ヨハネの黙示録 13章15節(黙示録13:15)

15 さらに、その獣けものの像ぞうに息いきを吹ふき込こむ力ちからも与あたえられた。それで像ぞうは口くちをきけるようになり、像ぞうを拝おがまない者ものはみな殺ころされるようにした。

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この節を含む箇所地から上って来る獣黙示録13:11-15

前後の聖句(13章13–17節)

13 この獣けものは、目めを見張みはるようなしるしを行おこなった。人々ひとびとの目めの前まえで、天てんから地ちへ火ひを降ふらせたりもした。

14 そして、最初さいしょの獣けものの前まえで行おこなうことを許ゆるされたしるしを使つかって、地ちに住すむ人ひとたちをだました。獣けものは、地ちに住すむ人ひとたちにこう命めいじた。剣けんで傷きずを受うけながらも生いき返かえった、あの最初さいしょの獣けものの像ぞうを造つくれ、と。

15 さらに、その獣けものの像ぞうに息いきを吹ふき込こむ力ちからも与あたえられた。それで像ぞうは口くちをきけるようになり、像ぞうを拝おがまない者ものはみな殺ころされるようにした。

16 また、身分みぶんの低ひくい者ものも高たかい者ものも、富とむ者ものも貧まずしい者ものも、自由じゆうな人ひとも奴隷どれいも、すべての人ひとの右手みぎてか額がくに刻印こくいんを受うけさせた。

17 こうして、この刻印こくいん、つまり獣けものの名なか、その名なを表あらわす数字すうじを持もっていなければ、だれも物ものを買かうことも売うることもできないようにした。

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