マルコによる福音書 4章27節(マルコ4:27)

27 そして、夜よるは眠ねむり、朝あさは起おきる。そうしているうちに、種たねは芽めを出だして育そだっていく。でも、その人ひとにはどうしてそうなるのか分わからない。

マルコ4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所成長する種のたとえマルコ4:26-29

前後の聖句(4章25–29節)

25 持もっている人ひとは、さらに与あたえられる。でも、持もっていない人ひとは、持もっているものまで取とり上あげられてしまう。」

26 イエスはまた、こう言いった。「神かみの国くには、こんなふうだ。ある人ひとが畑はたけに種たねをまく。

27 そして、夜よるは眠ねむり、朝あさは起おきる。そうしているうちに、種たねは芽めを出だして育そだっていく。でも、その人ひとにはどうしてそうなるのか分わからない。

28 土つちはひとりでに実みを結むすばせる。まず芽めが出でて、次つぎに穂ほが出でて、それから穂ほの中なかに豊ゆたかな実みがなる。

29 実みが熟じゅくすと、その人ひとはすぐに鎌かまを入いれる。刈かり入いれの時ときが来きたからだ。」

有名な聖句をもっと読む