「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所

「主」(しゅ)は日常訳第1版の6490か所(旧約5951・新約539)に出てきます。口語訳では6404か所。

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6490か所を200か所ずつ33ページに分けています(3ページ目)。

出エジプト記(327か所)

出エジプト30:34 主しゅはモーセに言いわれた。「香料こうりょうを用意よういしなさい。樹脂じゅしの香料こうりょうナタフ、シェヘレト、ガルバナム、それに純粋じゅんすいな乳香にゅうこうを、それぞれ同おなじ分量ぶんりょうずつ用意よういする。

出エジプト30:37 あなたが作つくるこの香こうは、同おなじ調合ちょうごうで自分じぶんのために作つくってはいけない。それはあなたにとって、主しゅのための聖せいなるものである。

出エジプト31:1 主しゅはモーセに言いわれた。

出エジプト31:12 主しゅはモーセに言いわれた。

出エジプト31:13 「あなたはイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『あなたたちは必かならずわたしの安息あんそく日ひを守まもりなさい。これは、代々だいだいにわたって、わたしとあなたたちの間あいだのしるしだからだ。それは、わたしがあなたたちを聖せいなるものとする主しゅであることを、あなたたちが知しるためである。

出エジプト31:17 これは、わたしとイスラエルの人々ひとびとの間あいだの、永遠えいえんのしるしである。主しゅは六むい日かで天てんと地ちを造つくり、七なな日か目めに仕事しごとをやめて休やすまれたからだ。』」

出エジプト31:18 主しゅはシナイ山やまでモーセと語かたり終おえると、二に枚まいの掟おきての板いたを彼かれに授さずけられた。それは石いしの板いたで、神かみの指ゆびで書かかかれたものだった。

出エジプト32:5 アロンはそれを見みると、その前まえに祭壇さいだんを築きずいた。そして呼よびかけて言いった。「明日あすは主しゅのための祭まつりだ。」

出エジプト32:7 主しゅはモーセに言いった。「下おりて行いきなさい。あなたがエジプトの国くにから連つれ出だしたあなたの民たみが、堕落だらくしてしまったからだ。

出エジプト32:9 主しゅはモーセに言いった。「わたしはこの民たみを見みた。まったく、強情ごうじょうな民たみだ。

出エジプト32:11 モーセは自分じぶんの神かみである主しゅに必死ひっしに願ねがって言いった。「主しゅよ、どうして、大おおきな力ちからと強つよい手てでエジプトの国くにから連つれ出だしたあなたの民たみに、こんなに激はげしく怒おこるのですか。

出エジプト32:14 すると主しゅは、その民たみに下くだすと言いっていた災わざわいを思おもいとどまった。

出エジプト32:27 モーセは彼かれらに言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。『それぞれ剣けんを腰こしにつけ、宿営しゅくえいの中なかを入いり口ぐちから入いり口ぐちへと行いき来きして、兄弟きょうだいも、友ともも、隣人りんじんも殺ころせ。』」

出エジプト32:29 モーセは言いった。「あなたたちは今日きょう、自分じぶんの子こや兄弟きょうだいに手てをかけてまで、主しゅに身みをささげた。だから今日きょう、主しゅはあなたたちに祝福しゅくふくを与あたえてくださる。」

出エジプト32:30 その翌日よくじつ、モーセは民たみに言いった。「あなたたちは大おおきな罪つみを犯おかしてしまった。だから今いまから、わたしは主しゅのところへ上のぼって行いく。もしかしたら、あなたたちの罪つみを償つぐなえるかもしれない。」

出エジプト32:31 モーセは主しゅのところへ戻もどって言いった。「ああ、この民たみは大おおきな罪つみを犯おかしてしまいました。金かねの神かみを造つくってしまったのです。

出エジプト32:33 主しゅはモーセに言いわれた。「わたしに対たいして罪つみを犯おかした者ものを、わたしは自分じぶんの書物しょもつから消けす。

出エジプト32:35 こうして主しゅは民たみを打うたれた。彼かれらがあの子牛こうしを造つくらせ、アロンがそれを造つくったからである。

出エジプト33:1 主しゅはモーセに言いわれた。「さあ、ここを出でて、上のぼって行いきなさい。あなたと、あなたがエジプトの地ちから導みちびき出だした民たみとで。わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに『この地ちをあなたの子孫しそんに与あたえる』と誓ちかったあの地ちへ行いくのだ。

出エジプト33:5 主しゅはモーセにこう言いわれていた。「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい。『あなたたちは強情ごうじょうな民たみだ。もしわたしが一瞬いっしゅんでもあなたたちの中なかを進すすんで行いけば、あなたたちを滅ほろぼしてしまう。だから今いま、身みに着つけている飾かざりを外はずしなさい。そうすれば、わたしはあなたたちをどうするか決きめよう。』」

出エジプト33:7 モーセはいつも天幕てんまくを取とり、宿営しゅくえい地ちの外そとの、そこから遠とおく離はなれた所ところに張はった。そしてそれを「会見かいけんの天幕てんまく」と呼よんだ。主しゅを求もとめる者ものはみな、宿営しゅくえい地ちの外そとにあるこの会見かいけんの天幕てんまくへ出でて行いった。

出エジプト33:9 モーセが天幕てんまくに入はいると、雲くもの柱はしらが降おりて来きて天幕てんまくの入いり口ぐちに立たち、主しゅはモーセと語かたられた。

出エジプト33:11 主しゅは、人ひとが友ともと語かたり合あうように、モーセと顔かおと顔かおを合あわせて語かたられた。それからモーセは宿営しゅくえい地ちに戻もどった。しかし彼かれの従者じゅうしゃで、ヌンの子こである若者わかものヨシュアは、天幕てんまくを離はなれなかった。

出エジプト33:14 主しゅは言いわれた。「わたし自身じしんが一緒いっしょに行いく。そしてあなたを休やすませよう。」

出エジプト33:17 主しゅはモーセに言いわれた。「あなたが言いったこのことも、わたしはしよう。あなたはわたしの目めにかない、わたしはあなたを名前なまえで知しっているからだ。」

出エジプト33:19 主しゅは言いわれた。「わたしは、わたしのすべての良よさをあなたの前まえに通とおらせ、あなたの前まえで主しゅの名なを宣言せんげんする。わたしは、恵めぐもうと思おもう者ものを恵めぐみ、あわれもうと思おもう者ものをあわれむ。」

出エジプト33:21 主しゅは言いわれた。「見みよ、わたしのそばに一ひとつの場所ばしょがある。あなたはその岩いわの上うえに立たちなさい。

出エジプト34:1 主しゅはモーセに言いわれた。「前まえと同おなじ石いしの板いたを二に枚まい、切きり出だしなさい。わたしは、あなたが砕くだいた前まえの板いたにあった言葉ことばを、その板いたに書かく。

出エジプト34:4 モーセは前まえと同おなじ石いしの板いたを二に枚まい切きり出だし、朝あさ早はやく起おきて、主しゅが命めいじられたとおりシナイ山やまに登のぼった。手てには二に枚まいの石いしの板いたを持もっていた。

出エジプト34:5 すると主しゅは雲くもの中なかを降おりてきて、そこでモーセと共ともに立たち、主しゅの名なを宣言せんげんされた。

出エジプト34:6 主しゅはモーセの前まえを通とおり過すぎながら、宣言せんげんされた。「主しゅ、主しゅ、あわれみ深ふかく、恵めぐみに満みちた神かみ。怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみとまことに富とむ。

出エジプト34:9 そして言いった。「主しゅよ、もしわたしがあなたの目めにかなうなら、どうか主しゅよ、わたしたちと共ともに進すすんでください。確たしかにこれは頑固がんこな民たみです。でも、わたしたちの悪あくと罪つみを赦ゆるし、わたしたちをあなたのものとしてください。」

出エジプト34:10 すると主しゅは言いわれた。「見みよ、わたしはあなたと契約けいやくを結むすぶ。あなたの民たみ全員ぜんいんの前まえで、地上ちじょうのどこでも、どの国くにでも、これまで一いち度ども起おこされたことのない不思議ふしぎなわざを行おこなう。あなたと共ともにいるこの民たみはみな、主しゅのわざを見みる。わたしがあなたのために行おこなうことは、恐おそれを起おこさせるものだからだ。

出エジプト34:14 ほかの神かみを拝おがんではならない。主しゅの名なは「ねたむ」であり、まさにねたむ神かみだからだ。

出エジプト34:23 年ねんに三さん度ど、あなたがたの男子だんしはみな、イスラエルの神かみである主しゅの前まえに出でなければならない。

出エジプト34:24 わたしはあなたの前まえから他ほかの民たみを追おい払はらい、あなたの領土りょうどを広ひろげる。だから、年ねんに三さん度どあなたが主しゅの前まえに出でるために上のぼって行いっても、あなたの土地とちを欲ほしがる者ものはだれもいない。

出エジプト34:26 あなたの土地とちの初穂はつほの中なかで、最ももっともよいものを、あなたの神かみである主しゅの家いえに持もって来きなさい。子こやぎを、その母親ははおやの乳ちちで煮にてはならない。

出エジプト34:27 主しゅはモーセに言いわれた。「これらの言葉ことばを書き記しかきしるしなさい。わたしはこれらの言葉ことばに基もとづいて、あなたと、そしてイスラエルと契約けいやくを結むすんだからだ。」

出エジプト34:28 モーセはそこで四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅとともにいた。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。そしてモーセは、契約けいやくの言葉ことばである十じゅうの戒いましめを、二に枚まいの板いたに書き記しかきしるした。

出エジプト34:29 モーセは二に枚まいの証あかしの板いたを手てにして、シナイ山やまから下おりて来きた。山やまを下おりるとき、モーセは自分じぶんの顔かおの肌はだが光ひかりを放はなっていることに気きづかなかった。主しゅと語かたり合あったからだった。

出エジプト34:32 その後ご、イスラエルの人々ひとびともみな近ちかづいて来きた。モーセは、主しゅがシナイ山やまで語かたられたことを、すべて彼かれらに命めいじて伝つたえた。

出エジプト34:34 モーセは主しゅの前まえに入はいって語かたり合あうときには、外そとに出でるまで覆おおいを外はずしていた。そして外そとに出でて来きて、命めいじられたことをイスラエルの人々ひとびとに伝つたえた。

出エジプト34:35 イスラエルの人々ひとびとは、モーセの顔かおの肌はだが光ひかりを放はなっているのを見みた。それでモーセは、次つぎに主しゅと語かたり合あうために入はいるまで、また顔かおに覆おおいをかけた。

出エジプト35:1 モーセはイスラエルの人々ひとびとの集あつまりをすべて集あつめて、こう言いった。「これは、主しゅが行おこなうようにと命めいじられたことだ。

出エジプト35:2 六むい日かのあいだは働はたらきなさい。でも七なな日か目めは、あなたたちにとって聖せいなる日ひ、主しゅのための完全かんぜんな休息きゅうそくの安息あんそく日ひだ。この日ひに働はたらく者ものはだれでも、死刑しけいにされる。

出エジプト35:4 モーセはイスラエルの人々ひとびとの集あつまりすべてに、こう言いった。「主しゅが命めいじられたことは、こうだ。

出エジプト35:5 あなたたちの中なかから、主しゅにささげる物ものを集あつめなさい。心こころから進すすんでする人ひとはみな、主しゅへのささげ物ものを持もって来きなさい。それは金きん、銀ぎん、青銅せいどう、

出エジプト35:10 あなたたちの中なかで、腕うでに覚おぼえのある人ひとはみな来きて、主しゅが命めいじられた物ものをすべて作つくりなさい。

出エジプト35:21 そして、心こころを動うごかされた者もの、進すすんでささげたいと思おもった者ものはみなやって来きて、会見かいけんの天幕てんまくを造つくる仕事しごとと、そのすべての務つとめ、そして聖せいなる装束しょうぞくのために、主しゅへのささげ物ものを持もって来きた。

出エジプト35:24 銀ぎんや青銅せいどうをささげる者ものはみな、それを主しゅへのささげ物ものとして持もって来きた。また、仕事しごとに使つかうアカシアの木きを持もっている者ものはみな、それを持もって来きた。

出エジプト35:29 こうして、モーセを通とおして主しゅが命めいじたすべての仕事しごとのために、進すすんでささげたいと心こころから思おもった男おとこも女おんなも、イスラエルの人々ひとびとはみな、主しゅへの自発じはつ的てきなささげ物ものを持もって来きた。

出エジプト35:30 モーセはイスラエルの人々ひとびとに言いった。「見みなさい。主しゅは、ユダ族ぞくのフルの子こウリの子こベツァルエルを名指なざしで選えらばれた。

出エジプト35:31 主しゅは彼かれを神かみの霊れいで満みたし、知恵ちえと理解りかい力りょくと知識ちしき、そしてあらゆる技術ぎじゅつを彼かれに与あたえた。

出エジプト35:34 主しゅはまた、人ひとに教おしえる力ちからも彼かれの心こころに授さずけた。彼かれと、ダン族ぞくのアヒサマクの子こオホリアブにである。

出エジプト35:35 主しゅはこの二人ふたりを、あらゆる仕事しごとをこなす知恵ちえで満みたした。彫刻ちょうこくや、デザイン、青あおや紫むらさきや緋色ひいろの糸いとと亜あ麻布あざぶでの刺繍ししゅう、機織はたおり——どんな仕事しごともこなし、巧たくみなデザインを生うみ出だせるようにしたのである。

出エジプト36:1 こうしてベツァルエルとオホリアブ、そして主しゅが知恵ちえと理解りかい力りょくを与あたえ、聖せいなる仕事しごとのやり方かたを心得こころえさせたすべての人ひとが、主しゅが命めいじたとおりに、聖せい所しょのための仕事しごとをすべて行おこなうことになった。

出エジプト36:2 モーセは、ベツァルエルとオホリアブ、そして主しゅが心こころに知恵ちえを授さずけたすべての人ひと、つまりその仕事しごとに進すすんで取とりかかろうと心こころを動うごかされた者ものたちを呼よび寄よせた。

出エジプト36:5 モーセに言いった。「民たみが持もって来くる物ものが、主しゅが命めいじた仕事しごとに必要ひつような量りょうをはるかに超こえています。」

出エジプト38:22 ユダ族ぞくの、フルの子こウリ、そのウリの子こベツァルエルは、主しゅがモーセに命めいじたことをすべて作つくり上あげた。

出エジプト39:1 そして、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いとで、聖せいなる場所ばしょで務つとめを行おこなうための美うつくしく織おった衣ころもを作つくった。また、アロンのための聖せいなる衣ころもも作つくった。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

出エジプト39:5 エフォドを締しめる帯おびも、エフォドと同おなじ織おり方かたで一続ひとつづきに作つくった。金かねと青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚よった亜麻あま糸いとで作つくった。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

出エジプト39:7 それをエフォドの肩当かたあてに取とり付つけた。イスラエルの子こらを覚おぼえておくための石いしである。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

出エジプト39:21 そして胸当むねあての輪わとエフォドの輪わを青あおいひもで結むすび合あわせ、胸当むねあてがエフォドの帯おびの上うえに来きて、エフォドから離はなれないようにした。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

出エジプト39:26 鈴すず、ざくろ、鈴すず、ざくろと、上着うわぎのすそをぐるりと囲かこむように交互こうごに並ならべた。務つとめを行おこなうときに着きるためである。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

出エジプト39:29 帯おびは、より糸いとの亜あ麻布あざぶに、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとを織おり込こんで作つくった。刺ししゅうをほどこしたものだった。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

出エジプト39:30 彼かれらはまた、聖せいなる冠かんむりとして、純金じゅんきんの飾かざり板いたを作つくった。そこに印章いんしょうを彫ほるように、「主しゅのために聖別せいべつされたもの」と刻きざみつけた。

出エジプト39:31 そして、その板いたに青あおいひもを通とおし、かぶり物ものの上うえに結むすびつけた。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

出エジプト39:32 こうして、幕屋まくや、つまり出会であいの天幕てんまくのすべての仕事しごとが仕上しあがった。イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじたことをすべてそのとおりに行いった。まさに命めいじられたとおりに作つくり上あげたのである。

出エジプト39:42 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじたとおりに、すべての作業さぎょうを成なし遂とげた。

出エジプト39:43 モーセはそのすべての仕事しごとを確たしかめた。すると、主しゅが命めいじたとおりにちょうど造つくられていた。それでモーセは彼かれらを祝福しゅくふくした。

出エジプト40:1 主しゅはモーセにこう言いわれた。

出エジプト40:16 モーセは、主しゅが命めいじられたとおりに、すべてそのとおりに行いった。

出エジプト40:19 モーセは幕屋まくやの上うえに天幕てんまくを張はり、その上うえにさらに天幕てんまくの覆おおいを掛かけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

出エジプト40:21 その箱はこを幕屋まくやに運はこび入いれ、仕切しきりの垂たれ幕まくを張はって、証あかしの箱はこを隠かくした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

出エジプト40:23 そしてその上うえに、主しゅの前まえにパンを整ととのえて並ならべた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

出エジプト40:25 そして主しゅの前まえにともし火びをともした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

出エジプト40:27 そしてその上うえで、かおりのよい香こうをたいた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

出エジプト40:29 焼やき尽つくすささげ物ものの祭壇さいだんは、会見かいけんの天幕てんまくである幕屋まくやの入いり口ぐちに置おいた。そしてその上うえで、焼やき尽つくすささげ物ものと穀物こくもつのささげ物ものをささげた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

出エジプト40:32 会見かいけんの天幕てんまくに入はいるときや、祭壇さいだんに近ちかづくときに、彼かれらは水みずで洗あらった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

出エジプト40:34 すると雲くもが会見かいけんの天幕てんまくをおおい、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちた。

出エジプト40:35 モーセは会見かいけんの天幕てんまくに入はいることができなかった。雲くもがその上うえにとどまり、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちていたからだ。

出エジプト40:38 昼ひるは主しゅの雲くもが幕屋まくやの上うえにあり、夜よるはその雲くもの中なかに火ひがあった。旅たびのあいだずっと、イスラエルのすべての人々ひとびとの目めに見みえていた。

レビ記(226か所)

レビ記1:1 主しゅはモーセを呼よび、会見かいけんの天幕てんまくから彼かれにこう語かたりかけた。

レビ記1:3 もし牛うしの群むれから焼やき尽つくすささげ物ものをするなら、傷きずのない雄おすを選えらぶこと。それを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに引ひいてきなさい。そうすれば、主しゅの前まえでそれは受うけ入いれられる。

レビ記1:5 その人ひとは主しゅの前まえでその牛うしをほふる。祭司さいしであるアロンの子こらは、その血ちを持もってきて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかける。

レビ記1:11 その人ひとは、祭壇さいだんの北側きたがわで、主しゅの前まえでそれをほふる。祭司さいしであるアロンの子こらは、その血ちを祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかける。

レビ記2:3 穀物こくもつのささげ物ものの残のこりは、アロンとその子こらのものとなる。それは主しゅへの火ひによるささげ物もののうちで、最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記2:8 こうして作つくった穀物こくもつのささげ物ものを主しゅのところに持もって行いきなさい。それを祭司さいしに渡わたし、祭司さいしはそれを祭壇さいだんへ運はこぶ。

レビ記2:9 祭司さいしはその穀物こくもつのささげ物ものの一部いちぶを記念きねんの分ぶんとして取とり分わけ、祭壇さいだんで焼やく。これは火ひで焼やくささげ物もので、その香かおりは主しゅを喜よろこばせる。

レビ記2:12 それらは初物はつもののささげ物ものとして主しゅにささげることはできるが、香かおりが主しゅを喜よろこばせるものとして祭壇さいだんの上うえで焼やいてはならない。

レビ記3:1 もし人ひとがささげるのが、主しゅとの交まじわりを表あらわす和解わかいのいけにえなら、それを牛うしの中なかからささげる場合ばあい、雄おすでも雌めすでも、どこにも欠かけのないものを主しゅの前まえにささげなさい。

レビ記3:5 アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの上うえ、すなわち火ひにかけた薪たきぎの上うえで焼やいている全焼ぜんしょうのいけにえの上うえで、煙けむりにして焼やく。これは主しゅが喜よろこばれる香かおりを放はなつ、火ひによるささげ物ものである。

レビ記3:7 もしささげるのが子羊こひつじなら、それを主しゅの前まえに連つれて行いき、

レビ記3:12 もしささげるのが山羊やぎなら、それを主しゅの前まえに連つれて行いき、

レビ記3:16 祭司さいしはこれらを祭壇さいだんの上うえで煙けむりにして焼やく。これは火ひによるささげ物もの、良よい香かおりとしてささげる食物しょくもつであり、脂肪しぼうはすべて主しゅのものである。

レビ記4:1 主しゅはモーセにこう言いわれた。

レビ記4:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。もし誰だれかが、主しゅの命令めいれいのうち、してはならないことを、うっかり一ひとつでもやってしまい、罪つみを犯おかしたなら、次つぎのようにする。

レビ記4:4 その雄牛おうしを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえに連つれて行いき、雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいて、主しゅの前まえでそれをほふる。

レビ記4:6 そして祭司さいしは指ゆびを血ちに浸ひたし、聖せい所しょの垂たれ幕まくに向むかって、主しゅの前まえで七なな回かいその血ちを振ふりまく。

レビ記4:7 祭司さいしはその血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの香こうをたく祭壇さいだんの角つのに塗ぬる。雄牛おうしの残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:13 もしイスラエルの共同きょうどう体たい全体ぜんたいがあやまちを犯おかし、その事ことがらが集会しゅうかいの目めから隠かくされていて、主しゅの戒いましめのうち、してはならないことの一ひとつを行おこない、罪つみを負おったとする。

レビ記4:15 共同きょうどう体たいの長老ちょうろうたちは主しゅの前まえでその雄牛おうしの頭あたまに手てを置おき、主しゅの前まえでその雄牛おうしをほふる。

レビ記4:17 そして祭司さいしは指ゆびを血ちに浸ひたし、垂たれ幕まくに向むかって、主しゅの前まえで七なな回かいその血ちを振ふりまく。

レビ記4:18 その血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:22 指導しどう者しゃが罪つみを犯おかした場合ばあい、つまり、彼かれの神かみである主しゅが「してはならない」と命めいじたことの一ひとつをうっかり行おこない、責せめを負おったとき、

レビ記4:24 そして、そのやぎの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそれをほふる。これは罪つみのためのいけにえである。

レビ記4:27 また、一般いっぱんの人ひとの一人ひとりがうっかり罪つみを犯おかした場合ばあい、つまり、主しゅが「してはならない」と命めいじたことの一ひとつを行おこなって、責せめを負おったとき、

レビ記4:31 その人ひとは、和解わかいのいけにえから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。それは主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。こうして祭司さいしはその人ひとのために罪つみを償つぐない、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記5:6 そして、自分じぶんが犯おかした罪つみのために、償つぐないの献ささげ物ものを主しゅのもとに引ひいてくる。それは罪つみのためのいけにえとして、群むれの中なかから雌めすの一いち頭とう、雌めすの子羊こひつじか雌めすのやぎだ。こうして祭司さいしは、その人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記5:7 でも、もし子羊こひつじを用意よういできないなら、その人ひとは自分じぶんが犯おかした罪つみの償つぐないとして、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを主しゅのもとに持もってくる。一ひと羽わは罪つみのためのいけにえに、もう一ひと羽わは焼やき尽つくすいけにえにするためだ。

レビ記5:14 主しゅはモーセにこう告つげられた。

レビ記5:15 「人ひとが、主しゅにささげられた聖せいなるものについて、うっかり不正ふせいをして罪つみを犯おかした場合ばあい、その人ひとは償つぐないの献ささげ物ものとして、群むれの中なかから傷きずのない雄羊おひつじを一いち頭とう、主しゅのもとに持もってくる。それは聖せい所しょのシェケルで量はかった銀ぎんで、あなたの定さだめる額がくに相当そうとうするもので、償つぐないのためのものだ。

レビ記5:17 もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅが「してはならない」と命めいじたことのどれか一ひとつを、それと気きづかずに行いったとしても、その人ひとは責せめを負おい、自分じぶんの罪つみの重荷おもにを負おうことになる。

レビ記5:19 これは償つぐないの献ささげ物ものである。その人ひとは確たしかに主しゅに対たいして責せめを負おっているのだ。

レビ記6:1 主しゅはモーセにこう告つげた。

レビ記6:7 祭司さいしは主しゅの前まえで、その人ひとのために償つぐないをする。すると、その人ひとは、責せめを負おう原因げんいんとなったどの行おこないについても赦ゆるされる。」

レビ記6:8 主しゅはモーセにこう告つげた。

レビ記6:14 これは、穀物こくもつのささげ物ものについての決きまりである。アロンの子こらは、それを主しゅの前まえ、祭壇さいだんの正面しょうめんにささげる。

レビ記6:15 祭司さいしはそこから、穀物こくもつのささげ物ものの上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなと油あぶらを一握ひとにぎりと、その上うえにある乳香にゅうこうをすべて取とり、記念きねんの分ぶんとして祭壇さいだんで焼やき、主しゅの喜よろこばれる香かおりとする。

レビ記6:19 主しゅはモーセにこう告つげた。

レビ記6:21 それは油あぶらを混まぜて鉄板てっぱんで焼やき、よくこねてから持もって来くる。焼やいた穀物こくもつのささげ物ものをいくつかに分わけて、主しゅが喜よろこぶ香かおりとしてささげる。

レビ記6:22 アロンの子こらのうちから、彼かれに代かわって油あぶらを注そそがれて祭司さいしとなる者ものが、これをささげる。これは主しゅのために永遠えいえんに守まもるべき定さだめであり、全部ぜんぶを焼やき尽つくさなければならない。

レビ記6:24 主しゅはモーセに言いわれた。

レビ記6:25 アロンとその子こたちにこう伝つたえなさい。「罪つみを清きよめるためのささげ物ものについての決きまりは、次つぎのとおりだ。焼やき尽つくすささげ物ものをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそのささげ物ものをほふりなさい。これはとても神聖しんせいなものだ。

レビ記7:5 祭司さいしはそれらを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、主しゅへの火ひによるささげ物ものとする。これは償つぐないのささげ物ものである。

レビ記7:14 そのすべてのささげ物ものから一ひとつずつを取とり、主しゅへの奉納ほうのう物ぶつとしてささげる。それは、交まじわりのささげ物ものの血ちを振ふりかける祭司さいしのものとなる。

レビ記7:20 しかし、汚よごれた状態じょうたいのまま、主しゅのものである交まじわりのささげ物ものの肉にくを食たべる人ひとは、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。

レビ記7:21 また、人ひとの汚よごれや、汚よごれた動物どうぶつや、汚よごれて忌いまわしいものなど、何なんであれ汚よごれたものに触ふれたのに、主しゅのものである交まじわりのささげ物ものの肉にくを食たべる人ひとは、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。

レビ記7:22 主しゅはモーセにこう告つげられた。

レビ記7:28 主しゅはモーセにこう告つげられた。

レビ記7:29 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。主しゅに和解わかいの供そなえ物ものをささげる者ものは、その和解わかいの供そなえ物ものの一部いちぶを主しゅのもとに持もって来こなければならない。

レビ記7:30 その人ひとは自分じぶんの手てで、主しゅにささげる火ひによる捧ささげ物ものを持もって来くる。胸むねの肉にくの上うえに脂肪しぼうをのせて持もって来きて、その胸むねの肉にくを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして献ささげるのだ。

レビ記7:36 主しゅが彼かれらに油あぶらを注そそいだ日ひに、イスラエルの人々ひとびとがこれを彼かれらに与あたえるようにと命めいじられたものである。これは代々だいだいにわたって守まもるべき永遠えいえんの定さだめである。

レビ記7:38 これは、シナイの荒あれ野ので、主しゅがイスラエルの人々ひとびとに主しゅへの捧ささげ物ものをささげるように命めいじた日ひに、シナイ山やまでモーセに授さずけられたものである。

レビ記8:1 主しゅはモーセにこう告つげた。

レビ記8:5 モーセは会衆かいしゅうに言いった。「これは、主しゅが行おこなうようにと命めいじられたことである。」

レビ記8:9 頭あたまにはターバンをかぶらせ、その前面ぜんめんに金かねの札さつ、つまり聖せいなる冠かんむりを付つけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記8:13 次つぎにモーセはアロンの子こらを進すすみ出ださせ、下着したぎを着きせ、帯おびを締しめ、頭あたまに布ぬのをかぶらせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記8:17 しかし雄牛おうしそのものは、その皮かわも肉にくも汚物おぶつも、宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やいた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記8:21 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらい、雄羊おひつじの全体ぜんたいを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは焼やき尽つくす供そなえ物ものであり、主しゅに良よい香かおりとしてささげる、火ひで焼やく供そなえ物ものだった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記8:26 また、主しゅの前まえに置おかれた種たねなしパンのかごから、種たねなしパンを一ひとつ、油あぶらを混まぜたパンを一ひとつ、薄焼うすやきパンを一ひとつ取とり、それらを脂肪しぼうと右みぎのもも肉にくの上うえに載のせた。

レビ記8:27 それらすべてをアロンの手てとその子こらの手てに載のせ、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして供そなえ物ものとした。

レビ記8:29 モーセは胸むねの肉にくを取とり、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして供そなえ物ものとした。これは任にん職しょくの雄羊おひつじのうち、モーセの受うけ取とる分ぶんだった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記8:34 今日きょう行いったことは、あなたたちの罪つみを償つぐなうために、主しゅが行おこなうようにと命めいじられたことだ。

レビ記8:35 あなたたちは七なな日間かかん、昼ひるも夜よるも会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにとどまり、主しゅから任まかされた務つとめを守まもりなさい。そうすれば死しぬことはない。わたしはそのように命めいじられているのだ。」

レビ記8:36 アロンとその子こらは、主しゅがモーセを通とおして命めいじられたことを、すべてそのとおりに行いった。

レビ記9:2 そしてアロンに言いった。「若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうための供そなえ物ものとして、また雄羊おひつじを一いち頭とう、焼やき尽つくす供そなえ物ものとして取とりなさい。どちらも傷きずのないものだ。それを主しゅの前まえにささげなさい。

レビ記9:4 さらに雄牛おうしと雄羊おひつじを、和解わかいの供そなえ物ものとして主しゅの前まえにささげなさい。そして油あぶらを混まぜた穀物こくもつの供そなえ物ものも。今日きょう、主しゅがあなたたちに姿すがたを現あらわされるからだ。』」

レビ記9:5 そこで人々ひとびとは、モーセが命めいじたものを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに持もって来きた。会衆かいしゅうはみな近ちかづいて、主しゅの前まえに立たった。

レビ記9:6 モーセは言いった。「これが、主しゅが行おこなうようにと命めいじられたことだ。そうすれば、主しゅの栄光えいこうがあなたたちに現あらわれる。」

レビ記9:7 モーセはアロンに言いった。「祭壇さいだんに近ちかづいて、あなたの罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものをささげなさい。そうして、あなた自身じしんと民たみのために罪つみの償つぐないをしなさい。それから民たみの供そなえ物ものをささげて、彼かれらのために罪つみの償つぐないをしなさい。主しゅが命めいじられたとおりに。」

レビ記9:10 そして罪つみの供そなえ物ものの脂肪しぼうと腎臓じんぞう、肝臓かんぞうを覆おおう部分ぶぶんを祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記9:21 胸むねの肉にくと右みぎのももは、アロンが主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげた。モーセが命めいじたとおりだった。

レビ記9:23 モーセとアロンは会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、また出でてきて民たみを祝福しゅくふくした。すると主しゅの栄光えいこうがすべての民たみに現あらわれた。

レビ記9:24 主しゅの前まえから火ひが出でて、祭壇さいだんの上うえの焼やき尽つくす供そなえ物ものと脂肪しぼうを焼やき尽つくした。それを見みた民たみはみな喜よろこびの声こえを上あげ、ひれ伏ふした。

レビ記10:1 ところが、アロンの子こナダブとアビフは、それぞれ自分じぶんの火皿ひざらを取とって火ひを入いれ、その上うえに香こうを盛もり、主しゅが命めいじてもいない異質いしつな火ひを主しゅの前まえにささげた。

レビ記10:2 すると主しゅの前まえから火ひが出でて、二人ふたりを焼やき尽つくし、彼かれらは主しゅの前まえで死しんだ。

レビ記10:3 モーセはアロンに言いった。「これこそ主しゅが語かたられたことだ。『わたしに近ちかづく者ものたちによって、わたしは聖せいなる者ものとして示しめされ、すべての民たみの前まえで栄光えいこうを現あらわす。』」アロンは黙だまっていた。

レビ記10:6 モーセはアロンとその子こエルアザルとイタマルに言いった。「髪かみを乱みだしてはいけない。服ふくを引ひき裂さいてもいけない。そうしないとあなたたちは死しに、主しゅの怒いかりが会衆かいしゅう全体ぜんたいに及およぶことになる。あなたたちの身内みうちであるイスラエルの全ぜん家いえが、主しゅが焼やき尽つくされたこの死しを嘆なげけばよい。

レビ記10:7 会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちから出でてはいけない。そうしないと死しぬことになる。主しゅの注そそぎの油あぶらがあなたたちの上うえにあるからだ。」彼かれらはモーセが言いったとおりにした。

レビ記10:8 主しゅはアロンに言いわれた。

レビ記10:11 また、主しゅがモーセを通とおしてイスラエルの人々ひとびとに告つげたすべての定さだめを、彼かれらに教おしえるためである。」

レビ記10:15 差さし出だしてささげるもも肉にくと、揺ゆり動うごかしてささげる胸むねの肉にくは、火ひによってささげる脂肪しぼうと一緒いっしょに持もって来きて、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげなさい。それは、主しゅが命めいじられたとおり、あなたとあなたの息子むすこたちの永遠えいえんの取とり分ぶんとなる。」

レビ記10:17 「なぜあなたたちは、罪つみの供そなえ物ものを聖せいなる場所ばしょで食たべなかったのか。それはとても聖せいなるものだ。主しゅはそれをあなたたちに与あたえ、会衆かいしゅうの罪つみを負おい、主しゅの前まえで彼かれらのために罪つみを償つぐなわせようとされたのだ。

レビ記10:19 アロンはモーセに言いった。「見みてください。今日きょう、彼かれらは罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものを主しゅの前まえにささげました。それなのに、こんなことがわたしの身みに起おきたのです。もし今日きょう、わたしが罪つみの供そなえ物ものを食たべていたら、それは主しゅの目めにかなったでしょうか。」

レビ記11:1 主しゅはモーセとアロンにこう言いわれた。

レビ記11:44 わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからだ。あなたがたは自分じぶんを聖せいなるものとし、聖せいなる者ものになりなさい。わたしが聖せいなる者ものだからだ。地ちを這はうどんな生いき物ものによっても、自分じぶん自身じしんを汚よごしてはならない。

レビ記11:45 わたしは、あなたがたの神かみとなるために、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき出だした主しゅだからだ。だから、聖せいなる者ものになりなさい。わたしが聖せいなる者ものだからだ。」

レビ記12:1 主しゅはモーセにこう言いわれた。

レビ記12:7 祭司さいしはそれを主しゅの前まえにささげ、その女性じょせいのために罪つみを償つぐなう。こうして彼女かのじょは出血しゅっけつによる汚よごれから清きよめられる。これが、男おとこの子こまたは女おんなの子こを産うんだ女性じょせいについての定さだめである。

レビ記13:1 主しゅはモーセとアロンにこう告つげた。

レビ記14:1 主しゅはモーセに言いわれた。

レビ記14:11 清きよめの儀式ぎしきを行おこなう祭司さいしは、清きよくなろうとしているその人ひとと、これらのささげ物ものを、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、主しゅの前まえに立たたたせる。

レビ記14:12 祭司さいしは一いち頭とうの雄おすの子羊こひつじを取とり、それを罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものとして、油あぶら一いちログといっしょにささげる。そして、これらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして、揺ゆり動うごかすささげ物ものとする。

レビ記14:16 そして、右手みぎての指ゆびを、左ひだりの手てのひらの油あぶらに浸ひたし、その指ゆびで油あぶらを主しゅの前まえに七しち回かい振ふりかける。

レビ記14:18 祭司さいしは、手てのひらにまだ残のこっている油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの頭あたまに付つける。こうして祭司さいしは、主しゅの前まえでその人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記14:23 その人ひとは自分じぶんが清きよくなるための八よう日か目めに、それらを祭司さいしのところ、つまり会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえに持もって来くる。

レビ記14:24 祭司さいしはその罪過ざいかのささげ物ものの子羊こひつじと油あぶら一いちログを取とり、それらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。

レビ記14:27 そして、右手みぎての指ゆびで、左ひだりの手てのひらの油あぶらを、主しゅの前まえに七しち回かい振ふりかける。

レビ記14:29 祭司さいしは、手てのひらに残のこった油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの頭あたまに付つける。こうして主しゅの前まえでその人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記14:31 自分じぶんの用意よういできたもので、一ひと羽わを罪つみの償つぐないのささげ物もの、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすささげ物ものとして、穀物こくもつのささげ物ものといっしょにささげる。こうして祭司さいしは主しゅの前まえで、清きよくなろうとしている人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記14:33 主しゅはモーセとアロンにこう告つげた。

レビ記15:1 主しゅはモーセとアロンにこう言いわれた。

レビ記15:14 八よう日か目めに、その人ひとは山鳩やまばと二ふた羽わか、家鳩いえばとのひな二ふた羽わを用意よういする。そして主しゅの前まえ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに来きて、それらを祭司さいしに渡わたす。

レビ記15:15 祭司さいしはそれをささげる。一ひと羽わを罪つみのためのいけにえ、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとする。こうして祭司さいしは主しゅの前まえで、その人ひとの漏もれのために、罪つみのつぐないをする。

レビ記15:30 祭司さいしはそのうちの一ひと羽わを罪つみのためのいけにえとし、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとする。こうして祭司さいしは、主しゅの前まえで彼女かのじょのために、その汚よごれた出血しゅっけつの贖あがないをする。

レビ記16:1 アロンの二人ふたりの息子むすこが主しゅの前まえに近ちかづいて死しんだ後あと、主しゅはモーセに語かたられた。

レビ記16:2 主しゅはモーセに言いわれた。「あなたの兄弟きょうだいアロンに告つげなさい。いつでも勝手かってに、垂たれ幕まくの内側うちがわの聖せい所しょ、箱はこの上うえにある贖あがないの座ざの前まえに入はいってはならない。死しぬことがないようにするためだ。わたしは贖あがないの座ざの上うえ、雲くもの中なかに現あらわれるからだ。

レビ記16:7 そして、彼かれはその二に頭とうの雄山羊おすやぎを取とり、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで主しゅの前まえに立たたたせる。

レビ記16:8 アロンは、その二に頭とうの雄山羊おすやぎのことでくじを引ひく。一ひとつのくじは主しゅのため、もう一ひとつのくじはアザゼルのためである。

レビ記16:9 アロンは、主しゅのためのくじが当あたった雄山羊おすやぎを引ひいてきて、罪つみのためのいけにえとしてささげる。

レビ記16:10 一方いっぽう、アザゼルのためのくじが当あたった雄山羊おすやぎは、生いきたまま主しゅの前まえに立たたたせる。それは、これによって贖あがないをし、この山羊やぎを荒あれ野ののアザゼルのもとへ送おくり出だすためである。

レビ記16:12 彼かれは、主しゅの前まえの祭壇さいだんから燃もえる炭火すみびを火皿ひざらいっぱいに取とり、細こまかくひいた香かおり高たかい香こうを両手りょうていっぱいに取とって、垂たれ幕まくの奥おくへ持もって入はいる。

レビ記16:13 そして、主しゅの前まえでその香こうを火ひにくべる。すると香こうの煙けむりが、掟おきての箱はこの上うえの贖あがないの座ざを覆おおう。こうして彼かれは死しなずにすむ。

レビ記16:18 それから彼かれは、主しゅの前まえにある祭壇さいだんのところへ出でて行いき、その祭壇さいだんのために贖あがないをする。彼かれは雄牛おうしの血ちと雄山羊おすやぎの血ちを取とり、祭壇さいだんの四方しほうの角つのに塗ぬる。

レビ記16:30 この日ひに、あなたがたを清きよめるための贖あがないが行おこなわれるからだ。あなたがたは主しゅの前まえで、すべての罪つみから清きよめられる。

レビ記16:34 これはあなたたちにとって、永遠えいえんに守まもるべき掟おきてとなる。年ねんに一いち度ど、イスラエルの人々ひとびとのすべての罪つみのために償つぐないをするためである。モーセは、主しゅが命めいじられたとおりに行いった。

レビ記17:1 主しゅはモーセに言いわれた。

レビ記17:2 アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに告つげて、こう言いいいなさい。「主しゅが命めいじられたことは、次つぎのとおりである。

レビ記17:4 その動物どうぶつを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに連つれて来こず、主しゅの幕屋まくやの前まえで主しゅへのささげ物ものとしてささげないなら、その人ひとは血ちを流ながした者ものとみなされる。彼かれは血ちを流ながしたのだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

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