ミカ書 6章11節(ミカ書6:11)

11 ごまかしのはかりや、重おもさをいつわる分銅ふんどうを袋ふくろに入いれて使つかう者ものを、わたしはどうしてきよいと認みとめられるだろうか。

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この節を含む箇所イスラエルの刑罰ミカ書6:9-16

前後の聖句(6章9–13節)

9 主しゅの声こえが町まちに向むかって呼よびかける。あなたの名なを畏おそれることこそ、真しんの知恵ちえだ。杖つえの裁さばきに耳みみを傾かたむけよ。だれがそれを定さだめたのかを。

10 悪者わるものの家いえには、まだ不正ふせいにためこんだ財宝ざいほうがあるのか。人ひとをだますあの小ちいさすぎる升ますが、まだあるのか。それは呪のろわしいものだ。

11 ごまかしのはかりや、重おもさをいつわる分銅ふんどうを袋ふくろに入いれて使つかう者ものを、わたしはどうしてきよいと認みとめられるだろうか。

12 この町まちの金持かねもちは暴力ぼうりょくで満みちている。住すむ人々ひとびとはうそをつき、その口くちの中なかの舌したは、人ひとをあざむいてばかりだ。

13 だから、わたしもあなたを打うって、病やまいに倒たおす。あなたの罪つみのために、あなたを荒あれ果はてさせる。

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