マラキ書 3章6節(マラキ書3:6)

6 「わたしは主しゅであり、変かわることがない。だから、ヤコブの子こらであるあなたがたも、滅ほろぼし尽つくされることはない。

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この節を含む箇所神のものを盗むマラキ書3:6-12

前後の聖句(3章4–8節)

4 そのとき、ユダとエルサレムのささげ物ものは、昔むかしの日々ひびのように、遠とおい昔むかしの年月としつきのように、主しゅに喜よろこばれる。

5 「わたしはさばきのために、あなたがたに近ちかづく。そしてすぐさま証人しょうにんとなって、告発こくはつする。魔術まじゅつを使つかう者もの、姦通かんつうする者もの、偽いつわって誓ちかう者もの、雇やとい人にんの賃金ちんぎんをだまし取とる者もの、やもめや孤児こじを虐しいたげる者もの、よその国くにから来きた人ひとを不当ふとうに扱あつかう者もの、そしてわたしを恐おそれない者ものたちを」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

6 「わたしは主しゅであり、変かわることがない。だから、ヤコブの子こらであるあなたがたも、滅ほろぼし尽つくされることはない。

7 あなたがたは先祖せんぞの時代じだいから、わたしの掟おきてを離はなれ、それを守まもらなかった。わたしのもとに帰かえって来きなさい。そうすれば、わたしもあなたがたのもとに帰かえる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「それなのに、あなたがたは言ゆう。『どうやって帰かえれというのか』と。

8 人ひとが神かみのものを盗ぬすむだろうか。それなのに、あなたがたはわたしのものを盗ぬすんでいる。あなたがたは言ゆう。『どうやってあなたのものを盗ぬすんだのか』と。それは、十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものと、奉納ほうのう物ぶつについてだ。

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