コリント人への第二の手紙 12章15節(コリント第二12:15)

15 わたしは、あなたたちのたましいのために、喜よろこんで自分じぶんのすべてを使つかい、使つかい果はたそう。こんなにあなたたちを愛あいしているのに、愛あいされるのは少すこしだけなのだろうか。

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この節を含む箇所コリントの人々へのパウロの心配コリント第二12:11-21

前後の聖句(12章13–17節)

13 あなたたちが、ほかの教会きょうかいより劣おとっている点てんが何なんかあるだろうか。ただ一ひとつ、わたしがあなたたちに負担ふたんをかけなかったことだけだ。この不ふ公平こうへいを、どうか許ゆるしてほしい。

14 さあ、わたしは三さん度ど目めにあなたたちのところへ行いこうとしている。でも、負担ふたんはかけない。わたしが求もとめているのは、あなたたちの持もち物ものではなく、あなたたち自身じしんだからだ。子こどもが親おやのために蓄たくわえるのではなく、親おやが子こどものために蓄たくわえるべきなのだ。

15 わたしは、あなたたちのたましいのために、喜よろこんで自分じぶんのすべてを使つかい、使つかい果はたそう。こんなにあなたたちを愛あいしているのに、愛あいされるのは少すこしだけなのだろうか。

16 まあ、いいだろう。わたしはあなたたちに負担ふたんをかけなかった。それでも、「抜ぬけ目めのないやつで、うまくだまして取とり込こんだ」というわけだ。

17 わたしがあなたたちのところへ送おくった人ひとのだれかを通とおして、あなたたちからお金かねをだまし取とったことがあっただろうか。

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