歴代志下 33章18節(歴代志下33:18)

18 マナセのそのほかの行為こうい、その神かみにささげた祈いのり、およびイスラエルの神かみ、主しゅの名なをもって彼かれに告つげた先見せんけん者しゃたちの言葉ことばは、イスラエルの列王れつおうの記録きろくのうちにしるされている。

歴代志下33章全体を読む
この節を含む箇所マナセの悔い改めと回復歴代志下33:10-20

前後の聖句(33章16–20節)

16 主しゅの祭壇さいだんを築き直しきずきなおして、酬恩しゅうおん祭さいおよび感謝かんしゃの犠牲ぎせいを、その上うえにささげ、ユダに命めいじてイスラエルの神かみ、主しゅに仕つかえさせた。

17 しかし民みんは、なお高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげた。ただしその神かみ、主しゅにのみささげた。

18 マナセのそのほかの行為こうい、その神かみにささげた祈いのり、およびイスラエルの神かみ、主しゅの名なをもって彼かれに告つげた先見せんけん者しゃたちの言葉ことばは、イスラエルの列王れつおうの記録きろくのうちにしるされている。

19 またその祈いのりと、祈いのりの聞きかれた事こと、そのもろもろの罪つみと、とが、その身みを低ひくする前まえに高たかき所ところを築きずいて、アシラ像ぞうおよび刻きざんだ像ぞうを立たてた場所ばしょなどは、先見せんけん者しゃの記録きろくのうちにしるされている。

20 マナセはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、その家いえに葬ほうむられた。その子こアモンが彼かれに代かわって王おうとなった。

有名な聖句をもっと読む