ローマ人への手紙 7章15節(ローマ7:15)

15 わたしは自分じぶんのしていることが分わからない。自分じぶんがしたいと思おもうことはせず、かえって自分じぶんが嫌きらっていることをしているからだ。

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この節を含む箇所罪との戦いローマ7:13-25

前後の聖句(7章13–17節)

13 では、その善ぜんなるものがわたしにとって死しになったのだろうか。決けっしてそうではない。死しをもたらしたのは罪つみなのだ。罪つみが罪つみであることをはっきり示しめすために、その善ぜんなるものを使つかってわたしに死しをもたらした。それは、戒いましめを通とおして罪つみがどこまでも罪深つみぶかいものだと明あきらかになるためだった。

14 わたしたちは、律法りっぽうは霊的れいてきなものだと知しっている。でも、わたしは肉にくに属ぞくする人間にんげんだ。罪つみに売うり渡わたされて、その奴隷どれいになっている。

15 わたしは自分じぶんのしていることが分わからない。自分じぶんがしたいと思おもうことはせず、かえって自分じぶんが嫌きらっていることをしているからだ。

16 もし自分じぶんが望のぞまないことをしているなら、律法りっぽうは正ただしいと、わたし自身じしんも認みとめていることになる。

17 だから、それをしているのは、もはやわたしではない。わたしの内うちに住すんでいる罪つみである。

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