出エジプト記 36章8節(出エジプト36:8)

8 仕事しごとをする者ものたちの中なかで、心こころに知恵ちえのある職人しょくにんたちはみな、幕屋まくやを作つくった。撚より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとを使つかい、ケルビムの姿すがたを織おり込こんで、十じゅう枚まいの幕まくを作つくった。

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この節を含む箇所十枚の幕を作る出エジプト36:8-13

前後の聖句(36章6–10節)

6 そこでモーセは命めいじ、宿営しゅくえい中じゅうにこう触ふれ回まわらせた。「男おとこも女おんなも、これ以上いじょう、聖せい所しょへのささげ物もののための仕事しごとをしないでほしい。」こうして人々ひとびとは、持もって来くるのをやめた。

7 材料ざいりょうは、すべての仕事しごとをするのに十分じゅうぶんで、余あまるほどだった。

8 仕事しごとをする者ものたちの中なかで、心こころに知恵ちえのある職人しょくにんたちはみな、幕屋まくやを作つくった。撚より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとを使つかい、ケルビムの姿すがたを織おり込こんで、十じゅう枚まいの幕まくを作つくった。

9 幕まくはどれも同おなじ大おおきさで、一いち枚まいの長ながさは二十にじゅう八はちアンマ、幅はばは四よんアンマだった。

10 その幕まくを五ご枚まいずつ一いち枚まい一いち枚まいつなぎ合あわせ、残のこりの五ご枚まいも同おなじようにつなぎ合あわせた。

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