「ささげる」が出てくる聖書の箇所

「ささげる」は口語訳の704か所(旧約635・新約69)に出てきます。「ささぐ」「捧げる」も含みます。日常訳第1版では742か所。

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704か所を200か所ずつ4ページに分けています(3ページ目)。

列王紀上(20か所)

列王紀上11:8 彼かれはまた外国がいこくのすべての妻つまたちのためにもそうしたので、彼女かのじょたちはその神々かみがみに香こうをたき、犠牲ぎせいをささげた。

列王紀上12:27 もしこの民たみがエルサレムにある主しゅの宮みやに犠牲ぎせいをささげるために上のぼるならば、この民たみの心こころはユダの王おうである彼かれらの主君しゅくんレハベアムに帰かえり、わたしを殺ころして、ユダの王おうレハベアムに帰かえるであろう」。

列王紀上12:32 またヤラベアムはユダで行おこなう祭まつりと同おなじ祭まつりを八はち月がつの十じゅう五ご日にちに定さだめ、そして祭壇さいだんに上のぼった。彼かれはベテルでそのように行おこない、彼かれが造つくった子牛こうしに犠牲ぎせいをささげた。また自分じぶんの造つくった高たかき所ところの祭司さいしをベテルに立たてた。

列王紀上13:2 神かみの人ひとは祭壇さいだんにむかい主しゅの命いのちによって呼よばわって言いった、「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、ダビデの家いえにひとりの子こが生うまれる。その名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで香こうをたく高たかき所ところの祭司さいしらを、おまえの上うえにささげる。また人ひとの骨ほねがおまえの上うえで焼やかれる』」。

列王紀上18:29 こうして昼ひるが過すぎても彼かれらはなお叫さけび続つづけて、夕ゆうの供そなえ物ものをささげる時ときにまで及およんだ。しかしなんの声こえもなく、答こたえる者ものもなく、また顧かえりみる者ものもなかった。

列王紀上18:36 夕ゆうの供そなえ物ものをささげる時ときになって、預言よげん者しゃエリヤは近寄ちかよって言いった、「アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、主しゅよ、イスラエルでは、あなたが神かみであること、わたしがあなたのしもべであって、あなたの言葉ことばに従したがってこのすべての事ことを行おこなったことを、今日きょう知しらせてください。

列王紀上22:43 ヨシャパテは父ちちアサのすべての道みちに歩あゆみ、それを離はなれることなく、主しゅの目めにかなう事ことをした。ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなお高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下(18か所)

列王紀下3:20 あくる朝あさになって、供そなえ物ものをささげる時ときに、水みずがエドムの方ほうから流ながれてきて、水みずは国くにに満みちた。

列王紀下3:27 自分じぶんの位くらいを継つぐべきその長子ちょうしをとって城壁じょうへきの上うえで燔祭はんさいとしてささげた。その時ときイスラエルに大おおいなる憤いきどおりが臨のぞんだので、彼かれらは彼かれをすてて自分じぶんの国くにに帰かえった。

列王紀下5:17 そこでナアマンは言いった、「もしお受うけにならないのであれば、どうぞ騾馬らばに二に駄だの土つちをしもべにください。これから後あとしもべは、他たの神かみには燔祭はんさいも犠牲ぎせいもささげず、ただ主しゅにのみささげます。

列王紀下10:19 それゆえ、今いまバアルのすべての預言よげん者しゃ、すべての礼拝れいはい者しゃ、すべての祭司さいしをわたしのもとに召めしなさい。ひとりもこない者もののないようにしなさい。わたしは大おおいなる犠牲ぎせいをバアルにささげようとしている。すべてこない者ものは生いかしておかない」。しかしエヒウはバアルの礼拝れいはい者しゃたちを滅ほろぼすために偽いつわってこうしたのである。

列王紀下10:24 こうして彼かれは犠牲ぎせいと燔祭はんさいとをささげるためにはいった。さてエヒウは八十はちじゅう人にんの者ものを外そとに置おいて言いった、「わたしがあなたがたの手てに渡わたす者ものをひとりでも逃のがす者ものは、自分じぶんの命いのちをもってその人ひとの命いのちに換かえなければならない」。

列王紀下10:25 こうして燔祭はんさいをささげることが終おわったとき、エヒウはその侍衛じえいと将校しょうこうたちに言いった、「はいって彼かれらを殺ころせ。ひとりも逃にがしてはならない」。侍衛じえいと将校しょうこうたちはつるぎをもって彼かれらを撃うち殺ころし、それを投なげ出だして、バアルの宮みやの本殿ほんでんに入はいり、

列王紀下12:3 しかし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下12:4 ヨアシは祭司さいしたちに言いった、「すべて主しゅの宮みやに聖別せいべつしてささげる銀ぎん、すなわちおのおのが課かせられて、割当わりあてにしたがって人々ひとびとの出だす銀ぎん、および人々ひとびとが心こころから願ねがって主しゅの宮みやの持もってくる銀ぎんは、

列王紀下12:18 ユダの王おうヨアシはその先祖せんぞ、ユダの王おうヨシャパテ、ヨラム、アハジヤが聖別せいべつしてささげたすべての物もの、およびヨアシ自身じしんが聖別せいべつしてささげた物もの、ならびに主しゅの宮みやの倉くらと、主しゅの宮みやにある金かねをことごとく取とって、スリヤ王おうのハザエルに贈おくったので、ハザエルはエルサレムを離はなれ去さった。

列王紀下14:4 ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下15:4 ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下15:35 ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たてた。

列王紀下16:4 かつ彼かれは高たかき所ところ、また丘おかの上うえ、すべての青木あおきの下もとで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下17:31 アワの人々ひとびとはニブハズとタルタクを造つくり、セパルワイムびとはその子こを火ひに焼やいて、セパルワイムの神かみアデランメレクおよびアナンメレクにささげた。

列王紀下17:35 主しゅはかつて彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらに命めいじて言いわれた、「あなたがたは他たの神々かみがみを敬うやまってはならない。また彼かれらを拝おがみ、彼かれらに仕つかえ、彼かれらに犠牲ぎせいをささげてはならない。

列王紀下17:36 ただ大おおきな力ちからと伸のべた腕うでとをもって、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき上のぼった主しゅをのみ敬うやまい、これを拝おがみ、これに犠牲ぎせいをささげなければならない。

列王紀下19:4 あなたの神かみ、主しゅはラブシャケがその主君しゅくんアッスリヤの王おうにつかわされて、生いける神かみをそしったもろもろの言葉ことばを聞きかれたかもしれません。そしてあなたの神かみ、主しゅはその聞きいた言葉ことばをとがめられるかもしれません。それゆえ、この残のこっている者もののために祈いのりをささげてください』」。

列王紀下23:11 またユダの王おうたちが太陽たいようにささげて主しゅの宮みやの門もんに置おいた馬うまを、境内けいだいにある侍従じじゅうナタンメレクのへやのかたわらに移うつし、太陽たいようの車くるまを火ひで焼やいた。

歴代志上(23か所)

歴代志上6:49 アロンとその子こらは燔祭はんさいの壇だんと香こうの祭壇さいだんの上うえにささげることをなし、また至いたり聖せい所しょのすべてのわざをなし、かつイスラエルのためにあがないをなした。すべて神かみのしもべモーセの命めいじたとおりである。

歴代志上15:26 神かみが主しゅの契約けいやくの箱ばこをかくレビびとを助たすけられたので、彼かれらは雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうをささげた。

歴代志上16:1 人々ひとびとは神かみの箱ばこをかき入いれて、ダビデがそのために張はった幕屋まくやのうちに置おき、そして燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを神かみの前まえにささげた。

歴代志上16:2 ダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ終おえたとき、主しゅの名なをもって民みんを祝福しゅくふくし、

歴代志上16:7 その日ひダビデは初はじめてアサフと彼かれの兄弟きょうだいたちを立たてて、主しゅに感謝かんしゃをささげさせた。

歴代志上16:40 主しゅがイスラエルに命めいじられた律法りっぽうにしるされたすべてのことにしたがって燔祭はんさいの壇だんの上うえに朝夕あさゆうたえず燔祭はんさいを主しゅにささげた。

歴代志上18:11 ダビデ王おうはこれをエドム、モアブ、アンモンの人々ひとびと、ペリシテびと、アマクレなどの諸国しょこく民みんのうちから取とってきた金銀きんぎんとともに、主しゅにささげた。

歴代志上21:23 オルナンはダビデに言いった、「どうぞこれをお取とりなさい。そして王おうわが主しゅの良よしと見みられるところを行おこないなさい。わたしは牛うしを燔祭はんさいのために、打だ穀こく機きをたきぎのために、麦むぎを素す祭まつりのためにささげます。わたしは皆みなこれをささげます」。

歴代志上21:24 ダビデ王おうはオルナンに言いった、「いいえ、わたしはじゅうぶんな代価だいかを払はらってこれを買かいます。わたしは主しゅのためにあなたのものを取とることをしません。また、費ついえなしに燔祭はんさいをささげることをいたしません」。

歴代志上21:26 こうしてダビデは主しゅのために、その所ところに一ひとつの祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげて、主しゅを呼よんだ。主しゅは燔祭はんさいの祭壇さいだんの上うえに天てんから火ひを下くだして答こたえられた。

歴代志上21:28 その時ときダビデは主しゅがエブスびとオルナンの打うち場ばで自分じぶんに答こたえられたのを見みたので、その所ところで犠牲ぎせいをささげた。

歴代志上23:31 また安息あんそく日ひと新月しんげつと祭日さいじつに、主しゅにもろもろの燔祭はんさいをささげるときは、絶たえず主しゅの前まえにその命めいじられた数かずにしたがってささげなければならない。

歴代志上26:26 このシロミテとその兄弟きょうだいたちはすべての聖せいなる物ものの倉くらをつかさどった。これはダビデ王おうと、氏族しぞくの長ちょうと、千せん人にんの長ちょうと、百ひゃく人にんの長ちょうと、軍ぐんの長ながたちのささげたものである。

歴代志上26:27 すなわち彼かれらが戦たたかいで獲えたぶんどり物もののうちから主しゅの宮みやの修繕しゅうぜんのためにささげたものである。

歴代志上26:28 またすべて先見せんけん者しゃサムエル、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブなどがささげた物もの。すべてこれらのささげ物ものはシロミテとその兄弟きょうだいたちが管理かんりした。

歴代志上29:3 なおわたしはわが神かみの宮みやに熱心ねっしんなるがゆえに、聖せいなる家いえのために備そなえたすべての物ものに加くわえて、わたしの持もっている金銀きんぎんの財宝ざいほうをわが神かみの宮みやにささげる。

歴代志上29:4 すなわちオフルの金かね三千さんぜんタラント、精せい銀ぎん七千ななせんタラントをそのもろもろの建物たてものの壁かべをおおうためにささげる。

歴代志上29:5 金きんは金かねの物もののために、銀ぎんは銀ぎんの物もののために、すべて工人こうじんによって造つくられるもののために用もちいる。だれかきょう、主しゅにその身みをささげる者もののように喜よろこんでささげ物ものをするだろうか」。

歴代志上29:7 こうして彼かれらは神かみの宮みやの務むのために金かね五千ごせんタラント一いち万まんダリク、銀ぎん一いち万まんタラント、青銅せいどう一いち万まん八千はっせんタラント、鉄てつ十じゅう万まんタラントをささげた。

歴代志上29:9 彼かれらがこのように真心まごころからみずから進すすんで主しゅにささげたので、民みんはそのみずから進すすんでささげたのを喜よろこんだ。ダビデ王おうもまた大おおいに喜よろこんだ。

歴代志上29:14 しかしわれわれがこのように喜よろこんでささげることができても、わたしは何者なにものでしょう。わたしの民たみは何なんでしょう。すべての物ものはあなたから出でます。われわれはあなたから受うけて、あなたにささげたのです。

歴代志上29:17 わが神かみよ、あなたは心こころをためし、また正直しょうじきを喜よろこばれることを、わたしは知しっています。わたしは正ただしい心こころで、このすべての物ものを喜よろこんでささげました。今いまわたしはまた、ここにおるあなたの民たみが喜よろこんで、みずから進すすんであなたにささげ物ものをするのを見みました。

歴代志上29:21 そしてその翌日よくじつ彼かれらは全ぜんイスラエルのために主しゅに犠牲ぎせいをささげた。すなわち燔祭はんさいとして雄牛おうし一千いっせん、雄羊おひつじ一千いっせん、小羊こひつじ一千いっせんをその灌かん祭さいと共ともに主しゅにささげ、おびただしい犠牲ぎせいをささげた。

歴代志下(48か所)

歴代志下1:6 ソロモンはそこに上のぼって行いって、会見かいけんの幕屋まくやのうちにある主しゅの前まえの青銅せいどうの祭壇さいだんに燔祭はんさい一千いっせんをささげた。

歴代志下2:4 見みよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために一ひとつの家いえを建たて、これを聖別せいべつして彼かれにささげ、彼かれの前まえにこうばしい香こうをたき、常つね供とものパンを供そなえ、また燔祭はんさいを安息あんそく日ひ、新月しんげつ、およびわれらの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりに朝夕あさゆうささげ、これをイスラエルのながく守まもるべき定さだめにしようとしています。

歴代志下5:1 こうしてソロモンは主しゅの宮みやのためにしたすべての工事こうじを終おわった。そしてソロモンは父ちちダビデがささげた物もの、すなわち金銀きんぎんおよびもろもろの器物きぶつを携たずさえて行いって神かみの宮みやの宝蔵ほうぞうに納おさめた。

歴代志下5:6 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな箱ばこの前まえで羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて、調しらべることも数かぞえることもできなかった。

歴代志下6:19 しかしわが神かみ、主しゅよ、しもべの祈いのりと願ねがいを顧かえりみて、しもべがあなたの前まえにささげる叫さけびと祈いのりをお聞きききください。

歴代志下6:20 どうぞ、あなたの目めを昼ひるも夜よるもこの家いえに、すなわち、あなたの名なをそこに置おくと言いわれた所ところに向むかってお開ひらきください。どうぞ、しもべがこの所ところに向むかってささげる祈いのりをお聞きききください。

歴代志下6:40 わが神かみよ、どうぞ、この所ところでささげる祈いのりにあなたの目めを開ひらき、あなたの耳みみを傾かたむけてください。

歴代志下7:4 そして王おうと民たみは皆みな主しゅの前まえに犠牲ぎせいをささげた。

歴代志下7:5 ソロモン王おうのささげた犠牲ぎせいは、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうであった。こうして王おうと民たみは皆神みなかみの宮みやをささげた。

歴代志下7:6 祭司さいしはその持もち場ばに立たち、レビびとも主しゅの楽器がっきをとって立たった。その楽器がっきはダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために造つくったもので、ダビデが彼かれらの手てによってさんびをささげるとき、「そのいつくしみは、とこしえに絶たえることがない」ととなえさせたものである。祭司さいしは彼かれらの前まえでラッパを吹ふき、すべてのイスラエルびとは立たっていた。

歴代志下7:7 ソロモンはまた主しゅの宮みやの前まえにある庭にわの中なかを聖別せいべつし、その所ところで、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいのあぶらをささげた。これはソロモンが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんが、その燔祭はんさいと素す祭まつりとあぶらとを載のせるに足たりなかったからである。

歴代志下7:12 時ときに主しゅは夜よるソロモンに現あらわれて言いわれた、「わたしはあなたの祈いのりを聞ききき、この所ところをわたしのために選えらんで、犠牲ぎせいをささげる家いえとした。

歴代志下7:15 今いまこの所ところにささげられる祈いのりにわたしの目めを開ひらき、耳みみを傾かたむける。

歴代志下8:12 ソロモンは廊ろうの前まえに築きずいておいた主しゅの祭壇さいだんの上うえで主しゅに燔祭はんさいをささげた。

歴代志下8:13 すなわちモーセの命令めいれいに従したがって、毎日まいにち定さだめのようにささげ、安息あんそく日ひ、新月しんげつおよび年としに三さん度どの祭まつり、すなわち種しゅ入いれぬパンの祭まつり、七なな週しゅうの祭まつり、仮かり庵あんの祭まつりにこれをささげた。

歴代志下9:4 またその食卓しょくたくの食物しょくもつと、列座れつざの家来けらいたちと、その侍臣じしんたちの伺候しこう振ぶりと彼かれらの服装ふくそう、および彼かれの給仕きゅうじたちとその服装ふくそう、ならびに彼かれが主しゅの宮みやでささげる燔祭はんさいを見みて、全まったく気きを奪うばわれてしまった。

歴代志下11:16 またイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちで、すべてその心こころを傾かたむけて、イスラエルの神かみ、主しゅを求もとめる者ものは先祖せんぞの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげるために、レビびとに従したがってエルサレムに来きた。

歴代志下13:11 彼かれらは朝あさごと夕ゆうごとに主しゅに燔祭はんさいと、こうばしい香こうをささげ、供そなえのパンを純金じゅんきんの机つくえの上うえに供そなえ、また金かねの燭台しょくだいとそのともしび皿さらを整ととのえて、夕ゆうごとにともすのである。このようにわれわれはわれわれの神かみ、主しゅの務むを守まもっているが、あなたがたは彼かれを捨すてた。

歴代志下15:11 携たずさえてきたぶんどり物もののうちから牛うし七百ななひゃく頭とう、羊ひつじ七千ななせん頭とうをその日ひ主しゅにささげた。

歴代志下15:18 彼かれはまた、その父ちちのささげた物ものおよび自分じぶんのささげた物もの、すなわち銀ぎん、金きん並ならびに器物きぶつなどを主しゅの宮みやに携たずさえ入いれた。

歴代志下17:16 その次つぎは喜よろこんでその身みを主しゅにささげた者ものジクリの子こアマジヤと彼かれに従したがう大だい勇士ゆうし二十にじゅう万まん人にん。

歴代志下23:18 エホヤダはまた主しゅの宮みやの守衛しゅえいを、祭司さいしとレビびとの指揮しきのもとに置おいた。このレビびとは昔むかしダビデがモーセの律法りっぽうにしるされているように、喜よろこびと歌うたとをもって主しゅに燔祭はんさいをささげるために、主しゅの宮みやに配置はいちしたものであって、今いまそのダビデの例れいにならったものである。

歴代志下24:14 それをなし終おわったとき、余あまった金かねを王おうとエホヤダの前まえに持もって来きたので、それをもって主しゅの宮みやのために器物きぶつを造つくった。すなわち勤つとめの器うつわ、燔祭はんさいの器うつわ、香こうの皿さら、および金銀きんぎんの器うつわを造つくった。エホヤダの世よにある日ひの間あいだは、絶たえず主しゅの宮みやで燔祭はんさいをささげた。

歴代志下28:4 また高たかき所ところの上うえ、丘おかの上うえ、すべての青木あおきの下もとで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

歴代志下28:23 すなわち、彼かれは自分じぶんを撃うったダマスコの神々かみがみに、犠牲ぎせいをささげて言いった、「スリヤの王おうたちの神々かみがみはその王おうたちを助たすけるから、わたしもそれに犠牲ぎせいをささげよう。そうすれば彼かれらはわたしを助たすけるであろう」と。しかし、彼かれらはかえってアハズとイスラエル全国ぜんこくとを倒たおす者ものとなった。

歴代志下29:7 また廊ろうの戸とを閉とじ、ともしびを消けし、聖せい所しょでイスラエルの神かみに香こうをたかず、燔祭はんさいをささげなかった。

歴代志下29:21 雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とう、小羊こひつじ七なな頭とう、雄おすやぎ七なな頭とうを引ひいてこさせ、国くにと聖せい所しょとユダのためにこれを罪つみ祭まつりとし、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちに命めいじてこれを主しゅの祭壇さいだんの上うえにささげさせた。

歴代志下29:24 そして祭司さいしたちはこれをほふり、その血ちを罪つみ祭まつりとして祭壇さいだんの上うえにささげてイスラエル全国ぜんこくのためにあがないをした。これは王おうがイスラエル全国ぜんこくのために燔祭はんさいおよび罪つみ祭まつりをささげることを命めいじたためである。

歴代志下29:27 そこでヒゼキヤは燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげることを命めいじた。燔祭はんさいをささげ始はじめた時とき、主しゅの歌うたをうたい、ラッパを吹ふき、イスラエルの王おうダビデの楽器がっきをならし始はじめた。

歴代志下29:29 ささげる事ことが終おわると、王おうおよび彼かれと共ともにいた者ものはみな身みをかがめて礼拝れいはいした。

歴代志下29:32 会衆かいしゅうの携たずさえて来きた燔祭はんさいの数かずは雄牛おうし七十ななじゅう頭とう、雄羊おひつじ百ひゃく頭とう、小羊こひつじ二百にひゃく頭とう、これらは皆みな主しゅに燔祭はんさいとしてささげるものであった。

歴代志下30:17 時ときに、会衆かいしゅうのうちにまだ身みを清きよめていない者ものが多おおかったので、レビびとはその清きよくないすべての人々ひとびとに代かわって過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、主しゅに清きよめてささげた。

歴代志下30:22 そしてヒゼキヤは主しゅの勤つとめによく通つうじているすべてのレビびとを深ふかくねぎらった。こうして人々ひとびとは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげ、その先祖せんぞの神かみ、主しゅに感謝かんしゃして、七なな日かのあいだ祭まつりの供そなえ物ものを食たべた。

歴代志下31:2 ヒゼキヤは祭司さいしおよびレビびとの班はんを定さだめ、班はんごとにおのおのその勤つとめに従したがって、祭司さいしとレビびとに燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげさせ、主しゅの営えいの門もんで勤つとめをし、感謝かんしゃをし、さんびをさせた。

歴代志下31:5 その命令めいれいが伝つたわるやいなや、イスラエルの人々ひとびとは穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、蜜みつならびに畑はたけのもろもろの産物さんぶつの初物はつものを多おおくささげ、またすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちをおびただしく携たずさえて来きた。

歴代志下31:6 ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルとユダの人々ひとびともまた牛うし、羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちならびにその神かみ、主しゅにささげられた奉納ほうのう物ぶつを携たずさえて来きて、これを積つみ重かさねた。

歴代志下31:14 東ひがしの門もんを守まもる者ものレビびとイムナの子こコレは、神かみにささげる自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅの供そなえ物ものおよび最ももっとも聖せいなる物ものを分配ぶんぱいした。

歴代志下31:18 また祭司さいしはその幼おさな子ご、その妻つま、そのむすこ、その娘むすめ、全ぜん会衆かいしゅうと共ともに登録とうろくした。彼かれらは忠実ちゅうじつに身みを聖せいなる事ことにささげたからである。

歴代志下32:12 このヒゼキヤは主しゅのもろもろの高たかき所ところと祭壇さいだんを取とり除のぞき、ユダとエルサレムに命めいじて、「あなたがたはただ一ひとつの祭壇さいだんの前まえで礼拝れいはいし、その上うえに犠牲ぎせいをささげなければならない」と言いった者ものではないか。

歴代志下32:23 そこで多おおくの人々ひとびとはささげ物ものをエルサレムに携たずさえてきて主しゅにささげ、また宝物ほうもつをユダの王おうヒゼキヤに贈おくった。この後あとヒゼキヤは万国ばんこくの民たみに尊とうとばれた。

歴代志下33:16 主しゅの祭壇さいだんを築き直しきずきなおして、酬恩しゅうおん祭さいおよび感謝かんしゃの犠牲ぎせいを、その上うえにささげ、ユダに命めいじてイスラエルの神かみ、主しゅに仕つかえさせた。

歴代志下33:17 しかし民みんは、なお高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげた。ただしその神かみ、主しゅにのみささげた。

歴代志下33:18 マナセのそのほかの行為こうい、その神かみにささげた祈いのり、およびイスラエルの神かみ、主しゅの名なをもって彼かれに告つげた先見せんけん者しゃたちの言葉ことばは、イスラエルの列王れつおうの記録きろくのうちにしるされている。

歴代志下33:22 彼かれはその父ちちマナセのしたように主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。すなわちアモンはその父ちちマナセが造つくったもろもろの刻きざんだ像ぞうに犠牲ぎせいをささげて、これに仕つかえ、

歴代志下34:4 もろもろのバアルの祭壇さいだんを、自分じぶんの前まえで打うちこわさせ、その上うえに立たっていた香こうの祭壇さいだんを切きり倒たおし、アシラ像ぞう、刻きざんだ像ぞう、鋳いた像ぞうを打うち砕くだいて粉々こなごなにし、これらの像ぞうに犠牲ぎせいをささげた者ものどもの墓はかの上うえにそれをまき散ちらし、

歴代志下35:12 それから燔祭はんさいの物ものをとり分わけ、それを民たみの人々ひとびとの氏族しぞくの区分くぶんに従したがって渡わたし、主しゅにささげさせた。これはモーセの書しょにしるされたとおりである。また牛うしをもこのようにした。

歴代志下35:14 その後ご、彼かれらは自分じぶんのためと、祭司さいしたちのために備そなえをした。アロンの子孫しそんである祭司さいしたちは、燔祭はんさいと脂肪しぼうをささげるのに忙いそがしくて、夜よるになったからである。それでレビびとは自分じぶんたちのためと、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちのために備そなえたのである。

歴代志下35:16 このようにその日ひ、主しゅの勤つとめの事ことがことごとく備そなわったので、ヨシヤ王おうの命いのちに従したがって過越すぎこしの祭まつりを行おこない、主しゅの祭壇さいだんに燔祭はんさいをささげた。

エズラ記(20か所)

エズラ記1:4 すべて生いき残のこって、どこに宿やどっている者ものでも、その所ところの人々ひとびとは金きん、銀ぎん、貨財かざい、家畜かちくをもって助たすけ、そのほかにまたエルサレムにある神かみの宮みやのために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげよ」。

エズラ記1:6 その周囲しゅういの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわ、金きん、貨財かざい、家畜かちくおよび宝物ほうもつを与あたえて彼かれらを力ちからづけ、そのほかにまた、もろもろの物ものを惜おしげなくささげた。

エズラ記2:68 氏族しぞくの長ちょう数すう人にんはエルサレムにある主しゅの宮みやの所ところにきた時とき、神かみの宮みやをもとの所ところに建たてるために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげた。

エズラ記3:2 そこでヨザダクの子こエシュアとその仲間なかまの祭司さいしたち、およびシャルテルの子こゼルバベルとその兄弟きょうだいたちは立たって、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。これは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうにしるされたところに従したがって、その上うえに燔祭はんさいをささげるためであった。

エズラ記3:3 彼かれらは国々くにぐにの民たみを恐おそれていたので、祭壇さいだんをもとの所ところに設もうけた。そしてその上うえで燔祭はんさいを主しゅにささげ、朝夕あさゆうそれをささげた。

エズラ記3:4 また、しるされたところに従したがって仮かり庵あんの祭まつりを行おこない、おきてに従したがって、毎日まいにちささぐべき数かずのとおりに、日々ひびの燔祭はんさいをささげた。

エズラ記3:5 そしてその後あとは常つね燔祭はんさい、新月しんげつと主しゅのすべて定さだめられた祭まつりとにささげる供そなえ物ものおよび各自かくじが主しゅにささげる真心まごころよりの供そなえ物ものをささげた。

エズラ記3:6 すなわち七なな月がつ一日ついたちから燔祭はんさいを主しゅにささげることを始はじめたが、主しゅの宮みやの基礎きそはまだすえられてなかった。

エズラ記4:2 ゼルバベルと氏族しぞくの長ながたちのもとに来きて言いった、「われわれも、あなたがたと一緒いっしょにこれを建たてさせてください。われわれはあなたがたと同おなじく、あなたがたの神かみを礼拝れいはいします。アッスリヤの王おうエサル・ハドンがわれわれをここにつれて来きた日ひからこのかた、われわれは彼かれに犠牲ぎせいをささげてきました」。

エズラ記6:3 クロス王おうの元年がんねんにクロス王おうは命いのちを下くだした、『エルサレムにある神かみの宮みやについては、犠牲ぎせいをささげ、燔祭はんさいを供そなえる所ところの宮みやを建たて、その宮みやの高たかさを六十ろくじゅうキュビトにし、その幅はばを六十ろくじゅうキュビトにせよ。

エズラ記6:9 またその必要ひつようとするもの、すなわち天てんの神かみにささげる燔祭はんさいの子牛こうし、雄羊おひつじおよび小羊こひつじならびに麦むぎ、塩しお、酒さけ、油あぶらなどエルサレムにいる祭司さいしたちの求もとめにしたがって、日々ひび怠おこたりなく彼かれらに与あたえ、

エズラ記6:10 彼かれらにこうばしい犠牲ぎせいを天てんの神かみにささげさせ、王おうと王子おうじたちの長寿ちょうじゅを祈いのらせよ。

エズラ記6:17 すなわち神かみのこの宮みやの奉献ほうけん式しきにおいて、雄牛おうし一いち百ひゃく頭とう、雄羊おひつじ二百にひゃく頭とう、小羊こひつじ四百よんひゃく頭とうをささげ、またイスラエルの部族ぶぞくの数かずにしたがって、雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげて、すべてのイスラエルびとのための罪つみ祭まつりとした。

エズラ記7:15 かつあなたは王おうおよびその議ぎ官かんらが、エルサレムにいますイスラエルの神かみに真心まごころからささげる銀ぎんと金かねを携たずさえ、

エズラ記7:16 またバビロン全州ぜんしゅうであなたが獲とるすべての金銀きんぎん、および民みんと祭司さいしとが、エルサレムにあるその神かみの宮みやのために、真心まごころからささげた供そなえ物ものを携たずさえて行いく。

エズラ記7:17 それであなたはその金かねをもって雄牛おうし、雄羊おひつじ、小羊こひつじおよびその素す祭まつりと灌かん祭さいの品々しなじなを気きをつけて買かい、エルサレムにあるあなたがたの神かみの宮みやの祭壇さいだんの上うえに、これをささげなければならない。

エズラ記8:25 金銀きんぎんおよび器物きぶつ、すなわち王おうと、その議ぎ官かんと、その諸侯しょこうおよびすべて在留ざいりゅうのイスラエルびとが、われわれの神かみの宮みやのためにささげた奉納ほうのう物ぶつを量はかって彼かれらに渡わたした。

エズラ記8:28 そしてわたしは彼かれらに言いった、「あなたがたは主しゅに聖別せいべつされた者ものである。この器物きぶつも聖せいである。またこの金銀きんぎんは、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅにささげた真心まごころよりの供そなえ物ものである。

エズラ記8:35 そのとき捕囚ほしゅうの人々ひとびとで捕囚ほしゅうから帰かえって来きた者ものは、イスラエルの神かみに燔祭はんさいをささげた。すなわちイスラエル全体ぜんたいのために雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ九十きゅうじゅう六ろく頭とう、小羊こひつじ七十ななじゅう七なな頭とうをささげ、また罪つみ祭まつりとして雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげた。これらはみな、主しゅにささげた燔祭はんさいである。

エズラ記10:19 彼かれらはその妻つまを離縁りえんしようという誓ちかいをなし、すでに罪つみを犯おかしたというので、そのとがのために雄羊おひつじ一いち頭とうをささげた。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記2:1 アルタシャスタ王おうの第だい二十にじゅう年ねん、ニサンの月つきに、王おうの前まえに酒さけが出でた時とき、わたしは酒さけをついで王おうにささげた。これまでわたしは王おうの前まえで悲かなしげな顔かおをしていたことはなかった。

ネヘミヤ記4:2 彼かれはその兄弟きょうだいたちおよびサマリヤの兵隊へいたいの前まえで語かたって言いった、「この弱々よわよわしいユダヤ人にんは何なんをしているのか。自分じぶんで再興さいこうしようとするのか。犠牲ぎせいをささげようとするのか。一日ついたちで事ことを終おえようとするのか。塵塚ちりづかの中なかの石いしはすでに焼やけているのに、これを取とりだして生いかそうとするのか」。

ネヘミヤ記12:24 レビびとのかしらはハシャビヤ、セレビヤおよびカデミエルの子こエシュアであって、その兄弟きょうだいたち相あい向むかい合あい、組くみと組くみと対応たいおうして神かみの人ひとダビデの命令めいれいに従したがい、さんびと感謝かんしゃをささげた。

ネヘミヤ記12:43 こうして彼かれらはその日ひ、大おおいなる犠牲ぎせいをささげて喜よろこんだ。神かみが彼かれらを大おおいに喜よろこび楽たのしませられたからである。女おんな子供こどもまでも喜よろこんだ。それでエルサレムの喜よろこびの声こえは遠とおくまで聞きこえた。

ネヘミヤ記12:46 昔むかしダビデおよびアサフの日ひには、歌うたうたう者もののかしらがひとりいて、神かみにさんびと感謝かんしゃをささげる事ことがあった。

ネヘミヤ記13:31 また定さだめられた時ときに、たきぎの供そなえ物ものをささげさせ、また初物はつものをささげさせた。わが神かみよ、わたしを覚おぼえ、わたしをお恵めぐみください。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記1:5 そのふるまいの日ひがひとめぐり終おわるごとに、ヨブは彼かれらを呼よび寄よせて聖別せいべつし、朝あさ早はやく起おきて、彼かれらすべての数かずにしたがって燔祭はんさいをささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪つみを犯おかし、その心こころに神かみをのろったかもしれない」と思おもったからである。ヨブはいつも、このように行おこなった。

ヨブ記42:8 それで今いま、あなたがたは雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうを取とって、わたしのしもべヨブの所ところへ行いき、あなたがたのために燔祭はんさいをささげよ。わたしのしもべヨブはあなたがたのために祈いのるであろう。わたしは彼かれの祈いのりを受うけいれるによって、あなたがたの愚おろかを罰ばっすることをしない。あなたがたはわたしのしもべヨブのように正ただしい事ことをわたしについて述のべなかったからである」。

詩篇(25か所)

詩篇4:5 義ぎのいけにえをささげて主しゅに寄より頼たのみなさい。

詩篇7:17 わたしは主しゅにむかって、その義ぎにふさわしい感謝かんしゃをささげ、いと高たかき者ものなる主しゅの名なをほめ歌ううたうであろう。

詩篇16:4 おおよそ、ほかの神かみを選えらぶ者ものは悲かなしみを増ます。わたしは彼かれらのささげる血ちの灌かん祭さいを注そそがず、その名なを口くちにとなえることをしない。

詩篇27:6 今いまわたしのこうべはわたしをめぐる敵てきの上うえに高たかくあげられる。それゆえ、わたしは主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげて、いけにえをささげ、歌うたって、主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇40:3 主しゅは新あたらしい歌うたをわたしの口くちに授さずけ、われらの神かみにささげるさんびの歌うたをわたしの口くちに授さずけられた。多おおくの人ひとはこれを見みて恐おそれ、かつ主しゅに信頼しんらいするであろう。

詩篇42:8 昼ひるには、主しゅはそのいつくしみをほどこし、夜よるには、その歌うたすなわちわがいのちの神かみにささげる祈いのりがわたしと共ともにある。

詩篇50:23 感謝かんしゃのいけにえをささげる者ものはわたしをあがめる。自分じぶんのおこないを慎つつしむ者ものにはわたしは神かみの救すくいを示しめす」。

詩篇51:16 あなたはいけにえを好このまれません。たといわたしが燔祭はんさいをささげてもあなたは喜よろこばれないでしょう。

詩篇51:19 その時ときあなたは義ぎのいけにえと燔祭はんさいと、全ぜんき燔祭はんさいとを喜よろこばれるでしょう。その時ときあなたの祭壇さいだんに雄牛おうしがささげられるでしょう。

詩篇54:6 わたしは喜よろこんであなたにいけにえをささげます。主しゅよ、わたしはみ名なに感謝かんしゃします。これはよい事ことだからです。

詩篇56:12 神かみよ、わたしがあなたに立たてた誓ちかいは果はたさなければなりません。わたしは感謝かんしゃの供そなえ物ものをあなたにささげます。

詩篇66:2 そのみ名なの栄光えいこうを歌うたえ。栄はえあるさんびをささげよ。

詩篇66:15 わたしは肥こえたものの燔祭はんさいを雄羊おひつじのいけにえの煙けむりと共ともにあなたにささげ、雄牛おうしと雄おすやぎとをささげます。[セラ

詩篇68:29 エルサレムにあるあなたの宮みやのために、王おうたちはあなたに贈おくり物ものをささげるでしょう。

詩篇69:22 彼かれらの前まえの食卓しょくたくを網あみとし、彼かれらが犠牲ぎせいをささげる祭まつりを、わなとしてください。

詩篇72:15 彼かれは生いきながらえ、シバの黄金おうごんが彼かれにささげられ、彼かれのために絶たえず祈いのりがささげられ、ひねもす彼かれのために祝福しゅくふくが求もとめられるように。

詩篇76:11 あなたがたの神かみ、主しゅに誓ちかいを立たてて、それを償つぐなえ。その周囲しゅういのすべての者ものは恐おそるべき主しゅに贈おくり物ものをささげよ。

詩篇88:13 しかし主しゅよ、わたしはあなたに呼よばわります。あしたに、わが祈いのりをあなたのみ前まえにささげます。

詩篇106:28 また彼かれらはペオルのバアルを慕したって、死しんだ者ものにささげた、いけにえを食たべた。

詩篇106:37 彼かれらはそのむすこ、娘むすめたちを悪霊あくりょうにささげ、

詩篇106:38 罪つみのない血ち、すなわちカナンの偶像ぐうぞうにささげたそのむすこ、娘むすめたちの血ちを流ながした。こうして国くには血ちで汚よごされた。

詩篇107:22 彼かれらが感謝かんしゃのいけにえをささげ、喜よろこびの歌うたをもって、そのみわざを言いいあらわすように。

詩篇110:3 あなたの民たみは、あなたがその軍勢ぐんぜいを聖せいなる山々やまやまに導みちびく日ひに心こころから喜よろこんでおのれをささげるであろう。あなたの若者わかものは朝あさの胎はらから出でる露ろのようにあなたに来くるであろう。

詩篇116:17 わたしは感謝かんしゃのいけにえをあなたにささげて、主しゅのみ名なを呼よびます。

詩篇141:2 わたしの祈いのりを、み前まえにささげる薫香くんこうのようにみなし、わたしのあげる手てを、夕ゆうべの供そなえ物もののようにみなしてください。

箴言(2か所)

箴言7:14 「わたしは酬恩しゅうおん祭さいをささげなければならなかったが、きょう、その誓ちかいを果はたしました。

箴言21:27 悪あしき者ものの供そなえ物ものは憎にくまれる、悪意あくいをもってささげる時ときはなおさらである。 悪あしき者ものの供そなえ物ものは憎にくまれる、悪意あくいをもってささげる時ときはなおさらである。

伝道の書(2か所)

伝道の書5:1 神かみの宮みやに行いく時ときには、その足あしを慎つつしむがよい。近ちかよって聞きくのは愚おろかな者ものの犠牲ぎせいをささげるのにまさる。彼かれらは悪あくを行おこなっていることを知しらないからである。

伝道の書9:2 すべての人ひとに臨のぞむところは、みな同様どうようである。正ただしい者ものにも正ただしくない者ものにも、善良ぜんりょうな者ものにも悪わるい者ものにも、清きよい者ものにも汚よごれた者ものにも、犠牲ぎせいをささげる者ものにも、犠牲ぎせいをささげない者ものにも、その臨のぞむところは同様どうようである。善良ぜんりょうな人ひとも罪つみびとも異ことなることはない。誓ちかいをなす者ものも、誓ちかいをなすことを恐おそれる者ものも異ことなることはない。

イザヤ書(13か所)

イザヤ書1:11 主しゅは言いわれる、「あなたがたがささげる多おおくの犠牲ぎせいは、わたしになんの益えきがあるか。わたしは雄羊おひつじの燔祭はんさいと、肥こえた獣けものの脂肪しぼうとに飽あいている。わたしは雄牛おうしあるいは小羊こひつじ、あるいは雄おすやぎの血ちを喜よろこばない。

イザヤ書1:15 あなたがたが手てを伸のべるとき、わたしは目めをおおって、あなたがたを見みない。たとい多おおくの祈いのりをささげても、わたしは聞きかない。あなたがたの手ては血ちまみれである。

イザヤ書18:7 その時とき、川々かわがわの分わかれる国くにのたけ高たかく、膚はだのなめらかな民たみ、遠とおくの者ものにも近ちかくの者ものにも恐おそれられる民たみ、力強ちからづよく、戦たたかいに勝かつ民たみから万まん軍ぐんの主しゅにささげる贈おくり物ものを携たずさえて、万まん軍ぐんの主しゅのみ名なのある所ところ、シオンの山やまに来くる。

イザヤ書23:18 その商品しょうひんとその価あたいとは主しゅにささげられる。これはたくわえられることなく、積つまれることなく、その商品しょうひんは主しゅの前まえに住すむ者もののために豊ゆたかな食物しょくもつとなり、みごとな衣服いふくとなる。

イザヤ書26:16 主しゅよ、彼かれらは悩なやみのとき、あなたに求もとめた。彼かれらがあなたの懲ちょうしめにあったとき、祈いのりをささげた。

イザヤ書37:4 あなたの神かみ、主しゅは、あるいはラブシャケのもろもろの言葉ことばを聞きかれたかもしれません。彼かれはその主君しゅくんアッスリヤの王おうにつかわされて、生いける神かみをそしりました。あなたの神かみ、主しゅはその言葉ことばを聞きいて、あるいは責せめられるかもしれません。それゆえ、この残のこっている者もののために祈いのりをささげてください』」。

イザヤ書57:6 あなたは谷たにのなめらかな石いしを自分じぶんの嗣業しぎょうとし、これを自分じぶんの分わけ前まえとし、これに灌かん祭さいをそそぎ、供そなえ物ものをささげた。わたしはこれらの物ものによってなだめられようか。

イザヤ書57:7 あなたは高たかくそびえた山やまの上うえに自分じぶんの床ゆかを設もうけ、またそこに登のぼって行いって犠牲ぎせいをささげた。

イザヤ書57:9 あなたは、におい油あぶらを携たずさえてモレクに行いき、多おおくのかおり物ものをささげた。またあなたの使者ししゃを遠とおくにつかわし、陰府よみの深ふかい所ところにまでつかわした。

イザヤ書60:9 海沿うみぞいの国々くにぐにはわたしを待まち望のぞみ、タルシシの船ふねはいや先さきにあなたの子こらを遠とおくから載のせて来き、また彼かれらの金銀きんぎんを共ともに載のせて来きて、あなたの神かみ、主しゅの名なにささげ、イスラエルの聖者せいじゃにささげる。主しゅがあなたを輝かがやかされたからである。

イザヤ書65:3 この民みんはまのあたり常つねにわたしを怒おこらせ、園そのの中なかで犠牲ぎせいをささげ、かわらの上うえで香こうをたき、

イザヤ書65:11 しかし主しゅを捨すて、わが聖せいなる山やまを忘わすれ、机つくえを禍福かふくの神かみに供そなえ、混まぜ合あわせた酒さけを盛もって運命うんめいの神かみにささげるあなたがたよ、

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、また人ひとを殺ころす者もの、小羊こひつじを犠牲ぎせいとする者ものは、また犬いぬをくびり殺ころす者もの、供そなえ物ものをささげる者ものは、また豚ぶたの血ちをささげる者もの、乳香にゅうこうを記念きねんとしてささげる者ものは、また偶像ぐうぞうをほめる者ものである。これはおのが道みちを選えらび、その心こころは憎にくむべきものを楽たのしむ。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書14:12 彼かれらが断食だんじきしても、わたしは彼かれらの呼よぶのを聞きかない。燔祭はんさいと素す祭まつりをささげても、わたしはそれを受うけない。かえって、つるぎと、ききん、および疫病やくびょうをもって、彼かれらを滅ほろぼしてしまう」。

エレミヤ書19:5 また彼かれらはバアルのために高たかき所ところを築ききずき、火ひをもって自分じぶんの子こどもたちを焼やき、燔祭はんさいとしてバアルにささげた。これはわたしの命めいじたことではなく、定さだめたことでもなく、また思おもいもしなかったことである。

エレミヤ書32:35 またベンヒンノムの谷たににバアルの高たかき所ところを築きずいて、むすこ娘むすめをモレクにささげた。わたしは彼かれらにこのようなことを命めいじたことはなく、また彼かれらがこの憎にくむべきことを行おこなって、ユダに罪つみを犯おかさせようとは考かんがえもしなかった。

エレミヤ書33:18 またわたしの前まえに燔祭はんさいをささげ、素す祭まつりを焼やき、つねに犠牲ぎせいをささげる人ひとが、レビびとである祭司さいしのうちに絶たえることはない」。

エレミヤ書36:7 彼かれらは主しゅの前まえに祈願きがんをささげ、おのおのその悪わるい道みちを離はなれて帰かえることもあろう。主しゅがこの民たみに対たいして宣告せんこくされた怒いかりと憤いきどおりは大おおきいからである」。

エレミヤ書41:5 八十はちじゅう人にんの人々ひとびとがそのひげをそり、衣服いふくをさき、身みに傷きずをつけ、手てには素す祭まつりのささげ物ものと香こうを携たずさえ、シケム、シロ、サマリヤからきて、主しゅの宮みやにささげようとした。

エレミヤ書48:35 主しゅは言いわれる、わたしは犠牲ぎせいを高たかき所ところにささげ、香こうをその神かみにたく者しゃをモアブのうちに滅ほろぼす。

エゼキエル書(32か所)

エゼキエル書6:13 彼かれらの殺ころされる者ものがその偶像ぐうぞうの中なかにあり、その祭壇さいだんのまわりにあり、すべての高たかき丘おかの上うえにあり、すべての山やまの頂いただきにあり、すべての青木あおきの下したにあり、すべての茂しげったかしの木きの下したにあり、彼かれらがこうばしいかおりを、すべての偶像ぐうぞうにささげた所ところにある時とき、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるのである。

エゼキエル書16:21 あなたはわたしの子こどもを殺ころし、火ひの中なかを通とおらせて彼かれらにささげた。

エゼキエル書16:36 主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがその恋人こいびとと姦淫かんいんして、あなたの恥はじる所ところをあらわし、あなたの裸はだかをあらわし、またすべての偶像ぐうぞうと、あなたが彼かれらにささげたあなたの子こどもらの血ちのゆえに、

エゼキエル書20:28 わたしが彼かれらに与あたえようと誓ちかった地ちに、彼かれらを導みちびき入いれた時とき、彼かれらはすべての高たかい丘おかと、すべての茂しげった木きとを見みて、その所ところで犠牲ぎせいをささげ、忌いむべき供そなえ物ものをささげ、またこうばしいかおりをその所ところに上のぼらせ、その所ところに灌かん祭さいを注そそいだ。

エゼキエル書20:31 あなたがたは、その供そなえ物ものをささげ、その子供こどもに火ひの中なかを通とおらせて、今日きょうまですべての偶像ぐうぞうをもって、その身みを汚けがすのである。イスラエルの家いえよ、わたしは、なおあなたがたに尋たずねられるべきであろうか。わたしは生いきている。わたしは決けっしてあなたがたに尋たずねられるはずはないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書23:37 彼かれらは姦淫かんいんを行おこない、血ちが彼かれらの手ての上うえにある。彼かれらはその偶像ぐうぞうと姦淫かんいんを行おこない、またわたしに産うんだ子こらを、食物しょくもつのために彼かれらにささげた。

エゼキエル書23:39 彼かれらはその子こらを、偶像ぐうぞうにささげるためにほふった同おなじ日ひに、わたしの聖せい所しょにきて、これを汚よごした。見みよ、彼かれらがわたしの家いえの中なかでしたことはこれである。

エゼキエル書43:18 彼かれはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、祭壇さいだんを建たて、その上うえに燔祭はんさいをささげ、これに血ちを注そそぐ日ひには、次つぎのことを祭壇さいだんの定さだめとせよ。

エゼキエル書43:23 清きよめごとを終おえたなら、無傷むきずの雄牛おうしの子こと、群むれの中なかの無傷むきずの雄羊おひつじとをささげよ。

エゼキエル書44:7 すなわちあなたがたは、わたしの食物しょくもつである脂肪しぼうと血ちとがささげられる時とき、心こころにも肉にくにも、割礼かつれいを受うけない異邦いほう人にんを入いれて、わが聖せい所しょにおらせ、これを汚よごした。また、もろもろの憎にくむべきものをもって、わが契約けいやくを破やぶった。

エゼキエル書44:15 しかしザドクの子孫しそんであるレビの祭司さいしたち、すなわちイスラエルの人々ひとびとが、わたしを捨すてて迷まよった時ときに、わが聖せい所しょの務むを守まもった者ものどもは、わたしに仕つかえるために近ちかづき、脂肪しぼうと血ちとをわたしにささげるために、わたしの前まえに立たてと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:27 彼かれは聖せい所しょに入はいり、内庭うちにわに行いき、聖せい所しょで務つとむに当あたる日ひには、罪つみ祭まつりをささげなければならないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:29 彼かれらは素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいの物ものを食たべる。すべてイスラエルのうちのささげられた物ものは彼かれらの物ものとなる。

エゼキエル書44:30 すべての物ものの初はつなりの初物はつもの、およびすべてあなたがたのささげるもろもろのささげ物ものは、みな祭司さいしのものとなる。またあなたがたの麦粉むぎこの初物はつものは祭司さいしに与あたえよ。これはあなたがたの家いえが、祝福しゅくふくされるためである。

エゼキエル書45:13 あなたがたがささげるささげ物ものはこれである。すなわち、一いちホメルの小麦こむぎのうちから六ろく分ぶんの一いちエパをささげ、大麦おおむぎ一いちホメルのうちから六ろく分ぶんの一いちエパをささげよ。

エゼキエル書45:14 油あぶらは一いちコルのうちから十じゅう分ぶんの一いちバテをささげよ。コルはホメルと同おなじく十じゅうバテに当あたる。

エゼキエル書45:17 また祭日さいじつ、ついたち、安息あんそく日ひ、すなわちイスラエルの家いえのすべての祝いいわい日ひに、燔祭はんさい、素す祭まつり、灌かん祭さいを供そなえるのは、君きみたる者ものの務つとむである。すなわち彼かれはイスラエルの家いえのあがないのために、罪つみ祭まつり、素す祭まつり、燔祭はんさい、酬恩しゅうおん祭さいをささげなければならない。

エゼキエル書45:22 その日ひに君きみたる者ものは、自身じしんのため、また国くにのすべての民たみのため、雄牛おうしをささげて罪つみ祭まつりとし、

エゼキエル書46:2 君きみたる者ものは、外そとから門もんの廊ろうをとおってはいり、門もんの柱はしらのかたわらに立たて。そのとき祭司さいしたちは、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいとをささげ、彼かれは門もんの敷居しきいで、礼拝れいはいして出でて行いくのである。しかし門もんは夕暮ゆうぐれまで閉とじてはならない。

エゼキエル書46:4 君きみたる者ものが、安息あんそく日ひに主しゅにささげる燔祭はんさいは、六ろく頭とうの無傷むきずの小羊こひつじと、一いち頭とうの無傷むきずの雄羊おひつじとである。

エゼキエル書46:5 また素す祭まつりは雄羊おひつじのために麦粉むぎこ一いちエパ、小羊こひつじのための素す祭まつりは、その人ひとのささげうる程度ていどとし、麦粉むぎこ一いちエパに油あぶら一いちヒンを加くわえよ。

エゼキエル書46:6 ついたちには無傷むきずの雄牛おうしの子こ一いち頭とう、六ろく頭とうの小羊こひつじおよび一いち頭とうの雄羊おひつじをささげよ。これらはすべて無傷むきずのものでなければならない。

エゼキエル書46:7 素す祭まつりは雄牛おうしのために麦粉むぎこ一いちエパ、雄羊おひつじのために麦粉むぎこ一いちエパ、小羊こひつじのためには、その人ひとのささげうる程度ていどのものを供そなえよ。また麦粉むぎこ一いちエパに油あぶら一いちヒンを加くわえよ。

エゼキエル書46:11 祭日さいじつと祝いいわい日ひには、素す祭まつりとして、若わかい雄牛おうしのために麦粉むぎこ一いちエパ、雄羊おひつじのために麦粉むぎこ一いちエパ、小羊こひつじのためには、その人ひとのささげうる程度ていどのものを供そなえ、麦粉むぎこ一いちエパには油あぶら一いちヒンを加くわえよ。

エゼキエル書46:12 また君きみたる者ものが、心こころからの供そなえ物ものとして、燔祭はんさいまたは酬恩しゅうおん祭さいを主しゅにささげる時ときは、彼かれのために東ひがしに面めんした門もんを開あけ。彼かれは安息あんそく日ひに行おこなうように、その燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを供そなえ、そして退出たいしゅつする。その退出たいしゅつの後あと、門もんは閉とざされる。

エゼキエル書46:13 彼かれは日ひごとに一いち歳さいの無傷むきずの小羊こひつじを燔祭はんさいとして、主しゅにささげなければならない。すなわち朝あさごとに、これをささげなければならない。

エゼキエル書46:14 彼かれは朝あさごとに、素す祭まつりをこれに添そえてささげなければならない。すなわち麦粉むぎこ一いちエパの六ろく分ぶんの一いちに、これを潤うるおす油あぶら一いちヒンの三さん分ぶんの一いちを、素す祭まつりとして主しゅにささげなければならない。これは常つね燔祭はんさいのおきてである。

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