出エジプト記 36章14-19節

やぎの毛糸の幕を作る(出エジプト36:14-19)

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14 次つぎに、幕屋まくやを覆おおう天幕てんまくのために、やぎの毛けで幕まくを作つくった。全部ぜんぶで十じゅう一いち枚まい作つくった。

15 一いち枚まいの長ながさは三十さんじゅうアンマ、幅はばは四よんアンマで、十じゅう一いち枚まいとも同おなじ大おおきさだった。

16 その幕まくを五ご枚まいずつ一ひと組くみにつなぎ合あわせ、残のこりの六ろく枚まいも一ひと組くみにつなぎ合あわせた。

17 そして、一方いっぽうのつなぎの端はしの幕まくの縁えんに輪わを五十ごじゅう個こ付つけ、もう一方いっぽうのつなぎの端はしの幕まくの縁えんにも輪わを五十ごじゅう個こ付つけた。

18 さらに青銅せいどうの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、天幕てんまくをつなぎ合あわせて一ひとつにした。

19 さらに天幕てんまくをおおうために、赤あかく染そめた雄羊おひつじの皮かわでおおいを作つくり、その上うえにじゅごんの皮かわのおおいをかけた。

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