エズラ記 3章6節(エズラ記3:6)

6 すなわち七なな月がつ一日ついたちから燔祭はんさいを主しゅにささげることを始はじめたが、主しゅの宮みやの基礎きそはまだすえられてなかった。

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この節を含む箇所祭壇の再建と犠牲の回復エズラ記3:1-7

前後の聖句(3章4–8節)

4 また、しるされたところに従したがって仮かり庵あんの祭まつりを行おこない、おきてに従したがって、毎日まいにちささぐべき数かずのとおりに、日々ひびの燔祭はんさいをささげた。

5 そしてその後あとは常つね燔祭はんさい、新月しんげつと主しゅのすべて定さだめられた祭まつりとにささげる供そなえ物ものおよび各自かくじが主しゅにささげる真心まごころよりの供そなえ物ものをささげた。

6 すなわち七なな月がつ一日ついたちから燔祭はんさいを主しゅにささげることを始はじめたが、主しゅの宮みやの基礎きそはまだすえられてなかった。

7 そこで石工せっこうと木工もっこうに金かねを渡わたし、またシドンとツロの人々ひとびとに食くい物もの、飲のみ物ものおよび油あぶらを与あたえて、ペルシャ王おうクロスから得えた許可きょかに従したがって、レバノンからヨッパの海うみに香こう柏かしわを運はこばせた。

8 さてエルサレムの神かみの宮みやに帰かえった次つぎの年としの二に月がつに、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こエシュアはその兄弟きょうだいである他たの祭司さいし、レビびとおよび捕囚ほしゅうからエルサレムに帰かえって来きたすべての人々ひとびとと共ともに工事こうじを始はじめ、二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビびとを立たてて、主しゅの宮みやの工事こうじを監督かんとくさせた。

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