ルカによる福音書 9章49節(ルカ9:49)

49 すると、ヨハネが言いった。「先生せんせい、わたしたちは、ある人ひとがあなたの名なを使つかって悪霊あくれいを追おい出だしているのを見みました。それで、わたしたちの仲間なかまではないので、やめさせようとしました。」

ルカ9章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所いちばん偉い者ルカ9:46-50

前後の聖句(9章47–51節)

47 イエスは、彼かれらの心こころの中なかの考かんがえを知しっていた。それで、一人ひとりの子こどもの手てを取とり、自分じぶんのそばに立たたたせて、

48 言いった。「わたしの名なのためにこの子こどもを受うけ入いれる人ひとは、わたしを受うけ入いれるのだ。そして、わたしを受うけ入いれる人ひとは、わたしを送おくった方かたを受うけ入いれるのだ。あなたたちみんなの中なかで一番いちばん小ちいさい者ものこそ、偉えらいのだから。」

49 すると、ヨハネが言いった。「先生せんせい、わたしたちは、ある人ひとがあなたの名なを使つかって悪霊あくれいを追おい出だしているのを見みました。それで、わたしたちの仲間なかまではないので、やめさせようとしました。」

50 でも、イエスは彼かれに言いった。「やめさせてはいけない。あなたたちに敵対てきたいしない人ひとは、あなたたちの味方みかたなのだから。」

51 さて、イエスが天てんに上あげられる日ひが近ちかづいてきた。そこでイエスは、エルサレムに向むかうと固かたく心こころに決きめた。

有名な聖句をもっと読む