歴代志上 23章26節(歴代志上23:26)

26 レビびとはもう、幕屋まくややそのために使つかう道具どうぐを運はこぶ必要ひつようがない。

歴代志上23章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所レビびとの務めの改定歴代志上23:24-32

前後の聖句(23章24–28節)

24 これらは氏族しぞくごとに分わけられたレビの子孫しそんである。名簿めいぼに名前なまえと人数にんずうが記録きろくされ、氏族しぞくの長ちょうとされた者ものたちで、主しゅの神殿しんでんの仕事しごとにあたる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものだった。

25 ダビデはこう言いっていた。「イスラエルの神かみ、主しゅはご自分じぶんの民たみに安やすらぎを与あたえ、いつまでもエルサレムに住すまわれる。

26 レビびとはもう、幕屋まくややそのために使つかう道具どうぐを運はこぶ必要ひつようがない。

27 ダビデの最後さいごの指示しじによって、レビ族ぞくは二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものが数かぞえられた。

28 彼かれらの務つとめは、アロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをすることだった。庭にわやへやの仕事しごとをし、聖せいなるものすべてを清きよめ、そのほか神かみの家いえのあらゆる働はたらきをするのである。

有名な聖句をもっと読む