レビ記 3章12節(レビ記3:12)

12 もしささげるのが山羊やぎなら、それを主しゅの前まえに連つれて行いき、

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前後の聖句(3章10–14節)

10 二ふたつの腎臓じんぞうと、それについている腰こしのあたりの脂肪しぼう、そして腎臓じんぞうといっしょに取とり出だす肝臓かんぞうの上うえの脂肪しぼうの膜まくである。

11 祭司さいしはそれを祭壇さいだんの上うえで煙けむりにして焼やく。これは主しゅにささげる、火ひによる食物しょくもつのささげ物ものである。

12 もしささげるのが山羊やぎなら、それを主しゅの前まえに連つれて行いき、

13 その頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでそれをほふる。それからアロンの子こたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

14 その中なかから、主しゅにささげる火ひによるささげ物ものとして、内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと、内臓ないぞうについているすべての脂肪しぼう、

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