マルコによる福音書 9章6節(マルコ9:6)

6 何なんを言いえばいいのか、ペトロにはわからなかった。三さん人にんはすっかりおびえていたのだ。

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この節を含む箇所山上の変貌マルコ9:1-13

前後の聖句(9章4–8節)

4 そして、エリヤがモーセといっしょに彼かれらの前まえに現あらわれ、イエスと語かたり合あっていた。

5 ペトロが口くちを開ひらいてイエスに言いった。「先生せんせい、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。小屋こやを三みっつ建たてましょう。一ひとつはあなたに、一ひとつはモーセに、一ひとつはエリヤに。」

6 何なんを言いえばいいのか、ペトロにはわからなかった。三さん人にんはすっかりおびえていたのだ。

7 すると、雲くもがわき起おこって彼かれらをおおった。そして雲くもの中なかから声こえがした。「これはわたしの愛あいする子こ。この子この言いうことを聞きききなさい。」

8 彼かれらが急きゅうにあたりを見回みまわすと、もうだれもいなかった。ただイエスだけが、自分じぶんたちといっしょにいた。

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