいのか分わからなかった。

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この節を含む箇所ゲツセマネの祈りマルコ14:32-42

前後の聖句(14章38–42節)

38 誘惑ゆうわくに負まけないように、目めを覚さまして祈いのっていなさい。心こころでは望のぞんでいても、体からだは弱よわいものだ。」

39 イエスはもう一いち度ど離はなれて行いき、同おなじ言葉ことばで祈いのった。

40 そして戻もどって来くると、また弟子でしたちが眠ねむっているのを見みつけた。彼かれらはまぶたが重おもくなっていて、イエスに何なんと答こたえたらいいのか分わからなかった。

41 イエスは三さん度ど目めに戻もどって来きて、彼かれらに言いった。「まだ眠ねむって休やすんでいるのか。もういい。時じが来きた。見みなさい、人ひとの子こは罪人ざいにんたちの手てに引ひき渡わたされる。

42 立たちなさい、行いこう。見みなさい、わたしを裏切うらぎる者ものが近ちかづいて来きた。」

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