レビ記 14章16節(レビ記14:16)

16 そして、右手みぎての指ゆびを、左ひだりの手てのひらの油あぶらに浸ひたし、その指ゆびで油あぶらを主しゅの前まえに七しち回かい振ふりかける。

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この節を含む箇所皮膚の病の清めレビ記14:1-32

前後の聖句(14章14–18節)

14 祭司さいしは、罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものの血ちを少すこし取とり、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに付つける。

15 祭司さいしは油あぶら一いちログから油あぶらを少すこし取とり、それを自分じぶんの左ひだりの手てのひらに注そそぐ。

16 そして、右手みぎての指ゆびを、左ひだりの手てのひらの油あぶらに浸ひたし、その指ゆびで油あぶらを主しゅの前まえに七しち回かい振ふりかける。

17 手てのひらに残のこった油あぶらを、祭司さいしは、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに、罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものの血ちの上うえに重かさねて付つける。

18 祭司さいしは、手てのひらにまだ残のこっている油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの頭あたまに付つける。こうして祭司さいしは、主しゅの前まえでその人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

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