マルコによる福音書 13章28節(マルコ13:28)

28 いちじくの木きからたとえを学まなびなさい。枝えだが柔やわらかくなって葉はが出ではじめると、夏なつが近ちかいとわかる。

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この節を含む箇所いちじくの木の教えマルコ13:28-31

前後の聖句(13章26–30節)

26 そしてそのとき、人々ひとびとは、人ひとの子こが大おおきな力ちからと栄光えいこうをまとって雲くもに乗のって来くるのを見みる。

27 そのとき人ひとの子こは天使てんしたちを送おくり、地ちの果はてから天てんの果はてまで、四方しほうから、選えらばれた人ひとたちを集あつめる。

28 いちじくの木きからたとえを学まなびなさい。枝えだが柔やわらかくなって葉はが出ではじめると、夏なつが近ちかいとわかる。

29 同おなじように、あなたたちも、こうしたことが起おこるのを見みたら、それが戸口とぐちのすぐそばまで近ちかづいていると知しりなさい。

30 はっきり言いっておく。これらのことがすべて起おこるまで、今いまの時代じだいの人ひとたちがいなくなることは決けっしてない。

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