レビ記 14章24節(レビ記14:24)

24 祭司さいしはその罪過ざいかのささげ物ものの子羊こひつじと油あぶら一いちログを取とり、それらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。

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この節を含む箇所皮膚の病の清めレビ記14:1-32

前後の聖句(14章22–26節)

22 さらに、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わのうち、用意よういできるものを持もって来くる。一ひと羽わは罪つみの償つぐないのためのささげ物もの、もう一ひと羽わは焼やき尽つくすささげ物ものとする。

23 その人ひとは自分じぶんが清きよくなるための八よう日か目めに、それらを祭司さいしのところ、つまり会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえに持もって来くる。

24 祭司さいしはその罪過ざいかのささげ物ものの子羊こひつじと油あぶら一いちログを取とり、それらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。

25 そして、その罪過ざいかのささげ物ものの子羊こひつじをほふる。祭司さいしはその罪過ざいかのささげ物ものの血ちを取とり、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに付つける。

26 祭司さいしはその油あぶらを、自分じぶんの左ひだりの手てのひらに注そそぐ。

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