「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所
「主」(しゅ)は日常訳第1版の6490か所(旧約5951・新約539)に出てきます。口語訳では6404か所。
6490か所を200か所ずつ33ページに分けています(3ページ目)。
出エジプト記(327か所)
出エジプト30:34 主はモーセに言われた。「香料を用意しなさい。樹脂の香料ナタフ、シェヘレト、ガルバナム、それに純粋な乳香を、それぞれ同じ分量ずつ用意する。
出エジプト30:37 あなたが作るこの香は、同じ調合で自分のために作ってはいけない。それはあなたにとって、主のための聖なるものである。
出エジプト31:1 主はモーセに言われた。
出エジプト31:12 主はモーセに言われた。
出エジプト31:13 「あなたはイスラエルの人々にこう伝えなさい。『あなたたちは必ずわたしの安息日を守りなさい。これは、代々にわたって、わたしとあなたたちの間のしるしだからだ。それは、わたしがあなたたちを聖なるものとする主であることを、あなたたちが知るためである。
出エジプト31:17 これは、わたしとイスラエルの人々の間の、永遠のしるしである。主は六日で天と地を造り、七日目に仕事をやめて休まれたからだ。』」
出エジプト31:18 主はシナイ山でモーセと語り終えると、二枚の掟の板を彼に授けられた。それは石の板で、神の指で書かれたものだった。
出エジプト32:5 アロンはそれを見ると、その前に祭壇を築いた。そして呼びかけて言った。「明日は主のための祭りだ。」
出エジプト32:7 主はモーセに言った。「下りて行きなさい。あなたがエジプトの国から連れ出したあなたの民が、堕落してしまったからだ。
出エジプト32:9 主はモーセに言った。「わたしはこの民を見た。まったく、強情な民だ。
出エジプト32:11 モーセは自分の神である主に必死に願って言った。「主よ、どうして、大きな力と強い手でエジプトの国から連れ出したあなたの民に、こんなに激しく怒るのですか。
出エジプト32:14 すると主は、その民に下すと言っていた災いを思いとどまった。
出エジプト32:27 モーセは彼らに言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。『それぞれ剣を腰につけ、宿営の中を入り口から入り口へと行き来して、兄弟も、友も、隣人も殺せ。』」
出エジプト32:29 モーセは言った。「あなたたちは今日、自分の子や兄弟に手をかけてまで、主に身をささげた。だから今日、主はあなたたちに祝福を与えてくださる。」
出エジプト32:30 その翌日、モーセは民に言った。「あなたたちは大きな罪を犯してしまった。だから今から、わたしは主のところへ上って行く。もしかしたら、あなたたちの罪を償えるかもしれない。」
出エジプト32:31 モーセは主のところへ戻って言った。「ああ、この民は大きな罪を犯してしまいました。金の神を造ってしまったのです。
出エジプト32:33 主はモーセに言われた。「わたしに対して罪を犯した者を、わたしは自分の書物から消す。
出エジプト32:35 こうして主は民を打たれた。彼らがあの子牛を造らせ、アロンがそれを造ったからである。
出エジプト33:1 主はモーセに言われた。「さあ、ここを出て、上って行きなさい。あなたと、あなたがエジプトの地から導き出した民とで。わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに『この地をあなたの子孫に与える』と誓ったあの地へ行くのだ。
出エジプト33:5 主はモーセにこう言われていた。「イスラエルの人々に言いなさい。『あなたたちは強情な民だ。もしわたしが一瞬でもあなたたちの中を進んで行けば、あなたたちを滅ぼしてしまう。だから今、身に着けている飾りを外しなさい。そうすれば、わたしはあなたたちをどうするか決めよう。』」
出エジプト33:7 モーセはいつも天幕を取り、宿営地の外の、そこから遠く離れた所に張った。そしてそれを「会見の天幕」と呼んだ。主を求める者はみな、宿営地の外にあるこの会見の天幕へ出て行った。
出エジプト33:9 モーセが天幕に入ると、雲の柱が降りて来て天幕の入り口に立ち、主はモーセと語られた。
出エジプト33:11 主は、人が友と語り合うように、モーセと顔と顔を合わせて語られた。それからモーセは宿営地に戻った。しかし彼の従者で、ヌンの子である若者ヨシュアは、天幕を離れなかった。
出エジプト33:14 主は言われた。「わたし自身が一緒に行く。そしてあなたを休ませよう。」
出エジプト33:17 主はモーセに言われた。「あなたが言ったこのことも、わたしはしよう。あなたはわたしの目にかない、わたしはあなたを名前で知っているからだ。」
出エジプト33:19 主は言われた。「わたしは、わたしのすべての良さをあなたの前に通らせ、あなたの前で主の名を宣言する。わたしは、恵もうと思う者を恵み、あわれもうと思う者をあわれむ。」
出エジプト33:21 主は言われた。「見よ、わたしのそばに一つの場所がある。あなたはその岩の上に立ちなさい。
出エジプト34:1 主はモーセに言われた。「前と同じ石の板を二枚、切り出しなさい。わたしは、あなたが砕いた前の板にあった言葉を、その板に書く。
出エジプト34:4 モーセは前と同じ石の板を二枚切り出し、朝早く起きて、主が命じられたとおりシナイ山に登った。手には二枚の石の板を持っていた。
出エジプト34:5 すると主は雲の中を降りてきて、そこでモーセと共に立ち、主の名を宣言された。
出エジプト34:6 主はモーセの前を通り過ぎながら、宣言された。「主、主、あわれみ深く、恵みに満ちた神。怒るのに遅く、慈しみとまことに富む。
出エジプト34:9 そして言った。「主よ、もしわたしがあなたの目にかなうなら、どうか主よ、わたしたちと共に進んでください。確かにこれは頑固な民です。でも、わたしたちの悪と罪を赦し、わたしたちをあなたのものとしてください。」
出エジプト34:10 すると主は言われた。「見よ、わたしはあなたと契約を結ぶ。あなたの民全員の前で、地上のどこでも、どの国でも、これまで一度も起こされたことのない不思議なわざを行う。あなたと共にいるこの民はみな、主のわざを見る。わたしがあなたのために行うことは、恐れを起こさせるものだからだ。
出エジプト34:14 ほかの神を拝んではならない。主の名は「ねたむ」であり、まさにねたむ神だからだ。
出エジプト34:23 年に三度、あなたがたの男子はみな、イスラエルの神である主の前に出なければならない。
出エジプト34:24 わたしはあなたの前から他の民を追い払い、あなたの領土を広げる。だから、年に三度あなたが主の前に出るために上って行っても、あなたの土地を欲しがる者はだれもいない。
出エジプト34:26 あなたの土地の初穂の中で、最もよいものを、あなたの神である主の家に持って来なさい。子やぎを、その母親の乳で煮てはならない。
出エジプト34:27 主はモーセに言われた。「これらの言葉を書き記しなさい。わたしはこれらの言葉に基づいて、あなたと、そしてイスラエルと契約を結んだからだ。」
出エジプト34:28 モーセはそこで四十日四十夜、主とともにいた。その間、パンも食べず、水も飲まなかった。そしてモーセは、契約の言葉である十の戒めを、二枚の板に書き記した。
出エジプト34:29 モーセは二枚の証しの板を手にして、シナイ山から下りて来た。山を下りるとき、モーセは自分の顔の肌が光を放っていることに気づかなかった。主と語り合ったからだった。
出エジプト34:32 その後、イスラエルの人々もみな近づいて来た。モーセは、主がシナイ山で語られたことを、すべて彼らに命じて伝えた。
出エジプト34:34 モーセは主の前に入って語り合うときには、外に出るまで覆いを外していた。そして外に出て来て、命じられたことをイスラエルの人々に伝えた。
出エジプト34:35 イスラエルの人々は、モーセの顔の肌が光を放っているのを見た。それでモーセは、次に主と語り合うために入るまで、また顔に覆いをかけた。
出エジプト35:1 モーセはイスラエルの人々の集まりをすべて集めて、こう言った。「これは、主が行うようにと命じられたことだ。
出エジプト35:2 六日のあいだは働きなさい。でも七日目は、あなたたちにとって聖なる日、主のための完全な休息の安息日だ。この日に働く者はだれでも、死刑にされる。
出エジプト35:4 モーセはイスラエルの人々の集まりすべてに、こう言った。「主が命じられたことは、こうだ。
出エジプト35:5 あなたたちの中から、主にささげる物を集めなさい。心から進んでする人はみな、主へのささげ物を持って来なさい。それは金、銀、青銅、
出エジプト35:10 あなたたちの中で、腕に覚えのある人はみな来て、主が命じられた物をすべて作りなさい。
出エジプト35:21 そして、心を動かされた者、進んでささげたいと思った者はみなやって来て、会見の天幕を造る仕事と、そのすべての務め、そして聖なる装束のために、主へのささげ物を持って来た。
出エジプト35:24 銀や青銅をささげる者はみな、それを主へのささげ物として持って来た。また、仕事に使うアカシアの木を持っている者はみな、それを持って来た。
出エジプト35:29 こうして、モーセを通して主が命じたすべての仕事のために、進んでささげたいと心から思った男も女も、イスラエルの人々はみな、主への自発的なささげ物を持って来た。
出エジプト35:30 モーセはイスラエルの人々に言った。「見なさい。主は、ユダ族のフルの子ウリの子ベツァルエルを名指しで選ばれた。
出エジプト35:31 主は彼を神の霊で満たし、知恵と理解力と知識、そしてあらゆる技術を彼に与えた。
出エジプト35:34 主はまた、人に教える力も彼の心に授けた。彼と、ダン族のアヒサマクの子オホリアブにである。
出エジプト35:35 主はこの二人を、あらゆる仕事をこなす知恵で満たした。彫刻や、デザイン、青や紫や緋色の糸と亜麻布での刺繍、機織り——どんな仕事もこなし、巧みなデザインを生み出せるようにしたのである。
出エジプト36:1 こうしてベツァルエルとオホリアブ、そして主が知恵と理解力を与え、聖なる仕事のやり方を心得させたすべての人が、主が命じたとおりに、聖所のための仕事をすべて行うことになった。
出エジプト36:2 モーセは、ベツァルエルとオホリアブ、そして主が心に知恵を授けたすべての人、つまりその仕事に進んで取りかかろうと心を動かされた者たちを呼び寄せた。
出エジプト36:5 モーセに言った。「民が持って来る物が、主が命じた仕事に必要な量をはるかに超えています。」
出エジプト38:22 ユダ族の、フルの子ウリ、そのウリの子ベツァルエルは、主がモーセに命じたことをすべて作り上げた。
出エジプト39:1 そして、青と紫と緋色の糸で、聖なる場所で務めを行うための美しく織った衣を作った。また、アロンのための聖なる衣も作った。主がモーセに命じたとおりである。
出エジプト39:5 エフォドを締める帯も、エフォドと同じ織り方で一続きに作った。金と青と紫と緋色の糸、それに撚った亜麻糸で作った。主がモーセに命じたとおりである。
出エジプト39:7 それをエフォドの肩当てに取り付けた。イスラエルの子らを覚えておくための石である。主がモーセに命じたとおりである。
出エジプト39:21 そして胸当ての輪とエフォドの輪を青いひもで結び合わせ、胸当てがエフォドの帯の上に来て、エフォドから離れないようにした。主がモーセに命じたとおりである。
出エジプト39:26 鈴、ざくろ、鈴、ざくろと、上着のすそをぐるりと囲むように交互に並べた。務めを行うときに着るためである。主がモーセに命じたとおりだった。
出エジプト39:29 帯は、より糸の亜麻布に、青糸、紫糸、緋糸を織り込んで作った。刺しゅうをほどこしたものだった。主がモーセに命じたとおりだった。
出エジプト39:30 彼らはまた、聖なる冠として、純金の飾り板を作った。そこに印章を彫るように、「主のために聖別されたもの」と刻みつけた。
出エジプト39:31 そして、その板に青いひもを通し、かぶり物の上に結びつけた。主がモーセに命じたとおりだった。
出エジプト39:32 こうして、幕屋、つまり出会いの天幕のすべての仕事が仕上がった。イスラエルの人々は、主がモーセに命じたことをすべてそのとおりに行った。まさに命じられたとおりに作り上げたのである。
出エジプト39:42 こうしてイスラエルの人々は、主がモーセに命じたとおりに、すべての作業を成し遂げた。
出エジプト39:43 モーセはそのすべての仕事を確かめた。すると、主が命じたとおりにちょうど造られていた。それでモーセは彼らを祝福した。
出エジプト40:1 主はモーセにこう言われた。
出エジプト40:16 モーセは、主が命じられたとおりに、すべてそのとおりに行った。
出エジプト40:19 モーセは幕屋の上に天幕を張り、その上にさらに天幕の覆いを掛けた。主がモーセに命じられたとおりであった。
出エジプト40:21 その箱を幕屋に運び入れ、仕切りの垂れ幕を張って、証しの箱を隠した。主がモーセに命じられたとおりであった。
出エジプト40:23 そしてその上に、主の前にパンを整えて並べた。主がモーセに命じられたとおりであった。
出エジプト40:25 そして主の前にともし火をともした。主がモーセに命じられたとおりであった。
出エジプト40:27 そしてその上で、かおりのよい香をたいた。主がモーセに命じられたとおりであった。
出エジプト40:29 焼き尽くすささげ物の祭壇は、会見の天幕である幕屋の入り口に置いた。そしてその上で、焼き尽くすささげ物と穀物のささげ物をささげた。主がモーセに命じられたとおりであった。
出エジプト40:32 会見の天幕に入るときや、祭壇に近づくときに、彼らは水で洗った。主がモーセに命じられたとおりであった。
出エジプト40:34 すると雲が会見の天幕をおおい、主の栄光が幕屋に満ちた。
出エジプト40:35 モーセは会見の天幕に入ることができなかった。雲がその上にとどまり、主の栄光が幕屋に満ちていたからだ。
出エジプト40:38 昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜はその雲の中に火があった。旅のあいだずっと、イスラエルのすべての人々の目に見えていた。
レビ記(226か所)
レビ記1:1 主はモーセを呼び、会見の天幕から彼にこう語りかけた。
レビ記1:3 もし牛の群れから焼き尽くすささげ物をするなら、傷のない雄を選ぶこと。それを会見の天幕の入り口に引いてきなさい。そうすれば、主の前でそれは受け入れられる。
レビ記1:5 その人は主の前でその牛をほふる。祭司であるアロンの子らは、その血を持ってきて、会見の天幕の入り口にある祭壇の四方に振りかける。
レビ記1:11 その人は、祭壇の北側で、主の前でそれをほふる。祭司であるアロンの子らは、その血を祭壇の四方に振りかける。
レビ記2:3 穀物のささげ物の残りは、アロンとその子らのものとなる。それは主への火によるささげ物のうちで、最も聖なるものである。
レビ記2:8 こうして作った穀物のささげ物を主のところに持って行きなさい。それを祭司に渡し、祭司はそれを祭壇へ運ぶ。
レビ記2:9 祭司はその穀物のささげ物の一部を記念の分として取り分け、祭壇で焼く。これは火で焼くささげ物で、その香りは主を喜ばせる。
レビ記2:12 それらは初物のささげ物として主にささげることはできるが、香りが主を喜ばせるものとして祭壇の上で焼いてはならない。
レビ記3:1 もし人がささげるのが、主との交わりを表す和解のいけにえなら、それを牛の中からささげる場合、雄でも雌でも、どこにも欠けのないものを主の前にささげなさい。
レビ記3:5 アロンの子たちはそれを祭壇の上、すなわち火にかけた薪の上で焼いている全焼のいけにえの上で、煙にして焼く。これは主が喜ばれる香りを放つ、火によるささげ物である。
レビ記3:7 もしささげるのが子羊なら、それを主の前に連れて行き、
レビ記3:12 もしささげるのが山羊なら、それを主の前に連れて行き、
レビ記3:16 祭司はこれらを祭壇の上で煙にして焼く。これは火によるささげ物、良い香りとしてささげる食物であり、脂肪はすべて主のものである。
レビ記4:1 主はモーセにこう言われた。
レビ記4:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。もし誰かが、主の命令のうち、してはならないことを、うっかり一つでもやってしまい、罪を犯したなら、次のようにする。
レビ記4:4 その雄牛を会見の天幕の入り口、主の前に連れて行き、雄牛の頭に手を置いて、主の前でそれをほふる。
レビ記4:6 そして祭司は指を血に浸し、聖所の垂れ幕に向かって、主の前で七回その血を振りまく。
レビ記4:7 祭司はその血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の香をたく祭壇の角に塗る。雄牛の残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:13 もしイスラエルの共同体全体があやまちを犯し、その事がらが集会の目から隠されていて、主の戒めのうち、してはならないことの一つを行い、罪を負ったとする。
レビ記4:15 共同体の長老たちは主の前でその雄牛の頭に手を置き、主の前でその雄牛をほふる。
レビ記4:17 そして祭司は指を血に浸し、垂れ幕に向かって、主の前で七回その血を振りまく。
レビ記4:18 その血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の祭壇の角に塗り、残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:22 指導者が罪を犯した場合、つまり、彼の神である主が「してはならない」と命じたことの一つをうっかり行い、責めを負ったとき、
レビ記4:24 そして、そのやぎの頭に手を置き、焼き尽くすいけにえをほふる場所で、主の前でそれをほふる。これは罪のためのいけにえである。
レビ記4:27 また、一般の人の一人がうっかり罪を犯した場合、つまり、主が「してはならない」と命じたことの一つを行って、責めを負ったとき、
レビ記4:31 その人は、和解のいけにえから脂肪を取り除くのと同じように、脂肪をすべて取り除く。そして祭司はそれを祭壇で焼いて煙にする。それは主が喜ぶ香りとなる。こうして祭司はその人のために罪を償い、その人は赦される。
レビ記5:6 そして、自分が犯した罪のために、償いの献げ物を主のもとに引いてくる。それは罪のためのいけにえとして、群れの中から雌の一頭、雌の子羊か雌のやぎだ。こうして祭司は、その人のために罪の償いをする。
レビ記5:7 でも、もし子羊を用意できないなら、その人は自分が犯した罪の償いとして、山鳩二羽か家鳩のひな二羽を主のもとに持ってくる。一羽は罪のためのいけにえに、もう一羽は焼き尽くすいけにえにするためだ。
レビ記5:14 主はモーセにこう告げられた。
レビ記5:15 「人が、主にささげられた聖なるものについて、うっかり不正をして罪を犯した場合、その人は償いの献げ物として、群れの中から傷のない雄羊を一頭、主のもとに持ってくる。それは聖所のシェケルで量った銀で、あなたの定める額に相当するもので、償いのためのものだ。
レビ記5:17 もし人が罪を犯し、主が「してはならない」と命じたことのどれか一つを、それと気づかずに行ったとしても、その人は責めを負い、自分の罪の重荷を負うことになる。
レビ記5:19 これは償いの献げ物である。その人は確かに主に対して責めを負っているのだ。
レビ記6:1 主はモーセにこう告げた。
レビ記6:7 祭司は主の前で、その人のために償いをする。すると、その人は、責めを負う原因となったどの行いについても赦される。」
レビ記6:8 主はモーセにこう告げた。
レビ記6:14 これは、穀物のささげ物についての決まりである。アロンの子らは、それを主の前、祭壇の正面にささげる。
レビ記6:15 祭司はそこから、穀物のささげ物の上等な小麦粉と油を一握りと、その上にある乳香をすべて取り、記念の分として祭壇で焼き、主の喜ばれる香りとする。
レビ記6:19 主はモーセにこう告げた。
レビ記6:21 それは油を混ぜて鉄板で焼き、よくこねてから持って来る。焼いた穀物のささげ物をいくつかに分けて、主が喜ぶ香りとしてささげる。
レビ記6:22 アロンの子らのうちから、彼に代わって油を注がれて祭司となる者が、これをささげる。これは主のために永遠に守るべき定めであり、全部を焼き尽くさなければならない。
レビ記6:24 主はモーセに言われた。
レビ記6:25 アロンとその子たちにこう伝えなさい。「罪を清めるためのささげ物についての決まりは、次のとおりだ。焼き尽くすささげ物をほふる場所で、主の前でそのささげ物をほふりなさい。これはとても神聖なものだ。
レビ記7:5 祭司はそれらを祭壇の上で焼いて、主への火によるささげ物とする。これは償いのささげ物である。
レビ記7:14 そのすべてのささげ物から一つずつを取り、主への奉納物としてささげる。それは、交わりのささげ物の血を振りかける祭司のものとなる。
レビ記7:20 しかし、汚れた状態のまま、主のものである交わりのささげ物の肉を食べる人は、自分の民から断ち切られる。
レビ記7:21 また、人の汚れや、汚れた動物や、汚れて忌まわしいものなど、何であれ汚れたものに触れたのに、主のものである交わりのささげ物の肉を食べる人は、自分の民から断ち切られる。
レビ記7:22 主はモーセにこう告げられた。
レビ記7:28 主はモーセにこう告げられた。
レビ記7:29 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。主に和解の供え物をささげる者は、その和解の供え物の一部を主のもとに持って来なければならない。
レビ記7:30 その人は自分の手で、主にささげる火による捧げ物を持って来る。胸の肉の上に脂肪をのせて持って来て、その胸の肉を主の前で揺り動かして献げるのだ。
レビ記7:36 主が彼らに油を注いだ日に、イスラエルの人々がこれを彼らに与えるようにと命じられたものである。これは代々にわたって守るべき永遠の定めである。
レビ記7:38 これは、シナイの荒れ野で、主がイスラエルの人々に主への捧げ物をささげるように命じた日に、シナイ山でモーセに授けられたものである。
レビ記8:1 主はモーセにこう告げた。
レビ記8:5 モーセは会衆に言った。「これは、主が行うようにと命じられたことである。」
レビ記8:9 頭にはターバンをかぶらせ、その前面に金の札、つまり聖なる冠を付けた。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記8:13 次にモーセはアロンの子らを進み出させ、下着を着せ、帯を締め、頭に布をかぶらせた。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記8:17 しかし雄牛そのものは、その皮も肉も汚物も、宿営の外で火で焼いた。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記8:21 内臓と足は水で洗い、雄羊の全体を祭壇の上で焼いた。これは焼き尽くす供え物であり、主に良い香りとしてささげる、火で焼く供え物だった。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記8:26 また、主の前に置かれた種なしパンのかごから、種なしパンを一つ、油を混ぜたパンを一つ、薄焼きパンを一つ取り、それらを脂肪と右のもも肉の上に載せた。
レビ記8:27 それらすべてをアロンの手とその子らの手に載せ、主の前で揺り動かして供え物とした。
レビ記8:29 モーセは胸の肉を取り、主の前で揺り動かして供え物とした。これは任職の雄羊のうち、モーセの受け取る分だった。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記8:34 今日行ったことは、あなたたちの罪を償うために、主が行うようにと命じられたことだ。
レビ記8:35 あなたたちは七日間、昼も夜も会見の幕屋の入り口にとどまり、主から任された務めを守りなさい。そうすれば死ぬことはない。わたしはそのように命じられているのだ。」
レビ記8:36 アロンとその子らは、主がモーセを通して命じられたことを、すべてそのとおりに行った。
レビ記9:2 そしてアロンに言った。「若い雄牛を一頭、罪を償うための供え物として、また雄羊を一頭、焼き尽くす供え物として取りなさい。どちらも傷のないものだ。それを主の前にささげなさい。
レビ記9:4 さらに雄牛と雄羊を、和解の供え物として主の前にささげなさい。そして油を混ぜた穀物の供え物も。今日、主があなたたちに姿を現されるからだ。』」
レビ記9:5 そこで人々は、モーセが命じたものを会見の幕屋の前に持って来た。会衆はみな近づいて、主の前に立った。
レビ記9:6 モーセは言った。「これが、主が行うようにと命じられたことだ。そうすれば、主の栄光があなたたちに現れる。」
レビ記9:7 モーセはアロンに言った。「祭壇に近づいて、あなたの罪の供え物と焼き尽くす供え物をささげなさい。そうして、あなた自身と民のために罪の償いをしなさい。それから民の供え物をささげて、彼らのために罪の償いをしなさい。主が命じられたとおりに。」
レビ記9:10 そして罪の供え物の脂肪と腎臓、肝臓を覆う部分を祭壇の上で焼いて煙にした。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記9:21 胸の肉と右のももは、アロンが主の前で揺り動かしてささげた。モーセが命じたとおりだった。
レビ記9:23 モーセとアロンは会見の幕屋に入り、また出てきて民を祝福した。すると主の栄光がすべての民に現れた。
レビ記9:24 主の前から火が出て、祭壇の上の焼き尽くす供え物と脂肪を焼き尽くした。それを見た民はみな喜びの声を上げ、ひれ伏した。
レビ記10:1 ところが、アロンの子ナダブとアビフは、それぞれ自分の火皿を取って火を入れ、その上に香を盛り、主が命じてもいない異質な火を主の前にささげた。
レビ記10:2 すると主の前から火が出て、二人を焼き尽くし、彼らは主の前で死んだ。
レビ記10:3 モーセはアロンに言った。「これこそ主が語られたことだ。『わたしに近づく者たちによって、わたしは聖なる者として示され、すべての民の前で栄光を現す。』」アロンは黙っていた。
レビ記10:6 モーセはアロンとその子エルアザルとイタマルに言った。「髪を乱してはいけない。服を引き裂いてもいけない。そうしないとあなたたちは死に、主の怒りが会衆全体に及ぶことになる。あなたたちの身内であるイスラエルの全家が、主が焼き尽くされたこの死を嘆けばよい。
レビ記10:7 会見の天幕の入り口から出てはいけない。そうしないと死ぬことになる。主の注ぎの油があなたたちの上にあるからだ。」彼らはモーセが言ったとおりにした。
レビ記10:8 主はアロンに言われた。
レビ記10:11 また、主がモーセを通してイスラエルの人々に告げたすべての定めを、彼らに教えるためである。」
レビ記10:15 差し出してささげるもも肉と、揺り動かしてささげる胸の肉は、火によってささげる脂肪と一緒に持って来て、主の前で揺り動かしてささげなさい。それは、主が命じられたとおり、あなたとあなたの息子たちの永遠の取り分となる。」
レビ記10:17 「なぜあなたたちは、罪の供え物を聖なる場所で食べなかったのか。それはとても聖なるものだ。主はそれをあなたたちに与え、会衆の罪を負い、主の前で彼らのために罪を償わせようとされたのだ。
レビ記10:19 アロンはモーセに言った。「見てください。今日、彼らは罪の供え物と焼き尽くす供え物を主の前にささげました。それなのに、こんなことがわたしの身に起きたのです。もし今日、わたしが罪の供え物を食べていたら、それは主の目にかなったでしょうか。」
レビ記11:1 主はモーセとアロンにこう言われた。
レビ記11:44 わたしはあなたがたの神、主だからだ。あなたがたは自分を聖なるものとし、聖なる者になりなさい。わたしが聖なる者だからだ。地を這うどんな生き物によっても、自分自身を汚してはならない。
レビ記11:45 わたしは、あなたがたの神となるために、あなたがたをエジプトの地から導き出した主だからだ。だから、聖なる者になりなさい。わたしが聖なる者だからだ。」
レビ記12:1 主はモーセにこう言われた。
レビ記12:7 祭司はそれを主の前にささげ、その女性のために罪を償う。こうして彼女は出血による汚れから清められる。これが、男の子または女の子を産んだ女性についての定めである。
レビ記13:1 主はモーセとアロンにこう告げた。
レビ記14:1 主はモーセに言われた。
レビ記14:11 清めの儀式を行う祭司は、清くなろうとしているその人と、これらのささげ物を、会見の天幕の入り口で、主の前に立たせる。
レビ記14:12 祭司は一頭の雄の子羊を取り、それを罪過を償うためのささげ物として、油一ログといっしょにささげる。そして、これらを主の前で揺り動かして、揺り動かすささげ物とする。
レビ記14:16 そして、右手の指を、左の手のひらの油に浸し、その指で油を主の前に七回振りかける。
レビ記14:18 祭司は、手のひらにまだ残っている油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして祭司は、主の前でその人のために罪の償いをする。
レビ記14:23 その人は自分が清くなるための八日目に、それらを祭司のところ、つまり会見の天幕の入り口、主の前に持って来る。
レビ記14:24 祭司はその罪過のささげ物の子羊と油一ログを取り、それらを主の前で揺り動かしてささげる。
レビ記14:27 そして、右手の指で、左の手のひらの油を、主の前に七回振りかける。
レビ記14:29 祭司は、手のひらに残った油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして主の前でその人のために罪の償いをする。
レビ記14:31 自分の用意できたもので、一羽を罪の償いのささげ物、もう一羽を焼き尽くすささげ物として、穀物のささげ物といっしょにささげる。こうして祭司は主の前で、清くなろうとしている人のために罪の償いをする。
レビ記14:33 主はモーセとアロンにこう告げた。
レビ記15:1 主はモーセとアロンにこう言われた。
レビ記15:14 八日目に、その人は山鳩二羽か、家鳩のひな二羽を用意する。そして主の前、会見の天幕の入り口に来て、それらを祭司に渡す。
レビ記15:15 祭司はそれをささげる。一羽を罪のためのいけにえ、もう一羽を焼き尽くすいけにえとする。こうして祭司は主の前で、その人の漏れのために、罪のつぐないをする。
レビ記15:30 祭司はそのうちの一羽を罪のためのいけにえとし、もう一羽を焼き尽くすいけにえとする。こうして祭司は、主の前で彼女のために、その汚れた出血の贖いをする。
レビ記16:1 アロンの二人の息子が主の前に近づいて死んだ後、主はモーセに語られた。
レビ記16:2 主はモーセに言われた。「あなたの兄弟アロンに告げなさい。いつでも勝手に、垂れ幕の内側の聖所、箱の上にある贖いの座の前に入ってはならない。死ぬことがないようにするためだ。わたしは贖いの座の上、雲の中に現れるからだ。
レビ記16:7 そして、彼はその二頭の雄山羊を取り、会見の天幕の入り口で主の前に立たせる。
レビ記16:8 アロンは、その二頭の雄山羊のことでくじを引く。一つのくじは主のため、もう一つのくじはアザゼルのためである。
レビ記16:9 アロンは、主のためのくじが当たった雄山羊を引いてきて、罪のためのいけにえとしてささげる。
レビ記16:10 一方、アザゼルのためのくじが当たった雄山羊は、生きたまま主の前に立たせる。それは、これによって贖いをし、この山羊を荒れ野のアザゼルのもとへ送り出すためである。
レビ記16:12 彼は、主の前の祭壇から燃える炭火を火皿いっぱいに取り、細かくひいた香り高い香を両手いっぱいに取って、垂れ幕の奥へ持って入る。
レビ記16:13 そして、主の前でその香を火にくべる。すると香の煙が、掟の箱の上の贖いの座を覆う。こうして彼は死なずにすむ。
レビ記16:18 それから彼は、主の前にある祭壇のところへ出て行き、その祭壇のために贖いをする。彼は雄牛の血と雄山羊の血を取り、祭壇の四方の角に塗る。
レビ記16:30 この日に、あなたがたを清めるための贖いが行われるからだ。あなたがたは主の前で、すべての罪から清められる。
レビ記16:34 これはあなたたちにとって、永遠に守るべき掟となる。年に一度、イスラエルの人々のすべての罪のために償いをするためである。モーセは、主が命じられたとおりに行った。
レビ記17:1 主はモーセに言われた。
レビ記17:2 アロンとその子たち、そしてイスラエルのすべての人々に告げて、こう言いなさい。「主が命じられたことは、次のとおりである。
レビ記17:4 その動物を会見の幕屋の入り口に連れて来ず、主の幕屋の前で主へのささげ物としてささげないなら、その人は血を流した者とみなされる。彼は血を流したのだ。その人は民の中から断ち切られる。