「使う」(つかう)が出てくる聖書の箇所

「使う」(つかう)は日常訳第1版の199か所(旧約146・新約53)に出てきます。「つかう」「使える」も含みます。口語訳では83か所。

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創世記(8か所)

創世記11:1 全地ぜんちは同おなじ一ひとつの言葉ことばを話はなし、同おなじ言葉ことばを使つかっていた。

創世記11:3 さあ、レンガを作つくって、しっかり焼やこう。」こうして彼かれらは石いしの代かわりにレンガを、しっくいの代かわりにアスファルトを使つかった。

創世記22:3 アブラハムは朝あさ早はやく起おきて、ろばに鞍くらをつけた。そして、ふたりの若者わかものと息子むすこのイサクを連つれ、焼やき尽つくすいけにえに使つかうたきぎを割わってから、神かみが示ししめした場所ばしょへと出でかけた。

創世記31:1 さてヤコブは、ラバンの息子むすこたちがこう言いっているのを耳みみにした。「ヤコブは、わたしたちの父ちちの財産ざいさんを全部ぜんぶ奪うばい取とった。父ちちのものを使つかって、あんな富とみをぜんぶ手てに入いれたんだ。」

創世記31:15 わたしたちは、父ちちにとって他人たにんも同然どうぜんだと思おもわれているんじゃない?だって父ちちはわたしたちを売うり払はらって、その代金だいきんまでしっかり使つかい果はたしてしまったんだから。

創世記44:5 これは、わたしの主人しゅじんが飲のむときに使つかい、占うらないにもいつも使つかっている大切たいせつなものではないか。あなたたちのしたことは、ひどいことだ。』」

創世記47:24 収穫しゅうかくの時ときには、その五ご分ぶんの一いちをファラオに納おさめなさい。残のこりの五ご分ぶんの四よんはあなたたちのものだ。畑はたけにまく種たねとして、また、あなたたちや家族かぞく、子こどもたちの食糧しょくりょうとして使つかえばいい。」

創世記49:30 そのほら穴あなはカナンの地ちのマムレの東ひがしにあるマクペラの畑はたけの中なかにある。アブラハムがこの畑はたけを、墓地ぼちとして使つかう土地とちにするために、ヘテ人にんエフロンから買かい取とったものだ。

出エジプト記(25か所)

出エジプト7:11 するとファラオも、知恵ちえある者ものたちや呪術じゅじゅつ師したちを呼よび寄よせた。エジプトの魔術まじゅつ師しである彼かれらも、秘術ひじゅつを使つかって同おなじことをした。

出エジプト7:22 しかしエジプトの魔術まじゅつ師したちも、秘術ひじゅつを使つかって同おなじことをした。それでファラオの心こころはかたくなになり、二人ふたりの言いうことを聞きこうとしなかった。主しゅが言いわれたとおりだった。

出エジプト8:7 魔術まじゅつ師したちも秘術ひじゅつを使つかって同おなじことをし、エジプトの地ちにかえるをはい上あがらせた。

出エジプト8:18 魔術まじゅつ師したちも秘術ひじゅつを使つかって、同おなじようにぶよを出だそうとした。でも、できなかった。ぶよは人ひとにも家畜かちくにも取とりついたままだった。

出エジプト13:14 いつかあなたの息子むすこが「これは、どういうことなの?」と聞きいてきたら、こう答こたえなさい。「主しゅが力強ちからづよい手てで、わたしたちを奴隷どれいとして使つかわれていたエジプトから連つれ出だしてくださったんだ。

出エジプト22:18 魔術まじゅつを使つかう女おんなを生いかしておいてはならない。

出エジプト25:29 机つくえで使つかう皿さらとひしゃく、注そそぎのための壺つぼと鉢はちも作つくりなさい。すべて純金じゅんきんで作つくる。

出エジプト26:1 幕屋まくやは、十じゅう枚まいの幕まくで作つくりなさい。撚より糸いとで織おった上質じょうしつな亜あ麻布あざぶに、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いとを使つかい、熟練じゅくれんした職人しょくにんの手てでケルビムの模様もようを織おり込こんで作つくる。

出エジプト27:16 庭にわの門もんには、二十にじゅうキュビトの幕まくを掛かける。青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚より糸いとの亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅうで織おり上あげる。柱はしらは四よん本ぽん、台だいも四よんにする。

出エジプト27:19 幕屋まくやで使つかう道具どうぐは、どんな用途ようとのものもすべて、幕屋まくやの杭くいも庭にわの杭くいも、みな青銅せいどうで作つくる。

出エジプト28:5 そのために、金かねと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、そして上質じょうしつの亜あ麻布まふを使つかいなさい。

出エジプト29:33 彼かれらは、自分じぶんたちが任にん職しょくされ、聖別せいべつされるために、罪つみの償つぐないに使つかわれたこれらのものを食たべる。ほかの者ものは食たべてはならない。それは聖せいなるものだからだ。

出エジプト30:10 アロンは年ねんに一いち度ど、この祭壇さいだんの角つので贖あがないの儀式ぎしきを行おこなう。罪つみを償つぐなうためのいけにえの血ちを使つかい、年ねんに一いち度ど、この祭壇さいだんのために贖あがないをする。これはあなたたちが代々だいだい守まもるものだ。この祭壇さいだんは、主しゅにとって最ももっとも聖せいなるものだ。

出エジプト30:13 数かぞえられる者ものはみな、次つぎのものを納おさめる。聖せい所しょで使つかう基準きじゅんの重おもさで、半はんシェケル。一いちシェケルは二十にじゅうゲラだ。その半はんシェケルを、主しゅへのささげ物ものとする。

出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々ひとびとから、この贖あがないのお金かねを受うけ取とり、会見かいけんの幕屋まくやの務つとめのために使つかいなさい。それはイスラエルの人々ひとびとのための記念きねんとなり、主しゅの前まえで、あなたたちの魂たましいの贖あがないとなる。

出エジプト31:4 彼かれは工夫くふうをこらしてデザインを考かんがえ、金かねや銀ぎんや青銅せいどうを使つかって形かたちにする。

出エジプト35:24 銀ぎんや青銅せいどうをささげる者ものはみな、それを主しゅへのささげ物ものとして持もって来きた。また、仕事しごとに使つかうアカシアの木きを持もっている者ものはみな、それを持もって来きた。

出エジプト36:8 仕事しごとをする者ものたちの中なかで、心こころに知恵ちえのある職人しょくにんたちはみな、幕屋まくやを作つくった。撚より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとを使つかい、ケルビムの姿すがたを織おり込こんで、十じゅう枚まいの幕まくを作つくった。

出エジプト38:3 祭壇さいだんで使つかうすべての道具どうぐも作つくった。灰はいを取とるなべ、シャベル、鉢はち、肉にく刺さし、火ひを運はこぶ皿さら。これらの道具どうぐはすべて青銅せいどうで作つくった。

出エジプト38:8 青銅せいどうの洗あらい鉢ばちと、その青銅せいどうの台だいを作つくった。それは、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで仕つかえていた女おんなたちの鏡かがみを使つかって作つくられた。

出エジプト38:18 庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まくは、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それにより糸いとで織おった亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅう職人しょくにんが模様もようを織おり込こんで作つくった。長ながさは二十にじゅうキュビト、高たかさは庭にわの掛かけ幕まくとそろえて五ごキュビトだった。

出エジプト38:21 これは幕屋まくや、すなわち掟おきてを納おさめた幕屋まくやのために使つかわれた材料ざいりょうの記録きろくである。モーセの命令めいれいによって数かぞえ上あげられ、祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもと、レビ人びとたちが担当たんとうした。

出エジプト38:24 聖せい所しょのすべての工事こうじに使つかわれた金きん、つまり奉納ほうのうされた金かねは、聖せい所しょのシェケルで量はかって二十にじゅう九きゅうタラントと七百ななひゃく三十さんじゅうシェケルだった。

出エジプト38:27 百ひゃくタラントの銀ぎんは、聖せい所しょの台座だいざと、仕切しきりの垂たれ幕まくの台座だいざを鋳造ちゅうぞうするのに使つかわれた。百ひゃくタラントで百ひゃくの台座だいざ、一ひとつの台座だいざにつき一いちタラントだった。

出エジプト39:40 庭にわを囲かこむ幕まくと、その柱はしらと土台どだい、庭にわの門もんに垂たらす幕まく、その張はり綱づなと杭くい、そして幕屋まくや、つまり会見かいけんの天幕てんまくで使つかうすべての道具どうぐ。

レビ記(7か所)

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやの中なかに持もち込こんで、聖せいなる場所ばしょで罪つみを償つぐなうために使つかった罪つみのためのささげ物ものは、食たべてはいけない。それは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記7:24 自然しぜんに死しんだ動物どうぶつの脂肪しぼうや、野獣やじゅうにかみ裂さかれた動物どうぶつの脂肪しぼうは、ほかのどんな用途ようとに使つかってもよいが、決けっして食たべてはならない。

レビ記11:32 それらが死しんで、何なんかの上うえに落おちると、その物ものは汚よごれる。それが木きの器うつわでも、衣類いるいでも、皮かわでも、袋ふくろでも、どんな作業さぎょうに使つかう道具どうぐでも同おなじだ。それは水みずに浸ひたさなければならない。そして夕方ゆうがたまで汚よごれているが、その後あとで清きよくなる。

レビ記14:42 それから別べつの石いしを取とってきて、元もとの石いしのあった所ところにはめ込こみ、別べつの土つちを使つかって家いえを塗ぬり直なおす。

レビ記14:52 こうして鳥とりの血ち、湧わき水みず、生いきている鳥とり、杉すぎの木き、ヒソプ、赤あかい糸いとを使つかって、その家いえを清きよめる。

レビ記19:36 正ただしいてんびん、正ただしい重おもり、正ただしい升ます、正ただしい量はかりを使つかいなさい。わたしは主しゅ、あなたたちの神かみ、あなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だした者ものである。

レビ記24:5 また、上質じょうしつの小麦こむぎ粉こなを取とり、それでパンを十じゅう二に個こ焼やきなさい。一いち個こにつき小麦こむぎ粉こなを五ごリットルほど使つかう。

民数記(20か所)

民数記3:31 彼かれらが担になうのは、契約けいやくの箱はこ、机つくえ、燭台しょくだい、祭壇さいだん、礼拝れいはいに使つかう聖しょう所しょの器具きぐ、そして仕切しきりの幕まくとそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

民数記4:9 また青あおい布ぬのを取とって、明あかりの燭台しょくだいと、そのともし火皿ひざら、芯切しんきりばさみ、火皿ひざら、そして燭台しょくだいで使つかうすべての油あぶらの器うつわをおおう。

民数記4:12 聖せい所しょでの務つとめに使つかうすべての道具どうぐを取とり、青あおい布ぬのに包つつんで、じゅごんの皮かわのおおいをかけ、担かつぎ台だいに載のせる。

民数記4:14 その上うえに、祭壇さいだんでの務つとめに使つかうすべての器具きぐを載のせる。火皿ひざら、肉にく刺さしのフォーク、灰はい用ようのシャベル、鉢はちなど、祭壇さいだんのすべての器具きぐだ。それからじゅごんの皮かわのおおいをかけて、担かつぎ棒ぼうを通とおす。

民数記4:26 また、幕屋まくやと祭壇さいだんを囲かこむ庭にわの掛かけ幕まく、庭にわの門もんの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、その張はり綱づな、仕事しごとに使つかうすべての道具どうぐも運はこぶ。これらに関かかわるすべての作業さぎょうは、彼かれらが行おこなう。

民数記7:5 「彼かれらからそれを受うけ取とりなさい。それは会見かいけんの幕屋まくやの務つとめに使つかうためのものだ。それぞれの務つとめに応おうじて、レビ人びとに渡わたしなさい。」

民数記7:13 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:19 彼かれが持もってきた献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:25 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:31 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:37 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:43 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:49 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:55 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:61 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:67 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:73 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:79 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記10:2 銀ぎんのラッパを二に本ぽん作つくりなさい。打うち出だして作つくるように。それを使つかって人々ひとびとを呼よび集あつめたり、宿営しゅくえいを出発しゅっぱつさせたりする。

民数記18:16 買かい戻もどす場合ばあいは、生後せいご一いちか月げつのときに、聖せい所しょで使つかうシェケルにしたがって、銀ぎん五ごシェケルで買かい戻もどす。一いちシェケルは二十にじゅうゲラである。

申命記(6か所)

申命記18:10 あなたたちの中なかに、自分じぶんの息子むすこや娘むすめを火ひの中なかを通とおらせる者ものがいてはならない。占うらないをする者もの、まじないをする者もの、まじない師し、魔術まじゅつを使つかう者もの、

申命記20:14 ただし、女おんなと子こども、家畜かちく、そして町まちにあるものはすべて、戦利せんり品ひんとして自分じぶんのものにしてよい。あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださった敵てきの戦利せんり品ひんを、あなたは使つかってよいのだ。

申命記20:20 ただし、実みのならない木きだとわかっているものは、切きり倒たおしてよい。それを使つかって、あなたと戦たたかっているその町まちが落おちるまで、包囲ほうい用ようの設備せつびを築ききずきなさい。

申命記21:3 そして、殺ころされた人ひとにいちばん近ちかい町まちが決きまったら、その町まちの長老ちょうろうたちは、まだ使つかわれたことがなく、くびきを引ひいたこともない若わかい雌牛めうしを用意よういする。

申命記25:15 正確せいかくで公正こうせいな重おもりを使つかいなさい。ますも、正確せいかくで公正こうせいなものを使つかいなさい。そうすれば、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる地ちで、あなたは長ながく生いきることができる。

申命記32:21 彼かれらは神かみでもないものでわたしのねたみを引ひき起おこし、むなしい偶像ぐうぞうでわたしを怒おこらせた。だからわたしも、民たみでもないものを使つかって彼かれらのねたみを引ひき起おこし、愚おろかな国民こくみんを使つかって彼かれらを怒おこらせる。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記2:15 そこで彼女かのじょは、綱つなを使つかって二人ふたりを窓まどから降おろした。彼女かのじょの家いえは城壁じょうへきの中なかに組くみ込こまれていて、彼女かのじょはその壁かべの上うえに住すんでいたのだ。

士師記(3か所)

士師記8:10 ゼバとツァルムナは軍勢ぐんぜいとともにカルコルにいた。その数すうはおよそ一いち万まん五千ごせん人にん。これは東ひがしの民たみの全軍ぜんぐんのうち、生いき残のこった者ものすべてだった。すでに、剣けんを使つかう戦士せんし十じゅう二に万まん人にんが倒たおれていたのだ。

士師記8:16 そして彼かれは町まちの長老ちょうろうたちを捕とらえ、荒あれ野ののいばらととげを使つかって、スコトの人々ひとびとを思おもい知しらせた。

士師記16:11 サムソンは答こたえた。「まだ一いち度ども使つかっていない新あたらしい綱つなでしっかり縛しばれば、わたしは弱よわくなって、ほかのだれとも変かわらない普通ふつうの人間にんげんになるよ。」

サムエル記上(2か所)

サムエル第一8:16 あなたたちの男女だんじょの奴隷どれいや、一番いちばん良よい若者わかもの、そしてろばを取とり上あげ、自分じぶんの仕事しごとに使つかう。

サムエル第一14:13 ヨナタンは手てと足あしを使つかってよじ登のぼり、武器ぶきを持もつ若者わかものも後あとに続つづいた。ペリシテ人びとはヨナタンの前まえに倒たおれ、後うしろから武器ぶきを持もつ若者わかものがとどめを刺さしていった。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二7:14 わたしは彼かれの父ちちとなり、彼かれはわたしの子ことなる。もし彼かれが過あやまちを犯おかしたなら、わたしは人ひとの使つかう杖つえで、人ひとの子こらの打うつ鞭むちで、彼かれを正ただす。

サムエル第二8:4 ダビデは彼かれから騎兵きへい千せん七百ななひゃく人にんと歩兵ふひょう二に万まん人にんを捕とらえた。そして戦車せんしゃの馬うまをすべて足あしの筋すじを切きって使つかえなくし、そのうち百ひゃく台だい分ぶんだけを残のこした。

サムエル第二11:25 ダビデは使つかいに言いった。「ヨアブにこう伝つたえなさい。『このことで心こころを痛いためるな。剣けんはこちらの者ものもあちらの者ものも同おなじように飲のみ込こむものだ。町まちへの攻撃こうげきをさらに強つよめて、これを攻せめ落おとせ。』こう言いって、ヨアブを励はげましなさい。」

サムエル第二12:4 あるとき、金持かねもちの家いえに旅人たびびとがやって来きました。金持かねもちは、自分じぶんの羊ひつじや牛うしを使つかって客きゃくをもてなすのが惜おしくなりました。それで、あの貧まずしい人ひとの子羊こひつじを取とり上あげ、それをさばいて客きゃくに出だしたのです。」

サムエル第二12:31 町まちにいた住民じゅうみんを連つれ出だし、のこぎりや鉄てつのつるはし、鉄てつの斧おのを使つかう労働ろうどうにつかせ、れんが作つくりの仕事しごとをさせた。ダビデはアンモン人にんのすべての町まちに同おなじようにした。それからダビデと全軍ぜんぐんはエルサレムに帰かえった。

サムエル第二24:22 アラウナはダビデに言いった。「王おうさま、どうぞよいと思おもわれるものを取とって、ささげてください。ご覧らんください、焼やき尽つくすささげ物もののための牛うしがここにいます。脱穀だっこく用ようのそりや牛うしの道具どうぐは、たきぎに使つかえます。」

列王紀上(8か所)

列王紀上6:7 神殿しんでんを建たてるときには、切きり出だす場所ばしょで仕上しあげた石いしを使つかった。だから工事こうじの間あいだ、神殿しんでんでは槌つちも斧おのも、どんな鉄てつの道具どうぐの音おとも聞きこえなかった。

列王紀上7:10 土台どだいには高価こうかな石いし、大おおきな石いしが使つかわれ、十じゅうキュビトの石いしや八はちキュビトの石いしもあった。

列王紀上7:47 その器具きぐはあまりにも数すうが多おおかったので、ソロモンは重おもさを量はからずにそのままにしておいた。使つかわれた青銅せいどうの重おもさはわからなかった。

列王紀上7:48 ソロモンは、主しゅの神殿しんでんで使つかうすべての器具きぐも作つくった。金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ。

列王紀上10:16 ソロモン王おうは、打うち延のばした金かねで大おおきな盾たてを二百にひゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金きん六百ろっぴゃくシェケルを使つかった。

列王紀上10:17 また、打うち延のばした金かねで小ちいさな盾たてを三百さんびゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金三きんぞうミナを使つかった。王おうはこれらを「レバノンの森もりの家いえ」に納おさめた。

列王紀上10:21 ソロモン王おうが飲のみ物ものに使つかう器うつわはすべて金かねでできていて、「レバノンの森もりの家いえ」の器うつわもすべて純金じゅんきんだった。銀ぎんのものは一ひとつもなかった。ソロモンの時代じだいには、銀ぎんなど価値かちのないものと見みなされていたのだ。

列王紀上15:22 そこでアサ王おうは、ユダ全体ぜんたいに呼よびかけた。一人ひとりも例外れいがいはなかった。人々ひとびとは、バシャがラマを築きずくのに使つかった石材せきざいと木材もくざいを運はこび去さった。アサ王おうはそれを使つかって、ベニヤミンのゲバとミツパを築きずいた。

列王紀下(4か所)

列王紀下16:18 さらに王おうは、神殿しんでんの中なかに造つくられていた安息あんそく日用にちようの屋根やねつきの通路つうろと、王おうが使つかう外側そとがわの入いり口ぐちを、アッシリアの王おうに配慮はいりょして、主しゅの神殿しんでんから取とり除のぞいた。

列王紀下22:6 つまり、大工だいくや建築けんちくの職人しょくにん、石工せっこうに払はらい、また神殿しんでんを直なおすための木材もくざいや切きり出だした石いしを買かうために使つかうのだ。

列王紀下25:14 また彼かれらは、鍋なべ、灰はい用ようのシャベル、芯切しんきりばさみ、皿さらなど、神殿しんでんの務つとめに使つかうすべての青銅せいどうの器うつわを持もち去さった。

列王紀下25:16 ソロモンが主しゅの神殿しんでんのために造つくった二に本ぽんの柱はしら、一ひとつの「海うみ」、そして台座だいざ――これらすべての器うつわに使つかわれた青銅せいどうの重おもさは、量はかりきれないほどだった。

歴代志上(10か所)

歴代志上12:2 弓ゆみを巧たくみに使つかう者ものたちだった。右手みぎてでも左手ひだりてでも、石いしを投なげたり矢やを射いたりできた。みなベニヤミン族ぞくの出身しゅっしんで、サウルと同おなじ一族いちぞくだった。

歴代志上18:8 ハダドエゼルの町まちテブハテとクンから、ダビデはとても大量たいりょうの青銅せいどうを手てに入いれた。ソロモンはそれを使つかって、青銅せいどうの海うみと柱はしら、そして青銅せいどうの器うつわを造つくった。

歴代志上21:5 ヨアブは民たみを数かぞえた結果けっかをダビデに報告ほうこくした。剣けんを使つかえる兵士へいしは、イスラエルに百ひゃく十じゅう万まん人にん、ユダに四十よんじゅう七なな万まん人にんいた。

歴代志上22:3 ダビデはまた、門もんのとびらのくぎやかすがいに使つかう鉄てつを、たくさん用意よういした。さらに、量はかりきれないほど大量たいりょうの青銅せいどうも用意よういした。

歴代志上23:26 レビびとはもう、幕屋まくややそのために使つかう道具どうぐを運はこぶ必要ひつようがない。

歴代志上23:29 また、供そなえ物ものとして並ならべるパン、穀物こくもつのささげ物ものに使つかう上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、種たねを入いれずに焼やいた薄うすいパン、鉄板てっぱんで焼やいたささげ物もの、油あぶらを練ねり込こんだささげ物ものを用意よういする仕事しごとも受うけ持もった。さらに、あらゆる分量ぶんりょうやサイズを量はかる仕事しごとも担当たんとうした。

歴代志上28:13 また、祭司さいしとレビ人びとの組分くみわけについて、主しゅの神殿しんでんでのすべての奉仕ほうしの務つとめについて、そして主しゅの神殿しんでんの奉仕ほうしで使つかうすべての器うつわについても、その指示しじを与あたえた。

歴代志上28:15 金かねの燭台しょくだいとそのともし火びの皿さらについては、金かねの重おもさを量はかって、燭台しょくだい一ひとつ一ひとつとそのともし火びの皿さらにそれぞれの重おもさを定さだめた。また銀ぎんの燭台しょくだいについては、燭台しょくだい一ひとつ一ひとつの使つかい方かたに合あわせて、燭台しょくだいとそのともし火びの皿さらに量はかる銀ぎんの重おもさを定さだめた。

歴代志上29:4 オフルの金かね三千さんぜんタラント、精製せいせいした銀ぎん七千ななせんタラント。これらは建物たてものの壁かべをおおうために使つかう。

歴代志上29:5 金かねの物ものには金かねを、銀ぎんの物ものには銀ぎんを、また職人しょくにんの手てで造つくられるあらゆる仕事しごとのために使つかう。では、今日こんにち、進すすんで身みをささげ、主しゅのために手てを満みたそうとする者ものはだれか。」

歴代志下(9か所)

歴代志下3:6 さらに神殿しんでんを美うつくしくするために宝石ほうせきで飾かざった。使つかった金かねはパルワイムの金かねだった。

歴代志下4:6 彼かれはさらに洗あらい鉢ばちを十じゅう個こ作つくり、五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。これは物ものを洗あらうためのもので、焼やき尽つくすいけにえに使つかう物ものをこの中なかで洗あらった。一方いっぽう、「海うみ」と呼よばれる水盤すいばんは、祭司さいしが身みを洗あらうためのものだった。

歴代志下7:6 祭司さいしたちはそれぞれの持もち場ばに立たち、レビ人びとは、ダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために作つくった楽器がっきを手てにして立たった。ダビデがそれを使つかって賛美さんびしたときに歌うたわれた、「その慈いつくしみはとこしえに変かわらない」という歌うたのためだった。祭司さいしたちは彼かれらの向むかいでラッパを吹ふき鳴ならし、イスラエルの人ひとたちはみな立たっていた。

歴代志下9:15 ソロモン王おうは、打うち延のばした金かねで大おおきな盾たてを二百にひゃく作つくった。盾たて一ひとつに、打うち延のばした金きん六百ろっぴゃくシェケルを使つかった。

歴代志下9:16 また、打うち延のばした金かねで小ちいさな盾たてを三百さんびゃく作つくった。盾たて一ひとつに、金きん三百さんびゃくシェケルを使つかった。王おうはこれらを「レバノンの森もりの家いえ」に置おいた。

歴代志下16:6 アサ王おうはユダの人々ひとびとを全員ぜんいん動員どういんし、バアシャがラマを築きずくのに使つかっていた石いしと木材もくざいを運はこび出ださせた。そして、それらでゲバとミツパを築きずいた。

歴代志下24:7 悪わるい女おんなアタルヤの息子むすこたちが神かみの家いえに押おし入いって壊こわし、主しゅの家いえにささげられた聖せいなる物ものまで、みなバアルの神々かみがみのために使つかってしまったからである。

歴代志下29:30 それからヒゼキヤ王おうと高官こうかんたちは、ダビデと先見せんけん者しゃアサフの言葉ことばを使つかって主しゅを賛美さんびするよう、レビ人びとに命めいじた。レビ人びとは喜よろこびにあふれて賛美さんびし、頭あたまを下さげてひれ伏ふした。

歴代志下34:10 彼かれらはその金かねを、主しゅの宮みやの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたした。すると、主しゅの宮みやで働はたらく職人しょくにんたちは、その金かねを使つかって宮みやを点検てんけんし、修復しゅうふくした。

詩篇(1か所)

詩篇102:8 敵てきは一いち日にち中じゅう、わたしをののしる。わたしをあざける者ものたちは、わたしの名なを呪のろいの言葉ことばに使つかう。

箴言(1か所)

箴言29:3 知恵ちえを愛あいする人ひとは、父ちちを喜よろこばせる。でも遊女ゆうじょと付つき合あう人ひとは、財産ざいさんを使つかい果はたす。

伝道の書(2か所)

伝道の書1:13 わたしは知恵ちえを使つかって、天てんの下もとで行おこなわれるすべてのことを調しらべ、探さぐろうと心こころを決きめた。それは、神かみが人間にんげんに与あたえた、つらい務つとめだ。

伝道の書10:10 鉄てつの刃はが鈍にぶっているのに研とがなければ、もっと力ちからを使つかわなければならない。でも、知恵ちえがあれば、うまくやりとげられる。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書7:20 その日ひ、主しゅは川かわの向むこうから雇やとったかみそり、すなわちアッシリアの王おうを使つかって、頭あたまの毛けと足あしの毛けをそり落おとし、ひげまでもそり取とる。

イザヤ書10:15 斧おのが、それを使つかって切きる人ひとに向むかって威張いばれるだろうか。のこぎりが、それを引ひく人ひとに向むかって偉えらそうにできるだろうか。それは棒ぼうが、自分じぶんを振ふり上あげる人ひとを振ふり回まわすようなものだ。ただの木きにすぎない杖つえが、それを持もつ人ひとを持もち上あげるようなものだ。

イザヤ書37:24 あなたは家来けらいたちを使つかって主しゅをののしり、こう言いった。『わたしはたくさんの戦車せんしゃを率ひきいて、山々やまやまの高たかみに登のぼり、レバノンの奥深くおくふかくまで行いった。その一番いちばん高たかい杉すぎを切きり倒たおし、選えりすぐりのいとすぎを切きり倒たおす。わたしはその果はての高たかみに、一番いちばん茂しげった森もりに踏ふみ入いる。』

イザヤ書44:12 鉄てつを打うつ職人しょくにんは、道具どうぐを使つかい、炭火すみびで熱ねっし、ハンマーで形かたちを整ととのえる。力ちからのかぎり腕うでをふるって、それを造つくり上あげる。やがて腹はらはへり、力ちからもなくなる。水みずも飲のまず、へとへとになる。

イザヤ書47:9 ところが、その二ふたつのことが、一瞬いっしゅんのうちに、たった一日いちにちでやってくる。子こを失ううしなうことと、未亡人みぼうじんになることだ。あなたがどれだけ多おおくの魔術まじゅつを使つかい、どれだけ強力きょうりょくな呪文じゅもんを唱となえても、それはそっくりそのまま、あなたに降ふりかかる。

イザヤ書49:4 でも、わたしは言いった。「わたしは無駄むだに骨ほねを折おり、むなしく、はかなく力ちからを使つかい果はたした。」それでも、わたしの正ただしさは主しゅとともにあり、わたしへの報むくいは神かみとともにある。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書2:22 たとえあなたが灰汁あくで身みを洗あらい、たくさんの石せっけんを使つかっても、あなたの罪つみの汚よごれはわたしの前まえにはっきり残のこっている、と主しゅなる神かみは告つげる。

エレミヤ書14:14 すると主しゅはわたしに言いわれた。「あの預言よげん者しゃたちは、わたしの名なを使つかって偽いつわりを語かたっている。わたしは彼かれらを送おくっていないし、命めいじてもいないし、語かたりかけてもいない。彼かれらがあなたたちに告つげているのは、偽いつわりの幻まぼろし、むなしい占うらない、自分じぶんの心こころが生うみ出だした作つくり話ばなしにすぎない。

エレミヤ書22:15 たくさんの杉すぎを使つかって競きそい合あえば、それで王おうだと言いえるのか。お前まえの父ちちは、食たべたり飲のんだりしながらも、公正こうせいと正義せいぎを行おこなったではないか。だから彼かれはうまくいった。

エレミヤ書23:25 わたしの名なを使つかって偽いつわりを預言よげんする者ものたちが、何なんと言いっているかをわたしは聞きいた。彼かれらは『夢ゆめを見みた、夢ゆめを見みた』と言いっている。

エレミヤ書24:9 わたしは彼かれらを、地上ちじょうのすべての国々くにぐににとって、身みの毛けのよだつもの、災わざわいとする。わたしが彼かれらを追おいやるすべての場所ばしょで、彼かれらは笑わらいものにされ、悪わるい例たとえ話ばなしにされ、あざけられ、のろいの言葉ことばに使つかわれる。

エレミヤ書27:15 わたしは彼かれらを送おくっていない、と主しゅは言いわれる。それなのに彼かれらは、わたしの名なを使つかって偽いつわりの預言よげんをしている。その結果けっか、わたしはあなたたちを追おい散ちらし、あなたたちも、あなたたちに預言よげんするその預言よげん者しゃたちも、ともに滅ほろびることになる。

エレミヤ書29:9 彼かれらはわたしの名なを使つかって、あなたたちに偽いつわりを語かたっているのだ。わたしは彼かれらを送おくってはいない、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書34:9 その契約けいやくとは、それぞれが自分じぶんの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいであるヘブライ人じんの男女だんじょを自由じゆうにし、同胞どうほうであるユダヤ人じんを二に度どと奴隷どれいとして使つかわない、というものだった。

エレミヤ書34:10 この契約けいやくに加くわわったすべての役人やくにんとすべての民たみは、それぞれ自分じぶんの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを自由じゆうにし、二に度どと奴隷どれいとして使つかわないという約束やくそくに従したがった。彼かれらは従したがって、奴隷どれいたちを解放かいほうした。

エレミヤ書51:58 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。バビロンの厚あつい城壁じょうへきは根ねこそぎ崩くずされ、その高たかい門もんは火ひで焼やかれる。もろもろの民たみが骨折ほねおっても、それはむだに終おわり、国々くにぐには火ひのために力ちからを使つかい果はたし、疲つかれ果はてる。

エレミヤ書52:18 さらに彼かれらは、灰はいつぼ、十能じゅうのう、芯切しんきりばさみ、鉢はち、皿さら、そして神殿しんでんの儀式ぎしきで使つかわれていた青銅せいどうの器うつわを、すべて持もち去さった。

エレミヤ書52:20 主しゅの神殿しんでんのためにソロモン王おうが造つくった二に本ぽんの柱はしら、一ひとつの「海うみ」、そして台座だいざの下したの十じゅう二に頭とうの青銅せいどうの雄牛おうし――これらの器うつわに使つかわれた青銅せいどうは、あまりに多おおくて量はかりきれなかった。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書4:15 すると主しゅはわたしに言いわれた。「よし、人ひとの糞ふんの代かわりに牛うしの糞ふんを使つかうことを許ゆるそう。それでパンを焼やきなさい。」

エゼキエル書6:9 逃のがれた者ものたちは、捕とらえられて連つれて行いかれた国々くにぐにで、わたしを思おもい起おこす。わたしから離はなれて不貞ふていを重かさねた彼かれらの心こころ、偶像ぐうぞうを追おい求もとめて色目いろめを使つかった彼かれらの目めに、わたしがどれほど心こころを痛いためたかを。そして彼かれらは、自分じぶんが犯おかしたすべての悪わる、すべての忌いまわしい行おこないのために、自分じぶん自身じしんを嫌きらうようになる。

エゼキエル書13:20 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしは、あなたたちが魂たましいを鳥とりのように狩かるのに使つかう、その呪のろいの帯おびに立たち向むかう。それをあなたたちの腕うでから引ひきちぎり、あなたたちが鳥とりのように狩かっている魂たましいを解とき放はなつ。

エゼキエル書16:44 見みよ、ことわざを使つかう者ものはみな、あなたについてこう言ゆうだろう。『母ははがそうなら、娘むすめもそうだ』と。

エゼキエル書32:3 主しゅなる神かみはこう言いわれる。『わたしは多おおくの民たみの群むれを使つかって、お前まえの上うえにわたしの網あみを投なげる。彼かれらはその網あみでお前まえを引ひき上あげる。

エゼキエル書45:10 正ただしいはかり、正ただしいエファ升ます、正ただしいバト升ますを使つかいなさい。

エゼキエル書48:15 二に万まん五千ごせんキュビトの長ながさに沿そって残のこる幅はば五千ごせんキュビトの土地とちは、聖せいなるものではなく、町まちのために使つかう。人ひとが住すむ場所ばしょや、まわりの空あき地ちにする。町まちはその真まん中なかに置おく。

ホセア書(2か所)

ホセア書2:8 彼女かのじょは気きづいていなかった。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、彼女かのじょに与あたえたのは、このわたしなのだ。銀ぎんを豊ゆたかに増ふやし、金かねを与あたえたのもわたしだった。それなのに彼女かのじょは、それをバアルのために使つかったのだ。

ホセア書12:10 わたしは預言よげん者しゃたちに語かたりかけ、いくつもの幻まぼろしを見みせた。そして預言よげん者しゃたちを通とおして、たとえを使つかって語かたった。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:11 ごまかしのはかりや、重おもさをいつわる分銅ふんどうを袋ふくろに入いれて使つかう者ものを、わたしはどうしてきよいと認みとめられるだろうか。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書8:10 その日々ひびの前まえには、人ひとが働はたらいても賃金ちんぎんはなく、家畜かちくを使つかっても稼かせぎはなかった。敵てきのせいで、出入でいりする者ものに安全あんぜんはなかった。わたしがすべての人ひとを、互たがいに敵対てきたいさせたからだ。

ゼカリヤ書13:3 それでもなお預言よげんする者ものがいれば、その父ちちと母ははは、自分じぶんの子こにこう言ゆう。「お前まえを生いかしてはおけない。主しゅの名なを使つかって嘘うそを語かたったのだから。」そして預言よげんするその子こを、産うみの親おやである父ちちと母ははが刺さし殺ころす。

ゼカリヤ書14:21 エルサレムとユダにあるすべての鍋なべが、万まん軍ぐんの主しゅに聖せいなるものとなる。いけにえをささげる者ものはみな来きて、その鍋なべを使つかい、その中なかで肉にくを煮にる。その日ひ、万まん軍ぐんの主しゅの家いえには、もう商人しょうにんは一人ひとりもいなくなる。

マラキ書(2か所)

マラキ書3:2 だが、彼かれが来くるその日ひに、だれが耐たえられるだろう。彼かれが現あらわれるとき、だれが立たっていられるだろう。彼かれは金属きんぞくを精錬せいれんする者ものの火ひのようであり、洗濯せんたくする人ひとが使つかう灰汁あく(あく)のようだからだ。

マラキ書3:5 「わたしはさばきのために、あなたがたに近ちかづく。そしてすぐさま証人しょうにんとなって、告発こくはつする。魔術まじゅつを使つかう者もの、姦通かんつうする者もの、偽いつわって誓ちかう者もの、雇やとい人にんの賃金ちんぎんをだまし取とる者もの、やもめや孤児こじを虐しいたげる者もの、よその国くにから来きた人ひとを不当ふとうに扱あつかう者もの、そしてわたしを恐おそれない者ものたちを」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ13:3 イエスはたとえを使つかって、たくさんのことを話はなした。「よく聞きいてほしい。種たねをまく人ひとが、種たねをまきに出でかけた。

マタイ13:34 イエスはこれらすべてのことを、たとえを使つかって群衆ぐんしゅうに語かたった。たとえを使つかわずに語かたることは何なんもなかった。

マタイ22:1 イエスはまた、たとえを使つかって彼かれらに語かたりかけた。

マタイ26:4 そして、策略さくりゃくを使つかってイエスを捕つかまえて殺ころそうと相談そうだんした。

マタイ27:10 主しゅが命めいじられたとおり、それを陶器とうき職人しょくにんの畑はたけを買かうために使つかった。」

マルコによる福音書(9か所)

マルコ3:23 そこでイエスは彼かれらを呼よび寄よせ、たとえを使つかって話はなした。「どうしてサタンがサタンを追おい出だせるだろう。

マルコ3:31 そこへ、イエスの母ははと兄弟きょうだいたちがやって来きた。そして外そとに立たったまま、人ひとを使つかいにやってイエスを呼よんでもらった。

マルコ4:2 イエスはたとえを使つかって、いろいろなことを教おしえた。その教おしえの中なかで、こう語かたった。

マルコ4:33 イエスは、このようなたとえをたくさん使つかって、人々ひとびとが聞きいて受うけ止とめられるように、みことばを語かたった。

マルコ4:34 たとえを使つかわずに話はなすことはなかった。でも、弟子でしたちだけになると、すべてを解とき明あかして説明せつめいした。

マルコ5:3 この男おとこは墓場はかばを住すみかにしていた。もう誰だれも、鎖くさりを使つかってさえ彼かれをつなぎとめておくことができなかった。

マルコ5:26 彼女かのじょは多おおくの医者いしゃにかかって、さんざん苦くるしめられ、財産ざいさんをすべて使つかい果はたしていた。それでも少すこしもよくならず、かえって悪わるくなる一方いっぽうだった。

マルコ9:38 ヨハネがイエスに言いった。「先生せんせい、ある人ひとがあなたの名なを使つかって悪霊あくれいを追おい出だしているのを見みました。わたしたちの仲間なかまではないので、やめさせようとしました。」

マルコ13:6 多おおくの者ものがわたしの名なを使つかって現あらわれ、『わたしはその者ものである』と言いって、大勢おおぜいの人ひとをだますだろう。

ルカによる福音書(8か所)

ルカ8:3 ほかにも、ヘロデの家令かれいクザの妻つまヨハナや、スサンナ、それに大勢おおぜいの女性じょせいがいた。彼女かのじょたちは自分じぶんの財産ざいさんを使つかって、一行いっこうの世話せわをしていた。

ルカ8:4 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまり、町々まちまちから人々ひとびとがイエスのもとにやって来きた。そこでイエスは、一ひとつのたとえを使つかって話はなしはじめた。

ルカ8:43 そこに、十じゅう二に年ねんものあいだ出血しゅっけつが止とまらない女性じょせいがいた。医者いしゃに全ぜん財産ざいさんを使つかい果はたしたのに、だれにも治なおしてもらえなかった。

ルカ9:49 すると、ヨハネが言いった。「先生せんせい、わたしたちは、ある人ひとがあなたの名なを使つかって悪霊あくれいを追おい出だしているのを見みました。それで、わたしたちの仲間なかまではないので、やめさせようとしました。」

ルカ10:17 さて、七十ななじゅう二に人にんが喜よろこんで帰かえって来きて、こう言いった。「主しゅよ、あなたのお名前なまえを使つかうと、悪霊あくれいさえもわたしたちに従したがいます。」

ルカ15:13 それから何なん日にちもたたないうちに、弟おとうとは自分じぶんのものを全部ぜんぶまとめて、遠とおい国くにへ旅立たびだった。そしてそこで、放蕩ほうとうの限かぎりを尽つくして財産ざいさんを使つかい果はたしてしまった。

ルカ15:14 何なんもかも使つかい切きってしまったころ、その国くに全体ぜんたいをひどい飢饉ききんが襲おそった。そして弟おとうとは、食たべる物ものにも困こまり始はじめた。

ルカ16:9 だから、あなたたちに言いっておく。不正ふせいにまみれたお金かねを使つかってでも、友ともだちをつくりなさい。そうすれば、お金かねがなくなったとき、その友ともだちがあなたたちを永遠えいえんの住すまいに迎むかえ入いれてくれる。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ2:6 そこには、石いしでできた水みずがめが六むいつ置おいてあった。ユダヤ人じんが体からだを清きよめる儀式ぎしきに使つかうもので、それぞれ八十はちじゅうリットルから百ひゃく二十にじゅうリットルほど入はいる大おおきさだった。

ヨハネ16:25 わたしはこれらのことを、たとえを使つかって話はなしてきた。でも、もうたとえでは話はなさない。父ちちのことをはっきりと伝つたえる時ときが来くる。

ヨハネ16:29 弟子でしたちは言いった。「今いまははっきり話はなしてくださって、たとえを使つかわずに語かたってくださっていますね。

使徒行伝(6か所)

使徒5:28 「あの名なを使つかって教おしえてはならないと、あれほどきつく命めいじておいたはずだ。それなのに、おまえたちはエルサレム中じゅうに自分じぶんたちの教おしえを広ひろめてしまった。しかも、あの男おとこが殺ころされた責任せきにんをわたしたちに負おわせようとしている。」

使徒7:19 この王おうはずる賢がしこい手てを使つかって、わたしたちの民族みんぞくを苦くるしめた。生うまれた赤あかん坊ぼうが育そだたないように、それを捨すてさせて先祖せんぞたちをひどい目めにあわせたのだ。

使徒8:9 さて、その町まちにはシモンという男おとこが以前いぜんからいた。彼かれは魔術まじゅつを使つかってサマリアの人々ひとびとを驚おどろかせ、自分じぶんは偉大いだいな者ものだと言いっていた。

使徒17:21 アテネの人ひとたちは、そこに住すむ外国がいこく人にんもふくめて、みんな新あたらしい話はなしをしたり聞きいたりすることばかりに時間じかんを使つかっていた。

使徒19:13 ところで、あちこちを巡めぐり歩あるいて悪霊あくれいを追おい出だすユダヤ人じんたちの中なかにも、主しゅイエスの名なを使つかってみようとする者ものたちがいた。彼かれらは悪霊あくれいに取とりつかれた人ひとに向むかって、「パウロが宣のべ伝つたえているあのイエスの名なによって、お前まえたちに命めいじる」と言いうのだった。

使徒27:17 それを船ふねに引ひき上あげると、人々ひとびとは綱つなを使つかって船体せんたいを下したから巻まいて縛しばった。さらに、シルティスの浅瀬あさせに乗のり上あげるのをおそれて、船具せんぐを降おろし、そのまま流ながされていった。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ7:13 では、その善ぜんなるものがわたしにとって死しになったのだろうか。決けっしてそうではない。死しをもたらしたのは罪つみなのだ。罪つみが罪つみであることをはっきり示しめすために、その善ぜんなるものを使つかってわたしに死しをもたらした。それは、戒いましめを通とおして罪つみがどこまでも罪深つみぶかいものだと明あきらかになるためだった。

ローマ10:19 だが、わたしは言いおう。イスラエルは分わからなかったのだろうか。まず、モーセがこう言いっている。「わたしは、国民こくみんでもない者ものを使つかって、あなたがたにねたみを起おこさせる。分わからず屋やの国民こくみんを使つかって、あなたがたを怒おこらせる。」

コリント人への第一の手紙(6か所)

コリント第一2:13 だから、わたしたちはそれを語かたるとき、人ひとの知恵ちえが教おしえる言葉ことばを使つかわない。霊れいが教おしえる言葉ことばを使つかう。こうして、霊れいに属ぞくすることを、霊れいに属ぞくする言葉ことばで説とき明あかしていく。

コリント第一3:12 もしだれかが、この土台どだいの上うえに、金かねや銀ぎん、宝石ほうせき、木き、草くさ、わらを使つかって建たてるなら、

コリント第一5:8 だから、わたしたちはお祝いいわいをしよう。古ふるいパン種だね、つまり悪意あくいと悪あくという種たねを使つかわずに、混まじり気けのない純粋じゅんすいな心こころと真実しんじつという、パン種だねの入はいっていないパンで祝いわおう。

コリント第一9:12 ほかの人ひとたちがあなたがたに頼たよる権利けんりを持もっているのなら、なおさらわたしたちにはその権利けんりがあるはずだ。しかし、わたしたちはこの権利けんりを使つかわなかった。むしろ、どんなことでも我慢がまんしている。キリストの福音ふくいんの邪魔じゃまになるようなことを、少すこしでもしたくないからだ。

コリント第一9:15 だが、わたしはこうした権利けんりを一ひとつも使つかったことがない。そして、今いまこう書かいているのも、そうしてもらいたいからではない。そんなことになるくらいなら、死しんだほうがましだ。この誇ほこりを、誰だれにも奪うばわせはしない。

コリント第一9:18 では、わたしの報酬ほうしゅうとは何なんだろうか。それは、福音ふくいんを伝つたえるときに、それを無償むしょうで伝つたえることだ。つまり、福音ふくいんを伝つたえる上うえで当然とうぜん与あたえられている権利けんりを、あえて使つかわないということなのだ。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二12:15 わたしは、あなたたちのたましいのために、喜よろこんで自分じぶんのすべてを使つかい、使つかい果はたそう。こんなにあなたたちを愛あいしているのに、愛あいされるのは少すこしだけなのだろうか。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:16 与あたえられた時間じかんを大切たいせつに使つかいなさい。今いまは悪わるい時代じだいなのだから。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:22 こうしたものはみな、使つかえばなくなってしまうものだ。しょせん人間にんげんの命令めいれいや教おしえにすぎない。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一3:8 同おなじように、奉仕ほうしの働はたらきを担になう人ひとたちも、まじめで信頼しんらいできる人ひとでなければならない。二枚舌にまいじたを使つかわず、お酒さけにおぼれず、汚きたないお金かねもうけに走はしらない人ひとだ。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二2:20 大おおきな家いえには、金かねや銀ぎんでできた器うつわだけでなく、木きや土つちでできた器うつわもある。そして、大切たいせつに使つかわれる器うつわもあれば、ふだん使つかいの粗末そまつな器うつわもある。

テモテ第二2:21 だから、もし自分じぶんをきれいにして、こうしたものから離はなれるなら、その人ひとは大切たいせつに使つかわれる器うつわになる。聖せいなるものとされ、主人しゅじんの役やくに立たち、あらゆる良よい働はたらきのために備そなえられた器うつわだ。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル9:19 モーセは、律法りっぽうにあるすべての戒いましめを民たみ全体ぜんたいに語かたったあと、子牛こうしの血ちを水みずとともに取とり、赤あかい羊毛ようもうとヒソプの枝えだを使つかって、その血ちを巻物まきものにも民たみ全体ぜんたいにもふりかけた。

ヘブル9:21 さらにモーセは、同おなじように、幕屋まくやにも、礼拝れいはいに使つかうすべての器具きぐにも血ちをふりかけた。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:3 求もとめても得えられないのは、求もとめ方かたが間違まちがっているからだ。自分じぶんの欲望よくぼうのために使つかおうとして求もとめているのだ。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一2:16 あなたたちは自由じゆうな者ものとして生いきなさい。ただし、その自由じゆうを悪あくの言い訳いいわけに使つかってはいけない。神かみに仕つかえる者ものとして生いきなさい。

ペテロ第一4:10 それぞれが神かみから受うけた賜物たまものを、たがいのために使つかいなさい。神かみのさまざまな恵めぐみを預あずかる、よい管理かんり者しゃとしてだ。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録13:14 そして、最初さいしょの獣けものの前まえで行おこなうことを許ゆるされたしるしを使つかって、地ちに住すむ人ひとたちをだました。獣けものは、地ちに住すむ人ひとたちにこう命めいじた。剣けんで傷きずを受うけながらも生いき返かえった、あの最初さいしょの獣けものの像ぞうを造つくれ、と。

黙示録21:17 また、城壁じょうへきを測はかると、その厚あつさは百ひゃく四十よんじゅう四よんペーキュスあった。これは人間にんげんの物差ものさしによるもので、天使てんしが使つかっていたものと同おなじだ。

黙示録22:15 しかし外そとに残のこされるのは、犬いぬのような者ものたち、魔術まじゅつを使つかう者もの、みだらなことをする者もの、人ひとを殺ころす者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、そして偽いつわりを愛あいし、偽いつわりを行おこなうすべての者ものだ。

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