エズラ記 1章6節(エズラ記1:6)

6 その周囲しゅういの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわ、金きん、貨財かざい、家畜かちくおよび宝物ほうもつを与あたえて彼かれらを力ちからづけ、そのほかにまた、もろもろの物ものを惜おしげなくささげた。

エズラ記1章全体を読む
この節を含む箇所クロスの布告エズラ記1:1-6

前後の聖句(1章4–8節)

4 すべて生いき残のこって、どこに宿やどっている者ものでも、その所ところの人々ひとびとは金きん、銀ぎん、貨財かざい、家畜かちくをもって助たすけ、そのほかにまたエルサレムにある神かみの宮みやのために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげよ」。

5 そこでユダとベニヤミンの氏族しぞくの長ちょう、祭司さいしおよびレビびとなど、すべて神かみにその心こころを感動かんどうされた者ものは、エルサレムにある主しゅの宮みやを復興ふっこうするために上のぼって行いこうと立たち上あがった。

6 その周囲しゅういの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわ、金きん、貨財かざい、家畜かちくおよび宝物ほうもつを与あたえて彼かれらを力ちからづけ、そのほかにまた、もろもろの物ものを惜おしげなくささげた。

7 クロス王おうはまたネブカデネザルが、さきにエルサレムから携たずさえ出だして自分じぶんの神かみの宮みやに納おさめた主しゅの宮みやの器うつわを取とり出だした。

8 すなわちペルシャ王おうクロスは倉くらづかさミテレダテの手てによってこれを取とり出だして、ユダのつかさセシバザルに数かぞえ渡わたした。

有名な聖句をもっと読む