レビ記 8章27節(レビ記8:27)
この節を含む箇所任職の雄羊レビ記8:22-3627 それらすべてをアロンの手とその子らの手に載せ、主の前で揺り動かして供え物とした。
前後の聖句(8章25–29節)
25 モーセは脂肪と脂肪の尾、内臓を覆うすべての脂肪、肝臓の付け根、二つの腎臓とその脂肪、それに右のもも肉を取った。
26 また、主の前に置かれた種なしパンのかごから、種なしパンを一つ、油を混ぜたパンを一つ、薄焼きパンを一つ取り、それらを脂肪と右のもも肉の上に載せた。
27 それらすべてをアロンの手とその子らの手に載せ、主の前で揺り動かして供え物とした。
28 それからモーセはそれらを彼らの手から取り、祭壇の上で、焼き尽くす供え物の上に載せて焼いた。これは任職のための供え物であり、主に良い香りとしてささげる、火で焼く供え物だった。
29 モーセは胸の肉を取り、主の前で揺り動かして供え物とした。これは任職の雄羊のうち、モーセの受け取る分だった。主がモーセに命じられたとおりだった。