ヨハネの黙示録 13章14節(黙示録13:14)

14 そして、最初さいしょの獣けものの前まえで行おこなうことを許ゆるされたしるしを使つかって、地ちに住すむ人ひとたちをだました。獣けものは、地ちに住すむ人ひとたちにこう命めいじた。剣けんで傷きずを受うけながらも生いき返かえった、あの最初さいしょの獣けものの像ぞうを造つくれ、と。

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この節を含む箇所地から上って来る獣黙示録13:11-15

前後の聖句(13章12–16節)

12 この獣けものは、最初さいしょの獣けものがもつすべての権威けんいを、その獣けものの前まえで振ふるう。そして、地ちと、そこに住すむ人ひとたちに、致命ちめい傷しょうが治なおったあの最初さいしょの獣けものを拝おがませる。

13 この獣けものは、目めを見張みはるようなしるしを行おこなった。人々ひとびとの目めの前まえで、天てんから地ちへ火ひを降ふらせたりもした。

14 そして、最初さいしょの獣けものの前まえで行おこなうことを許ゆるされたしるしを使つかって、地ちに住すむ人ひとたちをだました。獣けものは、地ちに住すむ人ひとたちにこう命めいじた。剣けんで傷きずを受うけながらも生いき返かえった、あの最初さいしょの獣けものの像ぞうを造つくれ、と。

15 さらに、その獣けものの像ぞうに息いきを吹ふき込こむ力ちからも与あたえられた。それで像ぞうは口くちをきけるようになり、像ぞうを拝おがまない者ものはみな殺ころされるようにした。

16 また、身分みぶんの低ひくい者ものも高たかい者ものも、富とむ者ものも貧まずしい者ものも、自由じゆうな人ひとも奴隷どれいも、すべての人ひとの右手みぎてか額がくに刻印こくいんを受うけさせた。

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