ヤコブの手紙 4章14節(ヤコブ4:14)

14 でも、あなたたちは、あすのことさえ分わかっていない。あなたたちの命いのちとは、いったい何なんなのか。ほんの少すこしの間あいだだけ現あらわれて、すぐに消きえていく霧きりのようなものだ。

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この節を含む箇所明日のことを誇らないヤコブ4:13-17

前後の聖句(4章12–16節)

12 律法りっぽうを定さだめ、裁さばくことができる方かたは、ただひとりだけだ。人ひとを救すくうことも、滅ほろぼすこともできる方かただ。それなのに、隣人りんじんを裁さばくあなたは、いったい何者なにものなのか。

13 さあ、こう言いっている人ひとたちよ。「きょうか、あす、あの町まちへ行いって、そこで一いち年ねんを過すごし、商売しょうばいをしてもうけよう」と。

14 でも、あなたたちは、あすのことさえ分わかっていない。あなたたちの命いのちとは、いったい何なんなのか。ほんの少すこしの間あいだだけ現あらわれて、すぐに消きえていく霧きりのようなものだ。

15 むしろ、こう言ゆうべきだ。「主しゅのみこころなら、わたしたちは生いきて、あれこれのことをしよう」と。

16 それなのに、あなたたちは自分じぶんの思おもい上あがりを誇ほこっている。そんな誇ほこりは、すべて悪わるいものだ。

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