エレミヤ書 36章7節(エレミヤ書36:7)

7 彼かれらは主しゅの前まえに祈願きがんをささげ、おのおのその悪わるい道みちを離はなれて帰かえることもあろう。主しゅがこの民たみに対たいして宣告せんこくされた怒いかりと憤いきどおりは大おおきいからである」。

エレミヤ書36章全体を読む
この節を含む箇所宮で読まれた巻物エレミヤ書36:1-10

前後の聖句(36章5–9節)

5 そしてエレミヤはバルクに命めいじて言いった、「わたしは主しゅの宮みやに行いくことを妨さまたげられている。

6 それで、あなたが行いって、断食だんじきの日ひに主しゅの宮みやで、すべての民たみが聞きいているところで、あなたがわたしの口述こうじゅつにしたがって、巻物まきものに筆記ひっきした主しゅの言葉ことばを読よみなさい。またユダの人々ひとびとがその町々まちまちから来きて聞きいているところで、それを読よみなさい。

7 彼かれらは主しゅの前まえに祈願きがんをささげ、おのおのその悪わるい道みちを離はなれて帰かえることもあろう。主しゅがこの民たみに対たいして宣告せんこくされた怒いかりと憤いきどおりは大おおきいからである」。

8 こうしてネリヤの子こバルクはすべて預言よげん者しゃエレミヤが自分じぶんに命めいじたように、主しゅの宮みやで、その巻物まきものに書かかかれた主しゅの言葉ことばを読よんだ。

9 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの五ご年ねん九きゅう月がつ、エルサレムのすべての民たみと、ユダの町々まちまちからエルサレムに来きたすべての民たみとは、主しゅの前まえに断食だんじきを行おこなうべきことを告つげ示しめされた。

有名な聖句をもっと読む