歴代志上 29章4節(歴代志上29:4)

4 すなわちオフルの金かね三千さんぜんタラント、精せい銀ぎん七千ななせんタラントをそのもろもろの建物たてものの壁かべをおおうためにささげる。

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この節を含む箇所神殿のためのささげ物歴代志上29:1-9

前後の聖句(29章2–6節)

2 そこでわたしは力ちからをつくして神かみの宮みやのために備そなえた。すなわち金かねの物ものを造つくるために金かね、銀ぎんの物もののために銀ぎん、青銅せいどうの物もののために青銅せいどう、鉄てつの物もののために鉄てつ、木きの物もののために木きを備そなえた。その他た縞しまめのう、はめ石いし、アンチモニイ、色いろのついた石いし、さまざまの宝石ほうせき、大理だいり石せきなどおびただしい。

3 なおわたしはわが神かみの宮みやに熱心ねっしんなるがゆえに、聖せいなる家いえのために備そなえたすべての物ものに加くわえて、わたしの持もっている金銀きんぎんの財宝ざいほうをわが神かみの宮みやにささげる。

4 すなわちオフルの金かね三千さんぜんタラント、精せい銀ぎん七千ななせんタラントをそのもろもろの建物たてものの壁かべをおおうためにささげる。

5 金きんは金かねの物もののために、銀ぎんは銀ぎんの物もののために、すべて工人こうじんによって造つくられるもののために用もちいる。だれかきょう、主しゅにその身みをささげる者もののように喜よろこんでささげ物ものをするだろうか」。

6 そこで氏族しぞくの長ながたち、イスラエルの部族ぶぞくのつかさたち、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ながおよび王おうの工事こうじをつかさどる者ものたちは喜よろこんでささげ物ものをした。

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