「使う」(つかう)が出てくる聖書の箇所
「使う」(つかう)は日常訳第1版の199か所(旧約146・新約53)に出てきます。「つかう」「使える」も含みます。口語訳では83か所。
創世記(8か所)
創世記11:1 全地は同じ一つの言葉を話し、同じ言葉を使っていた。
創世記11:3 さあ、レンガを作って、しっかり焼こう。」こうして彼らは石の代わりにレンガを、しっくいの代わりにアスファルトを使った。
創世記22:3 アブラハムは朝早く起きて、ろばに鞍をつけた。そして、ふたりの若者と息子のイサクを連れ、焼き尽くすいけにえに使うたきぎを割ってから、神が示した場所へと出かけた。
創世記31:1 さてヤコブは、ラバンの息子たちがこう言っているのを耳にした。「ヤコブは、わたしたちの父の財産を全部奪い取った。父のものを使って、あんな富をぜんぶ手に入れたんだ。」
創世記31:15 わたしたちは、父にとって他人も同然だと思われているんじゃない?だって父はわたしたちを売り払って、その代金までしっかり使い果たしてしまったんだから。
創世記44:5 これは、わたしの主人が飲むときに使い、占いにもいつも使っている大切なものではないか。あなたたちのしたことは、ひどいことだ。』」
創世記47:24 収穫の時には、その五分の一をファラオに納めなさい。残りの五分の四はあなたたちのものだ。畑にまく種として、また、あなたたちや家族、子どもたちの食糧として使えばいい。」
創世記49:30 そのほら穴はカナンの地のマムレの東にあるマクペラの畑の中にある。アブラハムがこの畑を、墓地として使う土地にするために、ヘテ人エフロンから買い取ったものだ。
出エジプト記(25か所)
出エジプト7:11 するとファラオも、知恵ある者たちや呪術師たちを呼び寄せた。エジプトの魔術師である彼らも、秘術を使って同じことをした。
出エジプト7:22 しかしエジプトの魔術師たちも、秘術を使って同じことをした。それでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞こうとしなかった。主が言われたとおりだった。
出エジプト8:7 魔術師たちも秘術を使って同じことをし、エジプトの地にかえるをはい上がらせた。
出エジプト8:18 魔術師たちも秘術を使って、同じようにぶよを出そうとした。でも、できなかった。ぶよは人にも家畜にも取りついたままだった。
出エジプト13:14 いつかあなたの息子が「これは、どういうことなの?」と聞いてきたら、こう答えなさい。「主が力強い手で、わたしたちを奴隷として使われていたエジプトから連れ出してくださったんだ。
出エジプト22:18 魔術を使う女を生かしておいてはならない。
出エジプト25:29 机で使う皿とひしゃく、注ぎのための壺と鉢も作りなさい。すべて純金で作る。
出エジプト26:1 幕屋は、十枚の幕で作りなさい。撚り糸で織った上質な亜麻布に、青と紫と緋色の糸を使い、熟練した職人の手でケルビムの模様を織り込んで作る。
出エジプト27:16 庭の門には、二十キュビトの幕を掛ける。青と紫と緋色の糸、それに撚り糸の亜麻布を使い、刺繍で織り上げる。柱は四本、台も四にする。
出エジプト27:19 幕屋で使う道具は、どんな用途のものもすべて、幕屋の杭も庭の杭も、みな青銅で作る。
出エジプト28:5 そのために、金と、青、紫、緋色の糸、そして上質の亜麻布を使いなさい。
出エジプト29:33 彼らは、自分たちが任職され、聖別されるために、罪の償いに使われたこれらのものを食べる。ほかの者は食べてはならない。それは聖なるものだからだ。
出エジプト30:10 アロンは年に一度、この祭壇の角で贖いの儀式を行う。罪を償うためのいけにえの血を使い、年に一度、この祭壇のために贖いをする。これはあなたたちが代々守るものだ。この祭壇は、主にとって最も聖なるものだ。
出エジプト30:13 数えられる者はみな、次のものを納める。聖所で使う基準の重さで、半シェケル。一シェケルは二十ゲラだ。その半シェケルを、主へのささげ物とする。
出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々から、この贖いのお金を受け取り、会見の幕屋の務めのために使いなさい。それはイスラエルの人々のための記念となり、主の前で、あなたたちの魂の贖いとなる。
出エジプト31:4 彼は工夫をこらしてデザインを考え、金や銀や青銅を使って形にする。
出エジプト35:24 銀や青銅をささげる者はみな、それを主へのささげ物として持って来た。また、仕事に使うアカシアの木を持っている者はみな、それを持って来た。
出エジプト36:8 仕事をする者たちの中で、心に知恵のある職人たちはみな、幕屋を作った。撚り糸で織った亜麻布と、青、紫、緋色の糸を使い、ケルビムの姿を織り込んで、十枚の幕を作った。
出エジプト38:3 祭壇で使うすべての道具も作った。灰を取るなべ、シャベル、鉢、肉刺し、火を運ぶ皿。これらの道具はすべて青銅で作った。
出エジプト38:8 青銅の洗い鉢と、その青銅の台を作った。それは、会見の幕屋の入り口で仕えていた女たちの鏡を使って作られた。
出エジプト38:18 庭の入り口の垂れ幕は、青と紫と赤の糸、それにより糸で織った亜麻布を使い、刺繍職人が模様を織り込んで作った。長さは二十キュビト、高さは庭の掛け幕とそろえて五キュビトだった。
出エジプト38:21 これは幕屋、すなわち掟を納めた幕屋のために使われた材料の記録である。モーセの命令によって数え上げられ、祭司アロンの子イタマルの指揮のもと、レビ人たちが担当した。
出エジプト38:24 聖所のすべての工事に使われた金、つまり奉納された金は、聖所のシェケルで量って二十九タラントと七百三十シェケルだった。
出エジプト38:27 百タラントの銀は、聖所の台座と、仕切りの垂れ幕の台座を鋳造するのに使われた。百タラントで百の台座、一つの台座につき一タラントだった。
出エジプト39:40 庭を囲む幕と、その柱と土台、庭の門に垂らす幕、その張り綱と杭、そして幕屋、つまり会見の天幕で使うすべての道具。
レビ記(7か所)
レビ記6:30 しかし、その血を会見の幕屋の中に持ち込んで、聖なる場所で罪を償うために使った罪のためのささげ物は、食べてはいけない。それは火で焼き捨てなければならない。
レビ記7:24 自然に死んだ動物の脂肪や、野獣にかみ裂かれた動物の脂肪は、ほかのどんな用途に使ってもよいが、決して食べてはならない。
レビ記11:32 それらが死んで、何かの上に落ちると、その物は汚れる。それが木の器でも、衣類でも、皮でも、袋でも、どんな作業に使う道具でも同じだ。それは水に浸さなければならない。そして夕方まで汚れているが、その後で清くなる。
レビ記14:42 それから別の石を取ってきて、元の石のあった所にはめ込み、別の土を使って家を塗り直す。
レビ記14:52 こうして鳥の血、湧き水、生きている鳥、杉の木、ヒソプ、赤い糸を使って、その家を清める。
レビ記19:36 正しいてんびん、正しい重り、正しい升、正しい量りを使いなさい。わたしは主、あなたたちの神、あなたたちをエジプトの地から導き出した者である。
レビ記24:5 また、上質の小麦粉を取り、それでパンを十二個焼きなさい。一個につき小麦粉を五リットルほど使う。
民数記(20か所)
民数記3:31 彼らが担うのは、契約の箱、机、燭台、祭壇、礼拝に使う聖所の器具、そして仕切りの幕とそれに関わるすべての仕事だった。
民数記4:9 また青い布を取って、明かりの燭台と、そのともし火皿、芯切りばさみ、火皿、そして燭台で使うすべての油の器をおおう。
民数記4:12 聖所での務めに使うすべての道具を取り、青い布に包んで、じゅごんの皮のおおいをかけ、担ぎ台に載せる。
民数記4:14 その上に、祭壇での務めに使うすべての器具を載せる。火皿、肉刺しのフォーク、灰用のシャベル、鉢など、祭壇のすべての器具だ。それからじゅごんの皮のおおいをかけて、担ぎ棒を通す。
民数記4:26 また、幕屋と祭壇を囲む庭の掛け幕、庭の門の入り口の垂れ幕、その張り綱、仕事に使うすべての道具も運ぶ。これらに関わるすべての作業は、彼らが行う。
民数記7:5 「彼らからそれを受け取りなさい。それは会見の幕屋の務めに使うためのものだ。それぞれの務めに応じて、レビ人に渡しなさい。」
民数記7:13 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:19 彼が持ってきた献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:25 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:31 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:37 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:43 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:49 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:55 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:61 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:67 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:73 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:79 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記10:2 銀のラッパを二本作りなさい。打ち出して作るように。それを使って人々を呼び集めたり、宿営を出発させたりする。
民数記18:16 買い戻す場合は、生後一か月のときに、聖所で使うシェケルにしたがって、銀五シェケルで買い戻す。一シェケルは二十ゲラである。
申命記(6か所)
申命記18:10 あなたたちの中に、自分の息子や娘を火の中を通らせる者がいてはならない。占いをする者、まじないをする者、まじない師、魔術を使う者、
申命記20:14 ただし、女と子ども、家畜、そして町にあるものはすべて、戦利品として自分のものにしてよい。あなたの神、主が与えてくださった敵の戦利品を、あなたは使ってよいのだ。
申命記20:20 ただし、実のならない木だとわかっているものは、切り倒してよい。それを使って、あなたと戦っているその町が落ちるまで、包囲用の設備を築きなさい。
申命記21:3 そして、殺された人にいちばん近い町が決まったら、その町の長老たちは、まだ使われたことがなく、くびきを引いたこともない若い雌牛を用意する。
申命記25:15 正確で公正な重りを使いなさい。ますも、正確で公正なものを使いなさい。そうすれば、あなたの神である主が与えてくださる地で、あなたは長く生きることができる。
申命記32:21 彼らは神でもないものでわたしのねたみを引き起こし、むなしい偶像でわたしを怒らせた。だからわたしも、民でもないものを使って彼らのねたみを引き起こし、愚かな国民を使って彼らを怒らせる。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記2:15 そこで彼女は、綱を使って二人を窓から降ろした。彼女の家は城壁の中に組み込まれていて、彼女はその壁の上に住んでいたのだ。
士師記(3か所)
士師記8:10 ゼバとツァルムナは軍勢とともにカルコルにいた。その数はおよそ一万五千人。これは東の民の全軍のうち、生き残った者すべてだった。すでに、剣を使う戦士十二万人が倒れていたのだ。
士師記8:16 そして彼は町の長老たちを捕らえ、荒れ野のいばらととげを使って、スコトの人々を思い知らせた。
士師記16:11 サムソンは答えた。「まだ一度も使っていない新しい綱でしっかり縛れば、わたしは弱くなって、ほかのだれとも変わらない普通の人間になるよ。」
サムエル記上(2か所)
サムエル第一8:16 あなたたちの男女の奴隷や、一番良い若者、そしてろばを取り上げ、自分の仕事に使う。
サムエル第一14:13 ヨナタンは手と足を使ってよじ登り、武器を持つ若者も後に続いた。ペリシテ人はヨナタンの前に倒れ、後ろから武器を持つ若者がとどめを刺していった。
サムエル記下(6か所)
サムエル第二7:14 わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となる。もし彼が過ちを犯したなら、わたしは人の使う杖で、人の子らの打つ鞭で、彼を正す。
サムエル第二8:4 ダビデは彼から騎兵千七百人と歩兵二万人を捕らえた。そして戦車の馬をすべて足の筋を切って使えなくし、そのうち百台分だけを残した。
サムエル第二11:25 ダビデは使いに言った。「ヨアブにこう伝えなさい。『このことで心を痛めるな。剣はこちらの者もあちらの者も同じように飲み込むものだ。町への攻撃をさらに強めて、これを攻め落とせ。』こう言って、ヨアブを励ましなさい。」
サムエル第二12:4 あるとき、金持ちの家に旅人がやって来ました。金持ちは、自分の羊や牛を使って客をもてなすのが惜しくなりました。それで、あの貧しい人の子羊を取り上げ、それをさばいて客に出したのです。」
サムエル第二12:31 町にいた住民を連れ出し、のこぎりや鉄のつるはし、鉄の斧を使う労働につかせ、れんが作りの仕事をさせた。ダビデはアンモン人のすべての町に同じようにした。それからダビデと全軍はエルサレムに帰った。
サムエル第二24:22 アラウナはダビデに言った。「王さま、どうぞよいと思われるものを取って、ささげてください。ご覧ください、焼き尽くすささげ物のための牛がここにいます。脱穀用のそりや牛の道具は、たきぎに使えます。」
列王紀上(8か所)
列王紀上6:7 神殿を建てるときには、切り出す場所で仕上げた石を使った。だから工事の間、神殿では槌も斧も、どんな鉄の道具の音も聞こえなかった。
列王紀上7:10 土台には高価な石、大きな石が使われ、十キュビトの石や八キュビトの石もあった。
列王紀上7:47 その器具はあまりにも数が多かったので、ソロモンは重さを量らずにそのままにしておいた。使われた青銅の重さはわからなかった。
列王紀上7:48 ソロモンは、主の神殿で使うすべての器具も作った。金の祭壇と、供えのパンを載せる金の机。
列王紀上10:16 ソロモン王は、打ち延ばした金で大きな盾を二百個作った。盾一つに金六百シェケルを使った。
列王紀上10:17 また、打ち延ばした金で小さな盾を三百個作った。盾一つに金三ミナを使った。王はこれらを「レバノンの森の家」に納めた。
列王紀上10:21 ソロモン王が飲み物に使う器はすべて金でできていて、「レバノンの森の家」の器もすべて純金だった。銀のものは一つもなかった。ソロモンの時代には、銀など価値のないものと見なされていたのだ。
列王紀上15:22 そこでアサ王は、ユダ全体に呼びかけた。一人も例外はなかった。人々は、バシャがラマを築くのに使った石材と木材を運び去った。アサ王はそれを使って、ベニヤミンのゲバとミツパを築いた。
列王紀下(4か所)
列王紀下16:18 さらに王は、神殿の中に造られていた安息日用の屋根つきの通路と、王が使う外側の入り口を、アッシリアの王に配慮して、主の神殿から取り除いた。
列王紀下22:6 つまり、大工や建築の職人、石工に払い、また神殿を直すための木材や切り出した石を買うために使うのだ。
列王紀下25:14 また彼らは、鍋、灰用のシャベル、芯切りばさみ、皿など、神殿の務めに使うすべての青銅の器を持ち去った。
列王紀下25:16 ソロモンが主の神殿のために造った二本の柱、一つの「海」、そして台座――これらすべての器に使われた青銅の重さは、量りきれないほどだった。
歴代志上(10か所)
歴代志上12:2 弓を巧みに使う者たちだった。右手でも左手でも、石を投げたり矢を射たりできた。みなベニヤミン族の出身で、サウルと同じ一族だった。
歴代志上18:8 ハダドエゼルの町テブハテとクンから、ダビデはとても大量の青銅を手に入れた。ソロモンはそれを使って、青銅の海と柱、そして青銅の器を造った。
歴代志上21:5 ヨアブは民を数えた結果をダビデに報告した。剣を使える兵士は、イスラエルに百十万人、ユダに四十七万人いた。
歴代志上22:3 ダビデはまた、門のとびらのくぎやかすがいに使う鉄を、たくさん用意した。さらに、量りきれないほど大量の青銅も用意した。
歴代志上23:26 レビびとはもう、幕屋やそのために使う道具を運ぶ必要がない。
歴代志上23:29 また、供え物として並べるパン、穀物のささげ物に使う上等の小麦粉、種を入れずに焼いた薄いパン、鉄板で焼いたささげ物、油を練り込んだささげ物を用意する仕事も受け持った。さらに、あらゆる分量やサイズを量る仕事も担当した。
歴代志上28:13 また、祭司とレビ人の組分けについて、主の神殿でのすべての奉仕の務めについて、そして主の神殿の奉仕で使うすべての器についても、その指示を与えた。
歴代志上28:15 金の燭台とそのともし火の皿については、金の重さを量って、燭台一つ一つとそのともし火の皿にそれぞれの重さを定めた。また銀の燭台については、燭台一つ一つの使い方に合わせて、燭台とそのともし火の皿に量る銀の重さを定めた。
歴代志上29:4 オフルの金三千タラント、精製した銀七千タラント。これらは建物の壁をおおうために使う。
歴代志上29:5 金の物には金を、銀の物には銀を、また職人の手で造られるあらゆる仕事のために使う。では、今日、進んで身をささげ、主のために手を満たそうとする者はだれか。」
歴代志下(9か所)
歴代志下3:6 さらに神殿を美しくするために宝石で飾った。使った金はパルワイムの金だった。
歴代志下4:6 彼はさらに洗い鉢を十個作り、五個を右側に、五個を左側に置いた。これは物を洗うためのもので、焼き尽くすいけにえに使う物をこの中で洗った。一方、「海」と呼ばれる水盤は、祭司が身を洗うためのものだった。
歴代志下7:6 祭司たちはそれぞれの持ち場に立ち、レビ人は、ダビデ王が主に感謝するために作った楽器を手にして立った。ダビデがそれを使って賛美したときに歌われた、「その慈しみはとこしえに変わらない」という歌のためだった。祭司たちは彼らの向かいでラッパを吹き鳴らし、イスラエルの人たちはみな立っていた。
歴代志下9:15 ソロモン王は、打ち延ばした金で大きな盾を二百作った。盾一つに、打ち延ばした金六百シェケルを使った。
歴代志下9:16 また、打ち延ばした金で小さな盾を三百作った。盾一つに、金三百シェケルを使った。王はこれらを「レバノンの森の家」に置いた。
歴代志下16:6 アサ王はユダの人々を全員動員し、バアシャがラマを築くのに使っていた石と木材を運び出させた。そして、それらでゲバとミツパを築いた。
歴代志下24:7 悪い女アタルヤの息子たちが神の家に押し入って壊し、主の家にささげられた聖なる物まで、みなバアルの神々のために使ってしまったからである。
歴代志下29:30 それからヒゼキヤ王と高官たちは、ダビデと先見者アサフの言葉を使って主を賛美するよう、レビ人に命じた。レビ人は喜びにあふれて賛美し、頭を下げてひれ伏した。
歴代志下34:10 彼らはその金を、主の宮の工事を任された監督たちの手に渡した。すると、主の宮で働く職人たちは、その金を使って宮を点検し、修復した。
詩篇(1か所)
詩篇102:8 敵は一日中、わたしをののしる。わたしをあざける者たちは、わたしの名を呪いの言葉に使う。
箴言(1か所)
箴言29:3 知恵を愛する人は、父を喜ばせる。でも遊女と付き合う人は、財産を使い果たす。
伝道の書(2か所)
伝道の書1:13 わたしは知恵を使って、天の下で行われるすべてのことを調べ、探ろうと心を決めた。それは、神が人間に与えた、つらい務めだ。
伝道の書10:10 鉄の刃が鈍っているのに研がなければ、もっと力を使わなければならない。でも、知恵があれば、うまくやりとげられる。
イザヤ書(6か所)
イザヤ書7:20 その日、主は川の向こうから雇ったかみそり、すなわちアッシリアの王を使って、頭の毛と足の毛をそり落とし、ひげまでもそり取る。
イザヤ書10:15 斧が、それを使って切る人に向かって威張れるだろうか。のこぎりが、それを引く人に向かって偉そうにできるだろうか。それは棒が、自分を振り上げる人を振り回すようなものだ。ただの木にすぎない杖が、それを持つ人を持ち上げるようなものだ。
イザヤ書37:24 あなたは家来たちを使って主をののしり、こう言った。『わたしはたくさんの戦車を率いて、山々の高みに登り、レバノンの奥深くまで行った。その一番高い杉を切り倒し、選りすぐりのいとすぎを切り倒す。わたしはその果ての高みに、一番茂った森に踏み入る。』
イザヤ書44:12 鉄を打つ職人は、道具を使い、炭火で熱し、ハンマーで形を整える。力のかぎり腕をふるって、それを造り上げる。やがて腹はへり、力もなくなる。水も飲まず、へとへとになる。
イザヤ書47:9 ところが、その二つのことが、一瞬のうちに、たった一日でやってくる。子を失うことと、未亡人になることだ。あなたがどれだけ多くの魔術を使い、どれだけ強力な呪文を唱えても、それはそっくりそのまま、あなたに降りかかる。
イザヤ書49:4 でも、わたしは言った。「わたしは無駄に骨を折り、むなしく、はかなく力を使い果たした。」それでも、わたしの正しさは主とともにあり、わたしへの報いは神とともにある。
エレミヤ書(12か所)
エレミヤ書2:22 たとえあなたが灰汁で身を洗い、たくさんの石けんを使っても、あなたの罪の汚れはわたしの前にはっきり残っている、と主なる神は告げる。
エレミヤ書14:14 すると主はわたしに言われた。「あの預言者たちは、わたしの名を使って偽りを語っている。わたしは彼らを送っていないし、命じてもいないし、語りかけてもいない。彼らがあなたたちに告げているのは、偽りの幻、むなしい占い、自分の心が生み出した作り話にすぎない。
エレミヤ書22:15 たくさんの杉を使って競い合えば、それで王だと言えるのか。お前の父は、食べたり飲んだりしながらも、公正と正義を行ったではないか。だから彼はうまくいった。
エレミヤ書23:25 わたしの名を使って偽りを預言する者たちが、何と言っているかをわたしは聞いた。彼らは『夢を見た、夢を見た』と言っている。
エレミヤ書24:9 わたしは彼らを、地上のすべての国々にとって、身の毛のよだつもの、災いとする。わたしが彼らを追いやるすべての場所で、彼らは笑いものにされ、悪い例え話にされ、あざけられ、のろいの言葉に使われる。
エレミヤ書27:15 わたしは彼らを送っていない、と主は言われる。それなのに彼らは、わたしの名を使って偽りの預言をしている。その結果、わたしはあなたたちを追い散らし、あなたたちも、あなたたちに預言するその預言者たちも、ともに滅びることになる。
エレミヤ書29:9 彼らはわたしの名を使って、あなたたちに偽りを語っているのだ。わたしは彼らを送ってはいない、と主は言われる。
エレミヤ書34:9 その契約とは、それぞれが自分の男奴隷や女奴隷であるヘブライ人の男女を自由にし、同胞であるユダヤ人を二度と奴隷として使わない、というものだった。
エレミヤ書34:10 この契約に加わったすべての役人とすべての民は、それぞれ自分の男奴隷や女奴隷を自由にし、二度と奴隷として使わないという約束に従った。彼らは従って、奴隷たちを解放した。
エレミヤ書51:58 万軍の主はこう言われる。バビロンの厚い城壁は根こそぎ崩され、その高い門は火で焼かれる。もろもろの民が骨折っても、それはむだに終わり、国々は火のために力を使い果たし、疲れ果てる。
エレミヤ書52:18 さらに彼らは、灰つぼ、十能、芯切りばさみ、鉢、皿、そして神殿の儀式で使われていた青銅の器を、すべて持ち去った。
エレミヤ書52:20 主の神殿のためにソロモン王が造った二本の柱、一つの「海」、そして台座の下の十二頭の青銅の雄牛――これらの器に使われた青銅は、あまりに多くて量りきれなかった。
エゼキエル書(7か所)
エゼキエル書4:15 すると主はわたしに言われた。「よし、人の糞の代わりに牛の糞を使うことを許そう。それでパンを焼きなさい。」
エゼキエル書6:9 逃れた者たちは、捕らえられて連れて行かれた国々で、わたしを思い起こす。わたしから離れて不貞を重ねた彼らの心、偶像を追い求めて色目を使った彼らの目に、わたしがどれほど心を痛めたかを。そして彼らは、自分が犯したすべての悪、すべての忌まわしい行いのために、自分自身を嫌うようになる。
エゼキエル書13:20 だから、主なる神はこう言われる。わたしは、あなたたちが魂を鳥のように狩るのに使う、その呪いの帯に立ち向かう。それをあなたたちの腕から引きちぎり、あなたたちが鳥のように狩っている魂を解き放つ。
エゼキエル書16:44 見よ、ことわざを使う者はみな、あなたについてこう言うだろう。『母がそうなら、娘もそうだ』と。
エゼキエル書32:3 主なる神はこう言われる。『わたしは多くの民の群れを使って、お前の上にわたしの網を投げる。彼らはその網でお前を引き上げる。
エゼキエル書45:10 正しいはかり、正しいエファ升、正しいバト升を使いなさい。
エゼキエル書48:15 二万五千キュビトの長さに沿って残る幅五千キュビトの土地は、聖なるものではなく、町のために使う。人が住む場所や、まわりの空き地にする。町はその真ん中に置く。
ホセア書(2か所)
ホセア書2:8 彼女は気づいていなかった。穀物も、新しいぶどう酒も、オリーブ油も、彼女に与えたのは、このわたしなのだ。銀を豊かに増やし、金を与えたのもわたしだった。それなのに彼女は、それをバアルのために使ったのだ。
ホセア書12:10 わたしは預言者たちに語りかけ、いくつもの幻を見せた。そして預言者たちを通して、たとえを使って語った。
ミカ書(1か所)
ミカ書6:11 ごまかしのはかりや、重さをいつわる分銅を袋に入れて使う者を、わたしはどうしてきよいと認められるだろうか。
ゼカリヤ書(3か所)
ゼカリヤ書8:10 その日々の前には、人が働いても賃金はなく、家畜を使っても稼ぎはなかった。敵のせいで、出入りする者に安全はなかった。わたしがすべての人を、互いに敵対させたからだ。
ゼカリヤ書13:3 それでもなお預言する者がいれば、その父と母は、自分の子にこう言う。「お前を生かしてはおけない。主の名を使って嘘を語ったのだから。」そして預言するその子を、産みの親である父と母が刺し殺す。
ゼカリヤ書14:21 エルサレムとユダにあるすべての鍋が、万軍の主に聖なるものとなる。いけにえをささげる者はみな来て、その鍋を使い、その中で肉を煮る。その日、万軍の主の家には、もう商人は一人もいなくなる。
マラキ書(2か所)
マラキ書3:2 だが、彼が来るその日に、だれが耐えられるだろう。彼が現れるとき、だれが立っていられるだろう。彼は金属を精錬する者の火のようであり、洗濯する人が使う灰汁(あく)のようだからだ。
マラキ書3:5 「わたしはさばきのために、あなたがたに近づく。そしてすぐさま証人となって、告発する。魔術を使う者、姦通する者、偽って誓う者、雇い人の賃金をだまし取る者、やもめや孤児を虐げる者、よその国から来た人を不当に扱う者、そしてわたしを恐れない者たちを」と、万軍の主は言われる。
マタイによる福音書(5か所)
マタイ13:3 イエスはたとえを使って、たくさんのことを話した。「よく聞いてほしい。種をまく人が、種をまきに出かけた。
マタイ13:34 イエスはこれらすべてのことを、たとえを使って群衆に語った。たとえを使わずに語ることは何もなかった。
マタイ22:1 イエスはまた、たとえを使って彼らに語りかけた。
マタイ26:4 そして、策略を使ってイエスを捕まえて殺そうと相談した。
マタイ27:10 主が命じられたとおり、それを陶器職人の畑を買うために使った。」
マルコによる福音書(9か所)
マルコ3:23 そこでイエスは彼らを呼び寄せ、たとえを使って話した。「どうしてサタンがサタンを追い出せるだろう。
マルコ3:31 そこへ、イエスの母と兄弟たちがやって来た。そして外に立ったまま、人を使いにやってイエスを呼んでもらった。
マルコ4:2 イエスはたとえを使って、いろいろなことを教えた。その教えの中で、こう語った。
マルコ4:33 イエスは、このようなたとえをたくさん使って、人々が聞いて受け止められるように、みことばを語った。
マルコ4:34 たとえを使わずに話すことはなかった。でも、弟子たちだけになると、すべてを解き明かして説明した。
マルコ5:3 この男は墓場を住みかにしていた。もう誰も、鎖を使ってさえ彼をつなぎとめておくことができなかった。
マルコ5:26 彼女は多くの医者にかかって、さんざん苦しめられ、財産をすべて使い果たしていた。それでも少しもよくならず、かえって悪くなる一方だった。
マルコ9:38 ヨハネがイエスに言った。「先生、ある人があなたの名を使って悪霊を追い出しているのを見ました。わたしたちの仲間ではないので、やめさせようとしました。」
マルコ13:6 多くの者がわたしの名を使って現れ、『わたしはその者である』と言って、大勢の人をだますだろう。
ルカによる福音書(8か所)
ルカ8:3 ほかにも、ヘロデの家令クザの妻ヨハナや、スサンナ、それに大勢の女性がいた。彼女たちは自分の財産を使って、一行の世話をしていた。
ルカ8:4 大勢の群衆が集まり、町々から人々がイエスのもとにやって来た。そこでイエスは、一つのたとえを使って話しはじめた。
ルカ8:43 そこに、十二年ものあいだ出血が止まらない女性がいた。医者に全財産を使い果たしたのに、だれにも治してもらえなかった。
ルカ9:49 すると、ヨハネが言った。「先生、わたしたちは、ある人があなたの名を使って悪霊を追い出しているのを見ました。それで、わたしたちの仲間ではないので、やめさせようとしました。」
ルカ10:17 さて、七十二人が喜んで帰って来て、こう言った。「主よ、あなたのお名前を使うと、悪霊さえもわたしたちに従います。」
ルカ15:13 それから何日もたたないうちに、弟は自分のものを全部まとめて、遠い国へ旅立った。そしてそこで、放蕩の限りを尽くして財産を使い果たしてしまった。
ルカ15:14 何もかも使い切ってしまったころ、その国全体をひどい飢饉が襲った。そして弟は、食べる物にも困り始めた。
ルカ16:9 だから、あなたたちに言っておく。不正にまみれたお金を使ってでも、友だちをつくりなさい。そうすれば、お金がなくなったとき、その友だちがあなたたちを永遠の住まいに迎え入れてくれる。
ヨハネによる福音書(3か所)
ヨハネ2:6 そこには、石でできた水がめが六つ置いてあった。ユダヤ人が体を清める儀式に使うもので、それぞれ八十リットルから百二十リットルほど入る大きさだった。
ヨハネ16:25 わたしはこれらのことを、たとえを使って話してきた。でも、もうたとえでは話さない。父のことをはっきりと伝える時が来る。
ヨハネ16:29 弟子たちは言った。「今ははっきり話してくださって、たとえを使わずに語ってくださっていますね。
使徒行伝(6か所)
使徒5:28 「あの名を使って教えてはならないと、あれほどきつく命じておいたはずだ。それなのに、おまえたちはエルサレム中に自分たちの教えを広めてしまった。しかも、あの男が殺された責任をわたしたちに負わせようとしている。」
使徒7:19 この王はずる賢い手を使って、わたしたちの民族を苦しめた。生まれた赤ん坊が育たないように、それを捨てさせて先祖たちをひどい目にあわせたのだ。
使徒8:9 さて、その町にはシモンという男が以前からいた。彼は魔術を使ってサマリアの人々を驚かせ、自分は偉大な者だと言っていた。
使徒17:21 アテネの人たちは、そこに住む外国人もふくめて、みんな新しい話をしたり聞いたりすることばかりに時間を使っていた。
使徒19:13 ところで、あちこちを巡り歩いて悪霊を追い出すユダヤ人たちの中にも、主イエスの名を使ってみようとする者たちがいた。彼らは悪霊に取りつかれた人に向かって、「パウロが宣べ伝えているあのイエスの名によって、お前たちに命じる」と言うのだった。
使徒27:17 それを船に引き上げると、人々は綱を使って船体を下から巻いて縛った。さらに、シルティスの浅瀬に乗り上げるのをおそれて、船具を降ろし、そのまま流されていった。
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ7:13 では、その善なるものがわたしにとって死になったのだろうか。決してそうではない。死をもたらしたのは罪なのだ。罪が罪であることをはっきり示すために、その善なるものを使ってわたしに死をもたらした。それは、戒めを通して罪がどこまでも罪深いものだと明らかになるためだった。
ローマ10:19 だが、わたしは言おう。イスラエルは分からなかったのだろうか。まず、モーセがこう言っている。「わたしは、国民でもない者を使って、あなたがたにねたみを起こさせる。分からず屋の国民を使って、あなたがたを怒らせる。」
コリント人への第一の手紙(6か所)
コリント第一2:13 だから、わたしたちはそれを語るとき、人の知恵が教える言葉を使わない。霊が教える言葉を使う。こうして、霊に属することを、霊に属する言葉で説き明かしていく。
コリント第一3:12 もしだれかが、この土台の上に、金や銀、宝石、木、草、わらを使って建てるなら、
コリント第一5:8 だから、わたしたちはお祝いをしよう。古いパン種、つまり悪意と悪という種を使わずに、混じり気のない純粋な心と真実という、パン種の入っていないパンで祝おう。
コリント第一9:12 ほかの人たちがあなたがたに頼る権利を持っているのなら、なおさらわたしたちにはその権利があるはずだ。しかし、わたしたちはこの権利を使わなかった。むしろ、どんなことでも我慢している。キリストの福音の邪魔になるようなことを、少しでもしたくないからだ。
コリント第一9:15 だが、わたしはこうした権利を一つも使ったことがない。そして、今こう書いているのも、そうしてもらいたいからではない。そんなことになるくらいなら、死んだほうがましだ。この誇りを、誰にも奪わせはしない。
コリント第一9:18 では、わたしの報酬とは何だろうか。それは、福音を伝えるときに、それを無償で伝えることだ。つまり、福音を伝える上で当然与えられている権利を、あえて使わないということなのだ。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二12:15 わたしは、あなたたちのたましいのために、喜んで自分のすべてを使い、使い果たそう。こんなにあなたたちを愛しているのに、愛されるのは少しだけなのだろうか。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ5:16 与えられた時間を大切に使いなさい。今は悪い時代なのだから。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ2:22 こうしたものはみな、使えばなくなってしまうものだ。しょせん人間の命令や教えにすぎない。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一3:8 同じように、奉仕の働きを担う人たちも、まじめで信頼できる人でなければならない。二枚舌を使わず、お酒におぼれず、汚いお金もうけに走らない人だ。
テモテへの第二の手紙(2か所)
テモテ第二2:20 大きな家には、金や銀でできた器だけでなく、木や土でできた器もある。そして、大切に使われる器もあれば、ふだん使いの粗末な器もある。
テモテ第二2:21 だから、もし自分をきれいにして、こうしたものから離れるなら、その人は大切に使われる器になる。聖なるものとされ、主人の役に立ち、あらゆる良い働きのために備えられた器だ。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル9:19 モーセは、律法にあるすべての戒めを民全体に語ったあと、子牛の血を水とともに取り、赤い羊毛とヒソプの枝を使って、その血を巻物にも民全体にもふりかけた。
ヘブル9:21 さらにモーセは、同じように、幕屋にも、礼拝に使うすべての器具にも血をふりかけた。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ4:3 求めても得られないのは、求め方が間違っているからだ。自分の欲望のために使おうとして求めているのだ。
ペテロの第一の手紙(2か所)
ペテロ第一2:16 あなたたちは自由な者として生きなさい。ただし、その自由を悪の言い訳に使ってはいけない。神に仕える者として生きなさい。
ペテロ第一4:10 それぞれが神から受けた賜物を、たがいのために使いなさい。神のさまざまな恵みを預かる、よい管理者としてだ。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録13:14 そして、最初の獣の前で行うことを許されたしるしを使って、地に住む人たちをだました。獣は、地に住む人たちにこう命じた。剣で傷を受けながらも生き返った、あの最初の獣の像を造れ、と。
黙示録21:17 また、城壁を測ると、その厚さは百四十四ペーキュスあった。これは人間の物差しによるもので、天使が使っていたものと同じだ。
黙示録22:15 しかし外に残されるのは、犬のような者たち、魔術を使う者、みだらなことをする者、人を殺す者、偶像を拝む者、そして偽りを愛し、偽りを行うすべての者だ。