マタイによる福音書 16章12節(マタイ16:12)
この節を含む箇所パリサイ人とサドカイ人のパン種マタイ16:5-1212 そのとき弟子たちは、イエスが注意しろと言ったのはパンのパン種のことではなく、パリサイ派とサドカイ派の教えのことだったと分かった。
前後の聖句(16章10–14節)
10 また、四千人に七つのパンを分けたときは、パン切れをどれだけのかごに集めたか。
11 わたしが言ったのは、パンのことではない。どうしてそれがわからないのか。気をつけなさい。ファリサイ派とサドカイ派のパン種に。」
12 そのとき弟子たちは、イエスが注意しろと言ったのはパンのパン種のことではなく、パリサイ派とサドカイ派の教えのことだったと分かった。
13 イエスはピリポ・カイザリヤの地方にやって来た。そこで弟子たちに尋ねた。「人々は、人の子のことをだれだと言っているだろうか」
14 弟子たちは答えた。「バプテスマのヨハネだと言う人もいれば、エリヤだと言う人もいます。エレミヤだとか、預言者の一人だと言う人もいます」