マルコによる福音書 4章26節(マルコ4:26)

26 イエスはまた、こう言いった。「神かみの国くには、こんなふうだ。ある人ひとが畑はたけに種たねをまく。

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この節を含む箇所成長する種のたとえマルコ4:26-29

前後の聖句(4章24–28節)

24 さらに、イエスは言いった。「自分じぶんが何なんを聞きいているか、よく気きをつけなさい。あなたたちが人ひとに量はかるその同おなじはかりで、あなたたちも量はかられる。しかも、もっと多おおく与あたえられるんだ。

25 持もっている人ひとは、さらに与あたえられる。でも、持もっていない人ひとは、持もっているものまで取とり上あげられてしまう。」

26 イエスはまた、こう言いった。「神かみの国くには、こんなふうだ。ある人ひとが畑はたけに種たねをまく。

27 そして、夜よるは眠ねむり、朝あさは起おきる。そうしているうちに、種たねは芽めを出だして育そだっていく。でも、その人ひとにはどうしてそうなるのか分わからない。

28 土つちはひとりでに実みを結むすばせる。まず芽めが出でて、次つぎに穂ほが出でて、それから穂ほの中なかに豊ゆたかな実みがなる。

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