テモテへの第二の手紙 2章20節(テモテ第二2:20)

20 大おおきな家いえには、金かねや銀ぎんでできた器うつわだけでなく、木きや土つちでできた器うつわもある。そして、大切たいせつに使つかわれる器うつわもあれば、ふだん使つかいの粗末そまつな器うつわもある。

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この節を含む箇所神に認められた働き人テモテ第二2:14-26

前後の聖句(2章18–22節)

18 この二人ふたりは真理しんりから外はずれてしまい、復活ふっかつはもう起おきたなどと言いって、何なん人にんかの信仰しんこうをくつがえしている。

19 でも、神かみが据すえた土台どだいはしっかりと立たっていて、決けっして揺ゆるがない。そこには、こんな刻印こくいんがある。「主しゅは、自分じぶんに属ぞくする者ものを知しっている。」そして「主しゅの名なを口くちにする者ものはみな、不正ふせいから離はなれなさい。」

20 大おおきな家いえには、金かねや銀ぎんでできた器うつわだけでなく、木きや土つちでできた器うつわもある。そして、大切たいせつに使つかわれる器うつわもあれば、ふだん使つかいの粗末そまつな器うつわもある。

21 だから、もし自分じぶんをきれいにして、こうしたものから離はなれるなら、その人ひとは大切たいせつに使つかわれる器うつわになる。聖せいなるものとされ、主人しゅじんの役やくに立たち、あらゆる良よい働はたらきのために備そなえられた器うつわだ。

22 若わかさにありがちな欲望よくぼうからは逃にげなさい。そして、きれいな心こころで主しゅを呼よび求もとめる人ひとたちとともに、義ぎと信仰しんこうと愛あいと平和へいわを追おい求もとめなさい。

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