コリント人への第二の手紙 12章16節(コリント第二12:16)

16 まあ、いいだろう。わたしはあなたたちに負担ふたんをかけなかった。それでも、「抜ぬけ目めのないやつで、うまくだまして取とり込こんだ」というわけだ。

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この節を含む箇所コリントの人々へのパウロの心配コリント第二12:11-21

前後の聖句(12章14–18節)

14 さあ、わたしは三さん度ど目めにあなたたちのところへ行いこうとしている。でも、負担ふたんはかけない。わたしが求もとめているのは、あなたたちの持もち物ものではなく、あなたたち自身じしんだからだ。子こどもが親おやのために蓄たくわえるのではなく、親おやが子こどものために蓄たくわえるべきなのだ。

15 わたしは、あなたたちのたましいのために、喜よろこんで自分じぶんのすべてを使つかい、使つかい果はたそう。こんなにあなたたちを愛あいしているのに、愛あいされるのは少すこしだけなのだろうか。

16 まあ、いいだろう。わたしはあなたたちに負担ふたんをかけなかった。それでも、「抜ぬけ目めのないやつで、うまくだまして取とり込こんだ」というわけだ。

17 わたしがあなたたちのところへ送おくった人ひとのだれかを通とおして、あなたたちからお金かねをだまし取とったことがあっただろうか。

18 わたしはテトスに頼たのんで、あの兄弟きょうだいを一緒いっしょに送おくった。テトスがあなたたちからだまし取とっただろうか。わたしたちは同おなじ思おもいで歩あゆんだのではないか。同おなじ足跡あしあとをたどったのではないか。

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