マルコによる福音書 14章41節(マルコ14:41)

41 イエスは三さん度ど目めに戻もどって来きて、彼かれらに言いった。「まだ眠ねむって休やすんでいるのか。もういい。時じが来きた。見みなさい、人ひとの子こは罪人ざいにんたちの手てに引ひき渡わたされる。

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この節を含む箇所ゲツセマネの祈りマルコ14:32-42

前後の聖句(14章39–43節)

39 イエスはもう一いち度ど離はなれて行いき、同おなじ言葉ことばで祈いのった。

40 そして戻もどって来くると、また弟子でしたちが眠ねむっているのを見みつけた。彼かれらはまぶたが重おもくなっていて、イエスに何なんと答こたえたらいいのか分わからなかった。

41 イエスは三さん度ど目めに戻もどって来きて、彼かれらに言いった。「まだ眠ねむって休やすんでいるのか。もういい。時じが来きた。見みなさい、人ひとの子こは罪人ざいにんたちの手てに引ひき渡わたされる。

42 立たちなさい、行いこう。見みなさい、わたしを裏切うらぎる者ものが近ちかづいて来きた。」

43 そしてイエスがまだ話はなしているうちに、十じゅう二に人にんの一人ひとりであるユダがやって来きた。いっしょに、剣けんや棒ぼうを持もった群衆ぐんしゅうもいた。彼かれらは祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたち、長老ちょうろうたちのところから送おくられて来きた人ひとたちだった。

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