出エジプト記 36章8-13節

十枚の幕を作る(出エジプト36:8-13)

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出エジプト36章全体を読む

8 仕事しごとをする者ものたちの中なかで、心こころに知恵ちえのある職人しょくにんたちはみな、幕屋まくやを作つくった。撚より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとを使つかい、ケルビムの姿すがたを織おり込こんで、十じゅう枚まいの幕まくを作つくった。

9 幕まくはどれも同おなじ大おおきさで、一いち枚まいの長ながさは二十にじゅう八はちアンマ、幅はばは四よんアンマだった。

10 その幕まくを五ご枚まいずつ一いち枚まい一いち枚まいつなぎ合あわせ、残のこりの五ご枚まいも同おなじようにつなぎ合あわせた。

11 そして、一方いっぽうのつなぎ合あわせた端はしの幕まくの縁えんに青あおい糸いとの輪わを付つけ、もう一方いっぽうのつなぎ合あわせた端はしの幕まくの縁えんにも同おなじようにした。

12 一方いっぽうの幕まくに輪わを五十ごじゅう個こ付つけ、第だい二にのつなぎ側がわの端はしの幕まくにも輪わを五十ごじゅう個こ付つけた。輪わは互たがいに向むかい合あっていた。

13 さらに金かねの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、それで幕まくをつなぎ合あわせた。こうして幕屋まくやは一ひとつになった。

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