「ささげる」が出てくる聖書の箇所

「ささげる」は口語訳の704か所(旧約635・新約69)に出てきます。「ささぐ」「捧げる」も含みます。日常訳第1版では742か所。

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民数記(117か所)

民数記6:14 そしてその人ひとは供そなえ物ものを主しゅにささげなければならない。すなわち、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじの全ぜんきもの一いち頭とうを燔祭はんさいとし、一いち歳さいの雌めすの小羊こひつじの全ぜんきもの一いち頭とうを罪つみ祭まつりとし、雄羊おひつじの全ぜんきもの一いち頭とうを酬恩しゅうおん祭さいとし、

民数記6:16 祭司さいしはこれを主しゅの前まえに携たずさえてきて、その罪つみ祭まつりと燔祭はんさいとをささげ、

民数記6:17 また雄羊おひつじを種しゅ入いれぬパンの一いちかごと共ともに、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとして、主しゅにささげなければならない。祭司さいしはまたその素す祭まつりと灌かん祭さいをもささげなければならない。

民数記6:20 祭司さいしは主しゅの前まえでこれを揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。これは聖せいなる物ものであって、その揺ゆり動うごかした胸むねと、ささげたももと共ともに、祭司さいしに帰きするであろう。こうして後あと、そのナジルびとは、ぶどう酒しゅを飲のむことができる。

民数記6:21 これは誓願せいがんをするナジルびとと、そのナジルびとたる事ことのために、主しゅにささげる彼かれの供そなえ物ものについての律法りっぽうである。このほかにその力ちからの及およぶ物ものをささげることができる。すなわち、彼かれはその誓ちかう誓願せいがんのように、ナジルびとの律法りっぽうにしたがって行おこなわなければならない』」。

民数記7:10 つかさたちは、また祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものを携たずさえてきて、その供そなえ物ものを祭壇さいだんの前まえにささげた。

民数記7:11 主しゅはモーセに言いわれた、「つかさたちは一日ついたちにひとりずつ、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものをささげなければならない」。

民数記7:12 第だい一いち日にちに供そなえ物ものをささげた者ものは、ユダの部族ぶぞくのアミナダブの子こナションであった。

民数記7:19 そのささげた供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:84 以上いじょうは祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルのつかさたちが、祭壇さいだんを奉納ほうのうする供そなえ物ものとして、ささげたものである。すなわち、銀ぎんのさら十じゅう二に、銀ぎんの鉢ばち十じゅう二に、金かねの杯ばい十じゅう二に。

民数記7:88 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうしは合あわせて二十にじゅう四よん、雄羊おひつじは六十ろくじゅう、雄おすやぎは六十ろくじゅう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじは六十ろくじゅうであって、これは祭壇さいだんに油あぶらを注そそいだ後あとに、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものとしてささげたものである。

民数記8:11 そしてアロンは、レビびとをイスラエルの人々ひとびとのささげる揺祭ようさいとして、主しゅの前まえにささげなければならない。これは彼かれらに主しゅの務むをさせるためである。

民数記8:12 それからあなたはレビびとをして、手てをかの雄牛おうしの頭あたまの上うえに置おかせ、その一ひとつを罪つみ祭まつりとし、一ひとつを燔祭はんさいとして主しゅにささげ、レビびとのために罪つみのあがないをしなければならない。

民数記8:13 あなたはレビびとを、アロンとその子こたちの前まえに立たたたせ、これを揺祭ようさいとして主しゅにささげなければならない。

民数記8:15 こうして後あとレビびとは会見かいけんの幕屋まくやにはいって務つとむにつくことができる。あなたは彼かれらを清きよめ、彼かれらをささげて揺祭ようさいとしなければならない。

民数記8:16 彼かれらはイスラエルの人々ひとびとのうちから、全まったくわたしにささげられたものだからである。イスラエルの人々ひとびとのうちの初はじめに生うまれた者もの、すなわち、すべてのういごの代かわりに、わたしは彼かれらを取とってわたしのものとした。

民数記8:21 そこでレビびとは身みを清きよめ、その衣服いふくを洗あらった。アロンは彼かれらを主しゅの前まえにささげて揺祭ようさいとした。アロンはまた彼かれらのために、罪つみのあがないをして彼かれらを清きよめた。

民数記9:7 その人々ひとびとは彼かれに言いった、「わたしたちは人ひとの死体したいに触ふれて身みを汚よごしましたが、なぜその定さだめの時ときに、イスラエルの人々ひとびとと共ともに、主しゅに供そなえ物ものをささげることができないのですか」。

民数記9:13 しかし、その身みは清きよく、旅たびに出でてもいないのに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなわないときは、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。このような人ひとは、定さだめの時ときに主しゅの供そなえ物ものをささげないゆえ、その罪つみを負おわなければならない。

民数記10:10 また、あなたがたの喜よろこびの日ひ、あなたがたの祝いいわいの時とき、および月々つきづきの第だい一いち日にちには、あなたがたの燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげるに当あたって、ラッパを吹ふき鳴ならさなければならない。そうするならば、あなたがたの神かみは、それによって、あなたがたを覚おぼえられるであろう。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである」。

民数記15:3 主しゅに火祭ひまつりをささげる時とき、すなわち特別とくべつの誓願せいがんの供そなえ物もの、あるいは自発じはつの供そなえ物もの、あるいは祝しゅくのときの供そなえ物ものとして、牛うしまたは羊ひつじを燔祭はんさいまたは犠牲ぎせいとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとするとき、

民数記15:4-5 その供そなえ物ものを主しゅにささげる者ものは、燔祭はんさいまたは犠牲ぎせいと共ともに、小羊こひつじ一いち頭とうごとに、麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの一いちに、油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを混まぜたものを、素す祭まつりとしてささげ、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを、灌かん祭さいとしてささげなければならない。

民数記15:6 もし、また雄羊おひつじを用もちいるときは、麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの二にに、油あぶら一いちヒンの三さん分ぶんの一いちを混まぜたものを、素す祭まつりとしてささげ、

民数記15:7 また、ぶどう酒しゅ一いちヒンの三さん分ぶんの一いちを、灌かん祭さいとしてささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。

民数記15:8 またあなたが特別とくべつの誓願せいがんの供そなえ物もの、あるいは酬恩しゅうおん祭さいを、主しゅにささげる時とき、若わかい雄牛おうしを、燔祭はんさいまたは犠牲ぎせいとするならば、

民数記15:9 麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの三さんに、油あぶら一いちヒンの二に分ぶんの一いちを混まぜたものを、素す祭まつりとして、若わかい雄牛おうしと共ともにささげ、

民数記15:10 また、ぶどう酒しゅ一いちヒンの二に分ぶんの一いちを、灌かん祭さいとしてささげなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅに香こうばしいかおりとするものである。

民数記15:12 すなわち、あなたがたのささげる数かずにてらし、その数かずにしたがって、一いち頭とうごとに、このようにしなければならない。

民数記15:13 すべて国こくに生うまれた者ものが、火祭ひまつりをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとするときは、このように、これらのことを行おこなわなければならない。

民数記15:14 またあなたがたのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にん、またはあなたがたのうちに、代々だいだいながく住すむ者ものが、火祭ひまつりをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしようとする時ときは、あなたがたがするように、その人ひともしなければならない。

民数記15:19 その地ちの食物しょくもつを食たべるとき、あなたがたは、ささげ物ものを主しゅにささげなければならない。

民数記15:20 すなわち、麦粉むぎこの初物はつもので作つくった菓子かしを、ささげ物ものとしなければならない。これを、打うち場ばからのささげ物もののように、ささげなければならない。

民数記15:24 すなわち、会衆かいしゅうが知しらずに、あやまって犯おかした時ときは、全ぜん会衆かいしゅうは若わかい雄牛おうし一いち頭とうを、燔祭はんさいとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとし、これに素す祭まつりと灌かん祭さいとを定さだめのように加くわえ、また雄おすやぎ一いち頭とうを、罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。

民数記15:25 そして祭司さいしは、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうのために、罪つみのあがないをしなければならない。そうすれば、彼かれらはゆるされるであろう。それは過失かしつだからである。彼かれらはその過失かしつのために、その供そなえ物ものとして、火祭ひまつりを主しゅにささげ、また罪つみ祭まつりを主しゅの前まえにささげなければならない。

民数記15:27 もし人ひとがあやまって罪つみを犯おかす時ときは、一いち歳さいの雌めすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。

民数記16:38 罪つみを犯おかして命いのちを失うしなった人々ひとびとの、これらの火ひざらを、広ひろい延のべ板いたとして、祭壇さいだんのおおいとしなさい。これは主しゅの前まえにささげられて、聖せいとなったからである。こうして、これはイスラエルの人々ひとびとに、しるしとなるであろう」。

民数記18:8 主しゅはまたアロンに言いわれた、「わたしはイスラエルの人々ひとびとの、すべての聖せいなる供そなえ物もので、わたしにささげる物ものの一部いちぶをあなたに与あたえる。すなわち、わたしはこれをあなたと、あなたの子こたちに、その分わけ前まえとして与あたえ、永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんとする。

民数記18:9 いと聖せいなる供そなえ物もののうち、火ひで焼やかずに、あなたに帰かえすべきものは次つぎのとおりである。すなわち、わたしにささげるすべての供そなえ物もの、素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいはみな、いと聖せいなる物ものであって、あなたとあなたの子こたちに帰きするであろう。

民数記18:11 またあなたに帰かえすべきものはこれである。すなわち、イスラエルの人々ひとびとのささげる供そなえ物もののうち、すべて揺祭ようさいとするものであって、これをあなたとあなたのむすこ娘むすめに与あたえて、永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんとする。あなたの家いえの者もののうち、清きよい者ものはみな、これを食たべることができる。

民数記18:12 すべて油あぶらの最ももっともよい物もの、およびすべて新あたらしいぶどう酒しゅと、穀物こくもつの最ももっとも良よい物ものなど、人々ひとびとが主しゅにささげる初穂はつほをあなたに与あたえる。

民数記18:15 すべて肉にくなる者もののういごであって、主しゅにささげられる者ものはみな、人ひとでも獣けものでも、あなたに帰きする。ただし、人ひとのういごは必かならずあがなわなければならない。また汚よごれた獣けもののういごも、あがなわなければならない。

民数記18:17 しかし、牛うしのういご、羊ひつじのういご、やぎのういごは、あがなってはならない。これらは聖せいなるものである。その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけ、その脂肪しぼうを焼やいて火祭ひまつりとし、香こうばしいかおりとして、主しゅにささげなければならない。

民数記18:19 イスラエルの人々ひとびとが、主しゅにささげる聖せいなる供そなえ物ものはみな、あなたとあなたのむすこ娘むすめとに与あたえて、永久えいきゅうに受うける分ぶんとする。これは主しゅの前まえにあって、あなたとあなたの子孫しそんとに対たいし、永遠えいえんに変かわらぬ塩しおの契約けいやくである」。

民数記18:24 わたしはイスラエルの人々ひとびとが供そなえ物ものとして主しゅにささげる十じゅう分ぶんの一いちを、レビびとに嗣業しぎょうとして与あたえた。それで『彼かれらはイスラエルの人々ひとびとのうちに、嗣業しぎょうの地ちを持もってはならない』と、わたしは彼かれらに言いったのである」。

民数記18:26 「レビびとに言いいいなさい、『わたしがイスラエルの人々ひとびとから取とって、嗣業しぎょうとして与あたえる十じゅう分ぶんの一いちを受うける時とき、あなたがたはその十じゅう分ぶんの一いちの十じゅう分ぶんの一いちを、主しゅにささげなければならない。

民数記18:28 そのようにあなたがたもまた、イスラエルの人々ひとびとから受うけるすべての十じゅう分ぶんの一いちの物もののうちから、主しゅに供そなえ物ものをささげ、主しゅにささげたその供そなえ物ものを、祭司さいしアロンに与あたえなければならない。

民数記18:29 あなたがたの受うけるすべての贈物おくりもののうちから、その良よいところ、すなわち、聖せいなる部分ぶぶんを取とって、ことごとく供そなえ物ものとして、主しゅにささげなければならない』。

民数記18:30 あなたはまた彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたが、そのうちから良よいところを取とってささげる時とき、その残のこりの部分ぶぶんはレビびとには、打うち場ばの産物さんぶつや、酒さけぶねの産物さんぶつと同おなじように見みなされるであろう。

民数記18:32 あなたがたが、その良よいところをささげるときは、それによって、あなたがたは罪つみを負おわないであろう。あなたがたはイスラエルの人々ひとびとの聖せいなる供そなえ物ものを汚よごしてはならない。死しをまぬかれるためである』」。

民数記23:2 バラクはバラムの言いったとおりにした。そしてバラクとバラムとは、その祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげた。

民数記23:4 神かみがバラムに会あわれたので、バラムは神かみに言いった、「わたしは七ななつの祭壇さいだんを設もうけ、祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげました」。

民数記23:14 そして彼かれはバラムを連つれてゾピムの野のに行いき、ピスガの頂いただきに登のぼって、そこに七ななつの祭壇さいだんを築ききずき、祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげた。

民数記23:30 バラクはバラムの言いったとおりにし、その祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげた。

民数記25:2 その娘むすめたちが神々かみがみに犠牲ぎせいをささげる時ときに民たみを招まねくと、民みんは一緒いっしょにそれを食たべ、娘むすめたちの神々かみがみを拝おがんだ。

民数記26:61 ナダブとアビウは異い火かを主しゅの前まえにささげた時ときに死しんだ。

民数記28:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いいいなさい、『あなたがたは香こうばしいかおりとしてわたしにささげる火祭ひまつり、すなわち、わたしの供そなえ物もの、わたしの食物しょくもつを定さだめの時ときにわたしにささげることを怠おこたってはならない』。

民数記28:3 また彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたが主しゅにささぐべき火祭ひまつりはこれである。すなわち一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ二に頭とうを毎日まいにちささげて常つね燔祭はんさいとしなければならない。

民数記28:4 すなわち一いち頭とうの小羊こひつじを朝あさにささげ、一いち頭とうの小羊こひつじを夕ゆうにささげなければならない。

民数記28:6 これはシナイ山やまで定さだめられた常つね燔祭はんさいであって、主しゅに香こうばしいかおりとしてささげる火祭ひまつりである。

民数記28:7 またその灌かん祭さいは小羊こひつじ一いち頭とうについて一いちヒンの四よん分ぶんの一いちをささげなければならない。すなわち聖せい所しょにおいて主しゅのために濃こい酒さけをそそいで灌かん祭さいとしなければならない。

民数記28:8 夕ゆうには他たの一いち頭とうの小羊こひつじをささげなければならない。その素す祭まつりと灌かん祭さいとは朝あさのものと同おなじようにし、その小羊こひつじを火祭ひまつりとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。

民数記28:9 また安息あんそく日ひには一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ二に頭とうと、麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの二にに油あぶらを混まぜた素す祭まつりと、その灌かん祭さいとをささげなければならない。

民数記28:11 またあなたがたは月々つきづきの第だい一いち日にちに燔祭はんさいを主しゅにささげなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ七なな頭とうをささげ、

民数記28:14 またその灌かん祭さいは雄牛おうし一いち頭とうについてぶどう酒しゅ一いちヒンの二に分ぶんの一いち、雄羊おひつじ一いち頭とうについて一いちヒンの三さん分ぶんの一いち、小羊こひつじ一いち頭とうについて一いちヒンの四よん分ぶんの一いちをささげなければならない。これは年ねんの月々つきづきを通つうじて、新月しんげつごとにささぐべき燔祭はんさいである。

民数記28:15 また常つね燔祭はんさいとその灌かん祭さいとのほかに、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとして主しゅにささげなければならない。

民数記28:19 あなたがたは火祭ひまつりとして主しゅに燔祭はんさいをささげなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。これらはみな全ぜんきものでなければならない。

民数記28:20 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうにつき麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記28:21 また七なな頭とうの小羊こひつじにはその一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの一いちをささげなければならない。

民数記28:22 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげ、あなたがたのために罪つみのあがないをしなければならない。

民数記28:23 あなたがたは朝あさにささげる常つね燔祭はんさいの燔祭はんさいのほかに、これらをささげなければならない。

民数記28:24 このようにあなたがたは七なな日かのあいだ毎日まいにち、火祭ひまつりの食物しょくもつをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。これは常つね燔祭はんさいとその灌かん祭さいとのほかにささぐべきものである。

民数記28:26 あなたがたは七なな週しゅうの祭まつり、すなわち新あたらしい素す祭まつりを主しゅにささげる初穂はつほの日ひにも聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの労役ろうえきをもしてはならない。

民数記28:27 あなたがたは燔祭はんさいをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。

民数記28:28 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうにつき一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記28:29 また七なな頭とうの小羊こひつじには一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの一いちをささげなければならない。

民数記28:30 また雄おすやぎ一いち頭とうをささげてあなたがたのために罪つみのあがないをしなければならない。

民数記28:31 あなたがたは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりとその灌かん祭さいとのほかに、これらをささげなければならない。これらはみな、全ぜんきものでなければならない。

民数記29:2 あなたがたは燔祭はんさいをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。

民数記29:3 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうについて一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうについて十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記29:4 また七なな頭とうの小羊こひつじには一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの一いちをささげなければならない。

民数記29:5 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげ、あなたがたのために罪つみのあがないをしなければならない。

民数記29:8 あなたがたは主しゅに燔祭はんさいをささげて、香こうばしいかおりとしなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。これらはみな全ぜんきものでなければならない。

民数記29:9 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうにつき一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記29:10 また七なな頭とうの小羊こひつじには一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの一いちをささげなければならない。

民数記29:11 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは贖罪しょくざいの罪つみ祭まつりと常つね燔祭はんさいとその素す祭まつり、および灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:13 あなたがたは燔祭はんさいをささげて、主しゅに香こうばしいかおりの火祭ひまつりとしなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし十じゅう三さん頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ十じゅう四よん頭とうをささげなければならない。これらはみな全ぜんきものでなければならない。

民数記29:14 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち十じゅう三さん頭とうの雄牛おうしには一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの三さん、その二に頭とうの雄羊おひつじには一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記29:15 その十じゅう四よん頭とうの小羊こひつじには一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの一いちをささげなければならない。

民数記29:16 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:17 第だい二に日にちには若わかい雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ十じゅう四よん頭とうをささげなければならない。

民数記29:18 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとはその数かずにしたがって、定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:19 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:20 第だい三さん日にちには雄牛おうし十じゅう一いち頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ十じゅう四よん頭とうをささげなければならない。

民数記29:21 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:22 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:23 第だい四よん日かには雄牛おうし十じゅう頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ十じゅう四よん頭とうをささげなければならない。

民数記29:24 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:25 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:26 第だい五ご日にちには雄牛おうし九きゅう頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ十じゅう四よん頭とうをささげなければならない。

民数記29:27 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:28 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:29 第だい六ろく日にちには雄牛おうし八頭やず、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ十じゅう四よん頭とうをささげなければならない。

民数記29:30 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:31 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:32 第だい七なな日にちには雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ十じゅう四よん頭とうをささげなければならない。

民数記29:33 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:34 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:36 あなたがたは燔祭はんさいをささげて主しゅに香こうばしいかおりの火祭ひまつりとしなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。

民数記29:37 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:38 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:39 あなたがたは定さだめの祭まつりの時ときに、これらのものを主しゅにささげなければならない。これらはあなたがたの誓願せいがん、または自発じはつの供そなえ物ものとしてささげる燔祭はんさい、素す祭まつり、灌かん祭さいおよび酬恩しゅうおん祭さいのほかのものである』」。

民数記31:28 そして戦たたかいに出でたいくさびとに、人ひとまたは牛うし、またはろば、または羊ひつじを、おのおの五百ごひゃくごとに一ひとつを取とり、みつぎとして主しゅにささげさせなさい。

民数記31:29 すなわち彼かれらが受うける半分はんぶんのなかから、それを取とり、主しゅにささげる物ものとして祭司さいしエレアザルに渡わたしなさい。

民数記31:41 モーセはそのみつぎを主しゅにささげる物ものとして祭司さいしエレアザルに渡わたした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記31:52 千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとが、主しゅにささげものとした金かねは合あわせて一いち万まん六千ろくせん七百ななひゃく五十ごじゅうシケル。

申命記(18か所)

申命記12:13 慎つつしんで、すべてあなたがよいと思おもう場所ばしょで、みだりに燔祭はんさいをささげないようにしなければならない。

申命記12:14 ただあなたの部族ぶぞくの一ひとつのうちに、主しゅが選えらばれるその場所ばしょで、燔祭はんさいをささげ、またわたしが命めいじるすべての事ことをしなければならない。

申命記12:26 ただあなたのささげる聖せいなる物ものと、誓願せいがんの物ものとは、主しゅが選えらばれる場所ばしょへ携たずさえて行いかなければならない。

申命記12:27 そして燔祭はんさいをささげる時ときは、肉にくと血ちとをあなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにささげなければならない。犠牲ぎせいをささげる時ときは、血ちをあなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんにそそぎかけ、肉にくはみずから食たべることができる。

申命記12:31 あなたの神かみ、主しゅに対たいしては、そのようにしてはならない。彼かれらは主しゅの憎にくまれるもろもろの忌いむべき事ことを、その神々かみがみにむかって行おこない、むすこ、娘むすめをさえ火ひに焼やいて、神々かみがみにささげたからである。

申命記13:16 またそのすべてのぶんどり物ものは、町まちの広場ひろばの中央ちゅうおうに集あつめ、火ひをもってその町まちと、すべてのぶんどり物ものとを、ことごとく焼やいて、あなたの神かみ、主しゅにささげなければならない。これはながく荒あら塚つかとなって、再ふたたび建たて直なおされないであろう。

申命記15:21 しかし、その獣けものがもし傷きずのあるもの、すなわち足あしなえまたは、めくらなど、すべて悪わるい傷きずのあるものである時ときは、あなたの神かみ、主しゅにそれを犠牲ぎせいとしてささげてはならない。

申命記16:10 そしてあなたの神かみ、主しゅのために七しち週しゅうの祭まつりを行おこない、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる祝福しゅくふくにしたがって、力ちからに応おうじ、自発じはつの供そなえ物ものをささげなければならない。

申命記17:1 すべて傷きずがあり、欠かけた所ところのある牛うしまたは羊ひつじはあなたの神かみ、主しゅにささげてはならない。そのようなものはあなたの神かみ、主しゅの忌いみきらわれるものだからである。

申命記18:1 レビびとである祭司さいしすなわちレビの全部ぜんぶ族ぞくはイスラエルのうちに、分ぶんも嗣業しぎょうも持もたない。彼かれらは主しゅにささげられる火祭ひまつりの物ものと、その他たのささげ物ものとを食たべなければならない。

申命記18:3 祭司さいしが民たみから受うける分ぶんは次つぎのとおりである。すなわち犠牲ぎせいをささげる者ものは、牛うしでも、羊ひつじでも、その肩かたと、両方りょうほうのほおと、胃いとを祭司さいしに与あたえなければならない。

申命記18:10 あなたがたのうちに、自分じぶんのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげる者ものがあってはならない。また占うらないをする者もの、卜者ぼくしゃ、易者えきしゃ、魔法まほう使し、

申命記20:5 次つぎにつかさたちは民みんに告つげて言いわなければならない。『新あたらしい家いえを建たてて、まだそれをささげていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ、彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとがそれをささげるようになるであろう。

申命記27:6 自然しぜんのままの石いしであなたの神かみ、主しゅのために祭壇さいだんを築ききずき、その上うえであなたの神かみ、主しゅに燔祭はんさいをささげなければならない。

申命記27:7 また酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげて、その所ところで食たべ、あなたの神かみ、主しゅの前まえで喜よろこび楽たのしまなければならない。

申命記32:17 彼かれらは神かみでもない悪霊あくりょうに犠牲ぎせいをささげた。それは彼かれらがかつて知しらなかった神々かみがみ、近ちかごろ出でた新あたらしい神々かみがみ、先祖せんぞたちの恐おそれることもしなかった者ものである。

申命記33:10 彼かれらはあなたのおきてをヤコブに教おしえ、あなたの律法りっぽうをイスラエルに教おしえ、薫香くんこうをあなたの前まえに供そなえ、燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげる。

申命記33:19 彼かれらは国々くにぐにの民たみを山やまに招まねき、その所ところで正ただしい犠牲ぎせいをささげるであろう。彼かれらは海うみの富とみを吸すい、砂すなに隠かくれた宝たからを取とるからである」。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記8:31 これは主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたことにもとづき、モーセの律法りっぽうの書しょにしるされているように、鉄てつの道具どうぐを当あてない自然しぜんのままの石いしの祭壇さいだんであって、人々ひとびとはその上うえで、主しゅに燔祭はんさいをささげ、酬恩しゅうおん祭さいを供そなえた。

ヨシュア記22:23 われわれが祭壇さいだんを築きずいたことが、もし主しゅに従したがうことをやめるためであり、またその上うえに、燔祭はんさい、素す祭まつりをささげるためであり、あるいはまたその上うえに、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげるためであったならば、主しゅみずから、その罪つみを問といただしてください。

ヨシュア記22:29 主しゅにそむき、ひるがえって今日きょう、主しゅに従したがうことをやめて、われわれの神かみ、主しゅの幕屋まくやの前まえにある祭壇さいだんのほかに、燔祭はんさい、素す祭まつり、または犠牲ぎせいをささげるための祭壇さいだんを築きずくようなことは、決けっしていたしません』」。

士師記(14か所)

士師記2:5 それでその所ところの名なをボキムと呼よんだ。そして彼かれらはその所ところで主しゅに犠牲ぎせいをささげた。

士師記3:18 エホデがみつぎ物ものをささげ終おわったとき、彼かれはみつぎ物ものをになってきた民たみを帰かえらせ、

士師記5:25 シセラが水みずを求もとめると、ヤエルは乳ちちを与あたえた。すなわち貴重きちょうな鉢ばちに凝乳ぎょうにゅうを盛もってささげた。

士師記6:26 あなたの神かみ、主しゅのために、このとりでの頂いただきに、石いしを並ならべて祭壇さいだんを築ききずき、第だい二にの雄牛おうしを取とり、あなたが切きり倒たおしたアシラの木きをもって燔祭はんさいをささげなさい」。

士師記6:28 町まちの人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきて見みると、バアルの祭壇さいだんは打うちこわされ、そのかたわらのアシラ像ぞうは切きり倒たおされ、新あらたに築きずいた祭壇さいだんの上うえに、第だい二にの雄牛おうしがささげられてあった。

士師記11:31 わたしがアンモンの人々ひとびとに勝かって帰かえるときに、わたしの家いえの戸口とぐちから出でてきて、わたしを迎むかえるものはだれでも主しゅのものとし、その者ものを燔祭はんさいとしてささげましょう」。

士師記13:5 あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。その頭あたまにかみそりをあててはなりません。その子こは生うまれた時ときから神かみにささげられたナジルびとです。彼かれはペリシテびとの手てからイスラエルを救すくい始はじめるでしょう」。

士師記13:7 しかしその人ひとはわたしに『あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。それであなたはぶどう酒しゅまたは濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。その子こは生うまれた時ときから死しぬ日ひまで神かみにささげられたナジルびとです』と申もうしました」。

士師記13:16 主しゅの使つかいはマノアに言いった、「あなたがわたしを引ひき留とめても、わたしはあなたの食物しょくもつをたべません。しかしあなたが燔祭はんさいを備そなえようとなさるのであれば、主しゅにそれをささげなさい」。マノアは彼かれが主しゅの使つかいであるのを知しらなかったからである。

士師記13:19 そこでマノアは子こやぎと素す祭まつりとをとり、岩いわの上うえでそれを主しゅにささげた。主しゅは不思議ふしぎなことをされ、マノアとその妻つまはそれを見みた。

士師記16:17 彼かれはついにその心こころをことごとく打うち明あけて女おんなに言いった、「わたしの頭あたまにはかみそりを当あてたことがありません。わたしは生うまれた時ときから神かみにささげられたナジルびとだからです。もし髪かみをそり落おとされたなら、わたしの力ちからは去さって弱よわくなり、ほかの人ひとのようになるでしょう」。

士師記16:23 さてペリシテびとの君きみたちは、彼かれらの神かみダゴンに大おおいなる犠牲ぎせいをささげて祝しゅくをしようと、共ともに集あつまって言いった、「われわれの神かみは、敵てきサムソンをわれわれの手てにわたされた」。

士師記20:26 これがためにイスラエルのすべての人々ひとびとすなわち全軍ぜんぐんはベテルに上のぼって行いって泣なき、その所ところで主しゅの前まえに座ざして、その日ひ夕暮ゆうぐれまで断食だんじきし、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを主しゅの前まえにささげた。

士師記21:4 翌日よくじつ、民みんは早はやく起おきて、そこに祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげた。

サムエル記上(25か所)

サムエル第一1:3 この人ひとは年ねんごとに、その町まちからシロに上のぼっていって、万まん軍ぐんの主しゅを拝はいし、主しゅに犠牲ぎせいをささげるのを常つねとした。シロには、エリのふたりの子こ、ホフニとピネハスとがいて、主しゅに仕つかえる祭司さいしであった。

サムエル第一1:4 エルカナは、犠牲ぎせいをささげる日ひ、妻つまペニンナとそのむすこ娘むすめにはみな、その分わけ前まえを与あたえた。

サムエル第一1:11 そして誓ちかいを立たてて言いった、「万まん軍ぐんの主しゅよ、まことに、はしための悩なやみをかえりみ、わたしを覚おぼえ、はしためを忘わすれずに、はしために男おとこの子こを賜たまわりますなら、わたしはその子こを一生いっしょうのあいだ主しゅにささげ、かみそりをその頭あたまにあてません」。

サムエル第一1:21 エルカナその人ひととその家族かぞくとはみな上のぼっていって、年ねんごとの犠牲ぎせいと、誓ちかいの供そなえ物ものとをささげた。

サムエル第一1:28 それゆえ、わたしもこの子こを主しゅにささげます。この子こは一生いっしょうのあいだ主しゅにささげたものです」。そして彼かれらはそこで主しゅを礼拝れいはいした。

サムエル第一2:13 民みんのささげ物ものについての祭司さいしのならわしはこうである。人ひとが犠牲ぎせいをささげる時とき、その肉にくを煮にる間まに、祭司さいしのしもべは、みつまたの肉にく刺さしを手てに持もってきて、

サムエル第一2:15 人々ひとびとが脂肪しぼうを焼やく前まえにもまた、祭司さいしのしもべがきて、犠牲ぎせいをささげる人ひとに言いうのであった、「祭司さいしのために焼やく肉にくを与あたえよ。祭司さいしはあなたから煮にた肉にくを受うけない。生なまの肉にくがよい」。

サムエル第一2:19 母ははは彼かれのために小ちいさい上着うわぎを作つくり、年ねんごとに、夫おっとと共ともにその年としの犠牲ぎせいをささげるために上のぼる時とき、それを持もってきた。

サムエル第一2:20 エリはいつもエルカナとその妻つまを祝福しゅくふくして言いった、「この女おんなが主しゅにささげた者もののかわりに、主しゅがこの女おんなによってあなたに子こを与あたえられるように」。そして彼かれらはその家いえに帰かえるのを常つねとした。

サムエル第一2:29 それにどうしてあなたがたは、わたしが命めいじた犠牲ぎせいと供そなえ物ものをむさぼりの目めをもって見みるのか。またなにゆえ、わたしよりも自分じぶんの子こらを尊とうとび、わたしの民みんイスラエルのささげるもろもろの供そなえ物ものの、最ももっとも良よき部分ぶぶんをもって自分じぶんを肥こやすのか』。

サムエル第一6:14 車くるまはベテシメシびとヨシュアの畑はたけにはいって、そこにとどまった。その所ところに大おおきな石いしがあった。人々ひとびとは車くるまの木きを割わり、その雌牛めうしを燔祭はんさいとして主しゅにささげた。

サムエル第一6:15 レビびとは主しゅの箱ばこと、そのかたわらの、金かねの作つくり物ものをおさめた箱ばこを取とりおろし、それを大石おおいしの上うえに置おいた。そしてベテシメシの人々ひとびとは、その日ひ、主しゅに燔祭はんさいを供そなえ、犠牲ぎせいをささげた。

サムエル第一7:9 そこでサムエルは乳ちちを飲のむ小羊こひつじ一いち頭とうをとり、これを全ぜんき燔祭はんさいとして主しゅにささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主しゅに叫さけんだので、主しゅはこれに答こたえられた。

サムエル第一7:10 サムエルが燔祭はんさいをささげていた時とき、ペリシテびとはイスラエルと戦たたかおうとして近ちかづいてきた。しかし主しゅはその日ひ、大おおいなる雷かみなりをペリシテびとの上うえにとどろかせて、彼かれらを乱みだされたので、彼かれらはイスラエルびとの前まえに敗やぶれて逃にげた。

サムエル第一9:12 おとめたちは答こたえた、「おられます。ごらんなさい、この先さきです。急いいそいで行いきなさい。民たみがきょう高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげるので、たった今いま、町まちにこられたところです。

サムエル第一10:8 あなたはわたしに先立さきだってギルガルに下くだらなければならない。わたしはあなたのもとに下くだっていって、燔祭はんさいを供そなえ、酬恩しゅうおん祭さいをささげるでしょう。わたしがあなたのもとに行いって、あなたのしなければならない事ことをあなたに示しめすまで、七なな日かのあいだ待またなければならない」。

サムエル第一11:15 こうして民みんはみなギルガルへ行いって、その所ところで主しゅの前まえにサウルを王おうとし、酬恩しゅうおん祭さいを主しゅの前まえにささげ、サウルとイスラエルの人々ひとびとは皆みな、その所ところで大おおいに祝いわった。

サムエル第一13:9 そこでサウルは言いった、「燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをわたしの所ところに持もってきなさい」。こうして彼かれは燔祭はんさいをささげた。

サムエル第一13:10 その燔祭はんさいをささげ終おわると、サムエルがきた。サウルはあいさつをしようと、彼かれを迎むかえに出でた。

サムエル第一13:12 わたしは、ペリシテびとが今いまにも、ギルガルに下くだってきて、わたしを襲おそうかも知しれないのに、わたしはまだ主しゅの恵めぐみを求もとめることをしていないと思おもい、やむを得えず燔祭はんさいをささげました」。

サムエル第一15:15 サウルは言いった、「人々ひとびとがアマレクびとの所ところから引ひいてきたのです。民たみは、あなたの神かみ、主しゅにささげるために、羊ひつじと牛うしの最ももっとも良よいものを残のこしたのです。そのほかは、われわれが滅ほろぼし尽つくしました」。

サムエル第一15:21 しかし民みんは滅ほろぼし尽つくすべきもののうち最ももっとも良よいものを、ギルガルで、あなたの神かみ、主しゅにささげるため、ぶんどり物もののうちから羊ひつじと牛うしを取とりました」。

サムエル第一16:2 サムエルは言いった、「どうしてわたしは行いくことができましょう。サウルがそれを聞きけば、わたしを殺ころすでしょう」。主しゅは言いわれた、「一いち頭とうの子牛こうしを引ひいていって、『主しゅに犠牲ぎせいをささげるためにきました』と言いいいなさい。

サムエル第一16:5 サムエルは言いった、「穏おだやかな事ことのためです。わたしは主しゅに犠牲ぎせいをささげるためにきました。身みをきよめて、犠牲ぎせいの場所ばしょにわたしと共ともにきてください」。そしてサムエルはエッサイとその子こたちをきよめて犠牲ぎせいの場ばに招まねいた。

サムエル第一18:27 ダビデは従者じゅうしゃをつれて、立たって行いき、ペリシテびと二百にひゃく人にんを殺ころして、その陽ひの皮かわを携たずさえ帰かえり、王おうのむこになるために、それをことごとく王おうにささげた。そこでサウルは娘むすめミカルを彼かれに妻つまとして与あたえた。

サムエル記下(12か所)

サムエル第二6:13 主しゅの箱ばこをかく者ものが六ろく歩ほ進すすんだ時とき、ダビデは牛うしと肥こえた物ものを犠牲ぎせいとしてささげた。

サムエル第二6:17 人々ひとびとは主しゅの箱ばこをかき入いれて、ダビデがそのために張はった天幕てんまくの中なかのその場所ばしょに置おいた。そしてダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを主しゅの前まえにささげた。

サムエル第二6:18 ダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ終おわった時とき、万まん軍ぐんの主しゅの名なによって民みんを祝福しゅくふくした。

サムエル第二7:27 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみよ、あなたはしもべに示ししめして、『おまえのために家いえを建たてよう』と言いわれました。それゆえ、しもべはこの祈いのりをあなたにささげる勇気ゆうきを得えたのです。

サムエル第二8:11 ダビデ王おうは征服せいふくしたすべての国民こくみんから取とってささげた金銀きんぎんと共ともにこれらをも主しゅにささげた。

サムエル第二8:12 すなわちエドム、モアブ、アンモンの人々ひとびと、ペリシテびと、アマレクから獲えた物もの、およびゾバの王おうレホブの子こハダデゼルから獲えたぶんどり物ものと共ともにこれをささげた。

サムエル第二15:8 それは、しもべがスリヤのゲシュルにいた時とき、誓ちかいを立たてて、『もし主しゅがほんとうにわたしをエルサレムに連つれ帰かえってくださるならば、わたしは主しゅに礼拝れいはいをささげます』と言いったからです」。

サムエル第二15:12 アブサロムは犠牲ぎせいをささげている間あいだに人ひとをつかわして、ダビデの議ぎ官かんギロびとアヒトペルを、その町まちギロから呼よび寄よせた。徒党ととうは強つよく、民みんはしだいにアブサロムに加くわわった。

サムエル第二24:22 アラウナはダビデに言いった、「どうぞ王おう、わが主しゅのよいと思おもわれる物ものを取とってささげてください。燔祭はんさいにする牛うしもあります。たきぎにする打だ穀こく機きも牛うしのくびきもあります。

サムエル第二24:23 王おうよ、アラウナはこれをことごとく王おうにささげます」。アラウナはまた王おうに、「あなたの神かみ、主しゅがあなたを受うけいれられますように」と言いった。

サムエル第二24:24 しかし王おうはアラウナに言いった、「いいえ、代価だいかを支払しはらってそれをあなたから買かい取とります。わたしは費用ひようをかけずに燔祭はんさいをわたしの神かみ、主しゅにささげることはしません」。こうしてダビデは銀ぎん五十ごじゅうシケルで打うち場ばと牛うしとを買かい取とった。

サムエル第二24:25 ダビデはその所ところで主しゅに祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげた。そこで主しゅはその地ちのために祈いのりを聞きかれたので、災わざわいがイスラエルに下くだることはとどまった。

列王紀上(20か所)

列王紀上3:2 そのころまで主しゅの名なのために建たてた宮みやがなかったので、民みんは高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげていた。

列王紀上3:3 ソロモンは主しゅを愛あいし、父ちちダビデの定さだめに歩あゆんだが、ただ彼かれは高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀上3:4 ある日ひ、王おうはギベオンへ行いって、そこで犠牲ぎせいをささげようとした。それが主要しゅような高たかき所ところであったからである。ソロモンは一千いっせんの燔祭はんさいをその祭壇さいだんにささげた。

列王紀上3:15 ソロモンが目めをさましてみると、それは夢ゆめであった。そこで彼かれはエルサレムへ行いき、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえに立たって燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ、すべての家来けらいのために祝宴しゅくえんを設もうけた。

列王紀上7:51 こうしてソロモン王おうが主しゅの宮みやのために造つくるすべての細工さいくは終おわった。そしてソロモンは父ちちダビデがささげた物もの、すなわち金銀きんぎんおよび器物きぶつを携たずさえ入はいり、主しゅの宮みやの宝蔵ほうぞうの中なかにたくわえた。

列王紀上8:5 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな彼かれと共ともに箱ばこの前まえで、羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて調しらべることも数かぞえることもできなかった。

列王紀上8:28 しかしわが神かみ、主しゅよ、しもべの祈いのりと願ねがいを顧かえりみて、しもべがきょう、あなたの前まえにささげる叫さけびと祈いのりをお聞きききください。

列王紀上8:54 ソロモンはこの祈いのりと願ねがいをことごとく主しゅにささげ終おわると、それまで天てんに向むかって手てを伸のべ、ひざまずいていた主しゅの祭壇さいだんの前まえから立たちあがり、

列王紀上8:62 そして王おうおよび王おうと共ともにいるすべてのイスラエルびとは主しゅの前まえに犠牲ぎせいをささげた。

列王紀上8:63 ソロモンは酬恩しゅうおん祭さいとして牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうを主しゅにささげた。こうして王おうとイスラエルの人々ひとびとは皆みな主しゅの宮みやを奉献ほうけんした。

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの宮みやの前まえにある庭にわの中なかを聖別せいべつし、その所ところで燔祭はんさいと素す祭まつりと酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうをささげた。これは主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんが素す祭まつりと酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうとを受うけるに足たりなかったからである。

列王紀上9:25 ソロモンは主しゅのために築きずいた祭壇さいだんの上うえに年としに三さん度ど燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ、また主しゅの前まえに香こうをたいた。こうしてソロモンは宮みやを完成かんせいした。

列王紀上10:5 その食卓しょくたくの食物しょくもつと、列座れつざの家来けらいたちと、その侍臣じしんたちの伺候しこうぶり、彼かれらの服装ふくそうと、彼かれの給仕きゅうじたち、および彼かれが主しゅの宮みやでささげる燔祭はんさいを見みて、全まったく気きを奪うばわれてしまった。

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