出エジプト記 38章18節(出エジプト38:18)

18 庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まくは、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それにより糸いとで織おった亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅう職人しょくにんが模様もようを織おり込こんで作つくった。長ながさは二十にじゅうキュビト、高たかさは庭にわの掛かけ幕まくとそろえて五ごキュビトだった。

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この節を含む箇所幕屋の庭を作る出エジプト38:9-20

前後の聖句(38章16–20節)

16 庭にわのまわりの掛かけ幕まくは、すべてより糸いとで織おった亜あ麻布あざぶだった。

17 柱はしらの台座だいざは青銅せいどう、柱はしらのかぎと横棒よこぼうは銀ぎん、柱はしらの頭あたまをおおう板いたも銀ぎんだった。庭にわの柱はしらはどれも銀ぎんの横棒よこぼうでつながれていた。

18 庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まくは、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それにより糸いとで織おった亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅう職人しょくにんが模様もようを織おり込こんで作つくった。長ながさは二十にじゅうキュビト、高たかさは庭にわの掛かけ幕まくとそろえて五ごキュビトだった。

19 柱はしらは四よん本ぽん、その台座だいざは青銅せいどうで四よんつ。柱はしらのかぎは銀ぎん、柱はしらの頭あたまをおおう板いたと横棒よこぼうも銀ぎんだった。

20 幕屋まくやと庭にわをぐるりと囲かこむ杭くいは、すべて青銅せいどうだった。

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