ヨハネによる福音書 12章16節(ヨハネ12:16)

16 弟子でしたちは、最初さいしょはこの意味いみがわからなかった。でも、イエスが栄光えいこうを受うけたとき、これがイエスについて書かかかれていたことであり、人々ひとびとがそのとおりのことをイエスにしたのだと思おもい出だした。

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この節を含む箇所エルサレム入城ヨハネ12:12-19

前後の聖句(12章14–18節)

14 イエスはろばの子こを見みつけて、その上うえに乗のった。それは、こう書かいてあるとおりだった。

15 「シオンの娘むすめよ、恐おそれるな。見みよ、あなたの王おうが、ろばの子こに乗のってやって来くる」

16 弟子でしたちは、最初さいしょはこの意味いみがわからなかった。でも、イエスが栄光えいこうを受うけたとき、これがイエスについて書かかかれていたことであり、人々ひとびとがそのとおりのことをイエスにしたのだと思おもい出だした。

17 イエスがラザロを墓はかから呼よび出だして、死しんだラザロを生いき返かえらせたとき、その場ばに一緒いっしょにいた群衆ぐんしゅうは、この出来事できごとを人々ひとびとに語かたり伝つたえた。

18 群衆ぐんしゅうがイエスを迎むかえに出でたのは、イエスがこのしるしを行おこなったと聞きいていたからだ。

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