レビ記 14章27節(レビ記14:27)

27 そして、右手みぎての指ゆびで、左ひだりの手てのひらの油あぶらを、主しゅの前まえに七しち回かい振ふりかける。

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この節を含む箇所皮膚の病の清めレビ記14:1-32

前後の聖句(14章25–29節)

25 そして、その罪過ざいかのささげ物ものの子羊こひつじをほふる。祭司さいしはその罪過ざいかのささげ物ものの血ちを取とり、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに付つける。

26 祭司さいしはその油あぶらを、自分じぶんの左ひだりの手てのひらに注そそぐ。

27 そして、右手みぎての指ゆびで、左ひだりの手てのひらの油あぶらを、主しゅの前まえに七しち回かい振ふりかける。

28 祭司さいしは、手てのひらの油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに、罪過ざいかのささげ物ものの血ちを付つけた場所ばしょに重かさねて付つける。

29 祭司さいしは、手てのひらに残のこった油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの頭あたまに付つける。こうして主しゅの前まえでその人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

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