マラキ書 3章5節(マラキ書3:5)

5 「わたしはさばきのために、あなたがたに近ちかづく。そしてすぐさま証人しょうにんとなって、告発こくはつする。魔術まじゅつを使つかう者もの、姦通かんつうする者もの、偽いつわって誓ちかう者もの、雇やとい人にんの賃金ちんぎんをだまし取とる者もの、やもめや孤児こじを虐しいたげる者もの、よその国くにから来きた人ひとを不当ふとうに扱あつかう者もの、そしてわたしを恐おそれない者ものたちを」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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この節を含む箇所わたしの使者をつかわすマラキ書3:1-5

前後の聖句(3章3–7節)

3 彼かれは座すわって、銀ぎんを精錬せいれんし、清きよめる者ものとなる。レビの子こらを清きよめ、金かねや銀ぎんのように精錬せいれんする。そうして彼かれらは、正ただしい心こころで主しゅにささげ物ものを持もって来くるようになる。

4 そのとき、ユダとエルサレムのささげ物ものは、昔むかしの日々ひびのように、遠とおい昔むかしの年月としつきのように、主しゅに喜よろこばれる。

5 「わたしはさばきのために、あなたがたに近ちかづく。そしてすぐさま証人しょうにんとなって、告発こくはつする。魔術まじゅつを使つかう者もの、姦通かんつうする者もの、偽いつわって誓ちかう者もの、雇やとい人にんの賃金ちんぎんをだまし取とる者もの、やもめや孤児こじを虐しいたげる者もの、よその国くにから来きた人ひとを不当ふとうに扱あつかう者もの、そしてわたしを恐おそれない者ものたちを」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

6 「わたしは主しゅであり、変かわることがない。だから、ヤコブの子こらであるあなたがたも、滅ほろぼし尽つくされることはない。

7 あなたがたは先祖せんぞの時代じだいから、わたしの掟おきてを離はなれ、それを守まもらなかった。わたしのもとに帰かえって来きなさい。そうすれば、わたしもあなたがたのもとに帰かえる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「それなのに、あなたがたは言ゆう。『どうやって帰かえれというのか』と。

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