マタイによる福音書 12章7節(マタイ12:7)

7 『わたしが求もとめるのは、いけにえではなく、あわれみだ』という言葉ことばの意味いみを、もし分わかっていたなら、あなたたちは罪つみのない人ひとたちを責せめたりしなかっただろう。

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この節を含む箇所安息日の主マタイ12:1-8

前後の聖句(12章5–9節)

5 それとも、律法りっぽうの中なかでこう読よんだことはないのか。祭司さいしたちは安息あんそく日ひに神殿しんでんで働はたらいて安息あんそく日ひの決きまりを破やぶっているのに、罪つみには問とわれない。

6 言いっておく。この神殿しんでんよりも大切たいせつなものが、ここにある。

7 『わたしが求もとめるのは、いけにえではなく、あわれみだ』という言葉ことばの意味いみを、もし分わかっていたなら、あなたたちは罪つみのない人ひとたちを責せめたりしなかっただろう。

8 人ひとの子こは安息あんそく日ひの主しゅなのだから。」

9 イエスはそこを去さって、彼かれらの会堂かいどうに入はいった。

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