レビ記 6章7節(レビ記6:7)
この節を含む箇所愆祭をささげるべき罪レビ記6:1-77 祭司は主の前で、その人のために償いをする。すると、その人は、責めを負う原因となったどの行いについても赦される。」
前後の聖句(6章5–9節)
5 あるいは偽って誓ったその物を、すべて返さなければならない。元の額をそのまま返した上に、五分の一を上乗せして加える。そして、責めを負ったその日に、それをもとの持ち主に渡す。
6 さらにその人は、償いの献げ物として、あなたの定める額に相当する、群れの中から傷のない雄羊を一頭、祭司のところに持ってくる。
7 祭司は主の前で、その人のために償いをする。すると、その人は、責めを負う原因となったどの行いについても赦される。」
8 主はモーセにこう告げた。
9 アロンとその子らにこう命じなさい。これは、焼き尽くすささげ物についての決まりである。焼き尽くすささげ物は、祭壇の上の炉で夜通し朝まで置いておき、祭壇の火は、その上で燃やし続けなさい。