出エジプト記 39章30節(出エジプト39:30)

30 彼かれらはまた、聖せいなる冠かんむりとして、純金じゅんきんの飾かざり板いたを作つくった。そこに印章いんしょうを彫ほるように、「主しゅのために聖別せいべつされたもの」と刻きざみつけた。

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前後の聖句(39章28–32節)

28 また、上質じょうしつな亜あ麻布あざぶのかぶり物もの、亜あ麻布あざぶの美うつくしい帽子ぼうし、そしてより糸いとの亜あ麻布あざぶで作つくった下したばきも作つくった。

29 帯おびは、より糸いとの亜あ麻布あざぶに、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとを織おり込こんで作つくった。刺ししゅうをほどこしたものだった。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

30 彼かれらはまた、聖せいなる冠かんむりとして、純金じゅんきんの飾かざり板いたを作つくった。そこに印章いんしょうを彫ほるように、「主しゅのために聖別せいべつされたもの」と刻きざみつけた。

31 そして、その板いたに青あおいひもを通とおし、かぶり物ものの上うえに結むすびつけた。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

32 こうして、幕屋まくや、つまり出会であいの天幕てんまくのすべての仕事しごとが仕上しあがった。イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじたことをすべてそのとおりに行いった。まさに命めいじられたとおりに作つくり上あげたのである。

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