コリント人への第一の手紙 5章8節(コリント第一5:8)

8 だから、わたしたちはお祝いいわいをしよう。古ふるいパン種だね、つまり悪意あくいと悪あくという種たねを使つかわずに、混まじり気けのない純粋じゅんすいな心こころと真実しんじつという、パン種だねの入はいっていないパンで祝いわおう。

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この節を含む箇所不品行への叱責コリント第一5:1-8

前後の聖句(5章6–10節)

6 あなたがたが誇ほこっているのは、良よくないことだ。少すこしのパン種だねが、こねた粉こなの全体ぜんたいを膨ふくらませてしまうことを、知しらないのか。

7 古ふるいパン種だねをきれいに取とり除のぞきなさい。そうすれば、あなたがたは新あたらしい、パン種だねの入はいっていない生地きじになれる。実際じっさい、あなたがたはもうパン種だねのない者ものなのだ。わたしたちの過越すぎこしの子羊こひつじであるキリストが、すでにいけにえとしてささげられたのだから。

8 だから、わたしたちはお祝いいわいをしよう。古ふるいパン種だね、つまり悪意あくいと悪あくという種たねを使つかわずに、混まじり気けのない純粋じゅんすいな心こころと真実しんじつという、パン種だねの入はいっていないパンで祝いわおう。

9 わたしは前まえの手紙てがみで、性的せいてきに不ふ品行ひんこうな人ひとたちと交まじわってはいけない、と書かいた。

10 それは、この世よの不ふ品行ひんこうな人ひとたちや、欲深よくふかい人ひと、人ひとをだまし取とる人ひと、偶像ぐうぞうを拝おがむ人ひとと、いっさい関かかわるな、という意味いみではない。もしそうなら、あなたがたはこの世よから出でて行いかなければならなくなる。

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