ミカ書 6章12節(ミカ書6:12)

12 この町まちの金持かねもちは暴力ぼうりょくで満みちている。住すむ人々ひとびとはうそをつき、その口くちの中なかの舌したは、人ひとをあざむいてばかりだ。

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この節を含む箇所イスラエルの刑罰ミカ書6:9-16

前後の聖句(6章10–14節)

10 悪者わるものの家いえには、まだ不正ふせいにためこんだ財宝ざいほうがあるのか。人ひとをだますあの小ちいさすぎる升ますが、まだあるのか。それは呪のろわしいものだ。

11 ごまかしのはかりや、重おもさをいつわる分銅ふんどうを袋ふくろに入いれて使つかう者ものを、わたしはどうしてきよいと認みとめられるだろうか。

12 この町まちの金持かねもちは暴力ぼうりょくで満みちている。住すむ人々ひとびとはうそをつき、その口くちの中なかの舌したは、人ひとをあざむいてばかりだ。

13 だから、わたしもあなたを打うって、病やまいに倒たおす。あなたの罪つみのために、あなたを荒あれ果はてさせる。

14 あなたは食たべても、満腹まんぷくにならない。腹はらの中なかはいつも飢うえたままだ。あなたは物ものを運はこび出だそうとしても、救すくい出だせない。救すくい出だせたものも、わたしは剣けんに渡わたす。

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