レビ記 7章28節(レビ記7:28)

28 主しゅはモーセにこう告つげられた。

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この節を含む箇所祭司の分け前レビ記7:28-38

前後の聖句(7章26–30節)

26 どこに住すんでいても、鳥とりのものであれ動物どうぶつのものであれ、血ちはいっさい食たべてはならない。

27 血ちを食たべる者ものはだれでも、その民たみから断たたたれる。」

28 主しゅはモーセにこう告つげられた。

29 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。主しゅに和解わかいの供そなえ物ものをささげる者ものは、その和解わかいの供そなえ物ものの一部いちぶを主しゅのもとに持もって来こなければならない。

30 その人ひとは自分じぶんの手てで、主しゅにささげる火ひによる捧ささげ物ものを持もって来くる。胸むねの肉にくの上うえに脂肪しぼうをのせて持もって来きて、その胸むねの肉にくを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして献ささげるのだ。

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