申命記 21章3節(申命記21:3)

3 そして、殺ころされた人ひとにいちばん近ちかい町まちが決きまったら、その町まちの長老ちょうろうたちは、まだ使つかわれたことがなく、くびきを引ひいたこともない若わかい雌牛めうしを用意よういする。

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この節を含む箇所犯人の知れない殺人の贖い申命記21:1-9

前後の聖句(21章1–5節)

1 あなたの神かみ、主しゅが与あたえて自分じぶんのものにさせようとしている土地とちで、だれかが殺ころされて野のに倒たおれているのが見みつかり、だれがその人ひとを殺ころしたのか分わからないことがあるかもしれない。

2 そのときは、あなたたちの長老ちょうろうと裁判さいばん官かんが出でて行いき、殺ころされた人ひとのまわりにある町々まちまちまでの距離きょりを測はかる。

3 そして、殺ころされた人ひとにいちばん近ちかい町まちが決きまったら、その町まちの長老ちょうろうたちは、まだ使つかわれたことがなく、くびきを引ひいたこともない若わかい雌牛めうしを用意よういする。

4 その町まちの長老ちょうろうたちは、その雌牛めうしを、耕たがやしたことも種たねをまいたこともない、水みずの絶たえない谷たにへ引ひいて行いく。そして、その谷たにでその雌牛めうしの首くびを折おる。

5 次つぎに、レビの子こである祭司さいしたちが進すすみ出でる。あなたの神かみ、主しゅは、彼かれらを選えらんで自分じぶんに仕つかえさせ、主しゅの名なによって祝福しゅくふくを告つげさせ、また、あらゆる争あらそいや傷害しょうがいの裁さばきを彼かれらの言葉ことばにゆだねているからだ。

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