ローマ人への手紙 8章26節(ローマ8:26)

26 霊れいもまた同おなじように、弱よわいわたしたちを助たすけてくれる。わたしたちは、何なんをどう祈いのればいいのかわからない。でも、霊れいみずからが、言葉ことばにならないうめきをもって、わたしたちのためにとりなしてくれるのだ。

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この節を含む箇所将来の栄光ローマ8:18-27

前後の聖句(8章24–28節)

24 わたしたちは、この希望きぼうによって救すくわれた。でも、目めに見みえている希望きぼうは希望きぼうではない。今いま見みえているものを、どうしてなお望のぞんだりするだろうか。

25 まだ見みていないものを望のぞんでいるなら、わたしたちはそれを、じっと待まち続つづける。

26 霊れいもまた同おなじように、弱よわいわたしたちを助たすけてくれる。わたしたちは、何なんをどう祈いのればいいのかわからない。でも、霊れいみずからが、言葉ことばにならないうめきをもって、わたしたちのためにとりなしてくれるのだ。

27 心こころを探さぐる方かたは、御ご霊れいが何なんを思おもっているのかを知しっている。御ご霊れいは、神かみの御み心こころにそって、神かみの民たみのためにとりなしてくれるからだ。

28 神かみを愛あいする人ひとたち、つまり神かみの計画けいかくにそって招まねかれた人ひとたちのためには、すべてのことが協力きょうりょくして良よい方向ほうこうに働はたらく。わたしたちはそのことを知しっている。

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