マラキ書 3章2節(マラキ書3:2)
この節を含む箇所わたしの使者をつかわすマラキ書3:1-52 だが、彼が来るその日に、だれが耐えられるだろう。彼が現れるとき、だれが立っていられるだろう。彼は金属を精錬する者の火のようであり、洗濯する人が使う灰汁(あく)のようだからだ。
前後の聖句(3章1–4節)
1 「見よ、わたしは自分の使者を送る。その使者は、わたしの前に道を整える。そして、あなたがたが求めている主が、突然その神殿にやって来る。あなたがたが待ち望んでいる契約の使者が、今、やって来る」と、万軍の主は言われる。
2 だが、彼が来るその日に、だれが耐えられるだろう。彼が現れるとき、だれが立っていられるだろう。彼は金属を精錬する者の火のようであり、洗濯する人が使う灰汁(あく)のようだからだ。
3 彼は座って、銀を精錬し、清める者となる。レビの子らを清め、金や銀のように精錬する。そうして彼らは、正しい心で主にささげ物を持って来るようになる。
4 そのとき、ユダとエルサレムのささげ物は、昔の日々のように、遠い昔の年月のように、主に喜ばれる。